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米子強盗殺人、1審破棄し2審で無罪判決
鳥取県米子市で2009年9月、以前働いていたホテルで支配人に暴行して現金を奪い、6年後に死亡させたとして、強盗殺人罪に問われた同市の無職○○被告(59)の控訴判決で、広島高裁松江支部は27日、懲役18年とした1鳥取地裁裁判裁判判決破棄し、無罪言い渡した。
つがむらあきよ裁判は「1判決には事実誤認ある」と述べた。
石田被告は、09年9月29日、店長務めことがあるホテル事務所に侵入し、支配人の男性(当時54)の打ち付けて、ひも状のもの絞め現金奪ったとして、14年に逮捕、起訴された。
男性は意識不明状態続き15年に死亡した。
石田被告一貫して否認しており裁判では状況証拠評価争点なった。
16年7月の1判決は、ホテルには釣り銭の千円用意され、石田被告が事件翌日被害金額(約26万8000円)に近い230の千円自分名義口座入金していたことなどから有罪認定
金品奪う目的否定し、殺人窃盗適用した。
控訴判決で、裁判長は「石田被告直前までホテル勤務しており、釣り銭として大量の千円札を自分持っている必要否定することできず、被害そのものだと裏付ける証拠ない」と指摘
にも犯行可能だった人物いるなどとした。
そのうえで、状況証拠による立証には、被告犯人でないと合理説明できない事実関係含まれること必要とし、「これに至らない間接事実いくつ積み上げても、犯人立証には足りない」と述べた。
石田被告判決拘置松江刑務所松江市)から釈放され、「やっていないことを証明しろ言われても、自分から出せる証拠なく不安だったが、無罪信じていた」と話した。
鳥取県警の松岡宏治・捜査1次席は「物的証拠が乏しいなか、捜査は尽くした。逮捕に問題はなかったと考えている」と述べた。…(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20170327-OYT1T50118.html)

まず、冤罪はあってはならない。
又、一審は裁判員裁判だったのかな?素人の裁判員責めるなよ。
裁判員の判決は上告審で覆されることが多く軽視されている。
法曹関係者でなく法的知識もなく判断する訓練もされていないそもそもが奇怪な裁判員制度などという欠陥制度を直ちに廃止するべきだ。

もし被告が無実だとすると真犯人はまだのうのうと生きているのか・・誰のせい?
| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
意味不明の判決
無施錠の車から発泡酒を盗んだとして窃盗罪に問われた無職の男性(51)(鹿児島県伊佐市)に対し、鹿児島地裁加治木支部は24日、無罪(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。弁護側は「おとり捜査だった」と主張し、捜査の違法性が争点だったが、小畑和彦裁判官は「犯罪を行いやすい状況を作り出した『なりすまし捜査』。国家が犯罪を誘発し、捜査の公正を害しており違法」と述べた。
判決によると、男性は昨年9月6日早朝、鹿児島県伊佐市のスーパー敷地内で、無施錠で駐車中だった軽トラックから発泡酒1箱(約2500円相当)を盗んだとして、張り込み中の県警伊佐署員に取り押さえられた。現場周辺では車上荒らしが相次いでおり、署員は夜中に車をのぞき込む男性の姿を数日前から確認し、行動確認を行っていた。
判決は、「署員は現行犯で検挙するため、軽トラックに発泡酒を置いて無施錠にし、車上狙いをするのを待ち受けていたと推認できる」と指摘。通常の捜査手法では摘発が困難と認める事情はなく、今回のような捜査を行う必要もなかったとし、「任意捜査で許容される範囲を逸脱しており、違法性は重大」と結論づけた。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20170324-OYT1T50060.html)

>「任意捜査で許容される範囲を逸脱しており、違法性は重大」
→捜査が違法だというの?

いくら盗み出すことが容易な状況だったとしても他人の物を勝手に持って行くなど許される行為ではなくそれこそが窃盗という犯罪じゃないの?
例えなりすましと称される手法だとしても窃盗でしょ?
無施錠の車からなら他人の物でも取っちゃって犯罪にならないの?
論拠不明。
どうしてそこまで犯人側に肩入れするの??

無罪??訳わからん判決だなぁ。どーして?
| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
科学的裏付けもあるというのに無駄・・手続き偏重過ぎるのではないか
覚醒剤取締法違反(使用)に問われた大阪府豊中市の自営業の男性被告(55)の判決で、大阪地裁は24日、無罪(求刑・懲役2年)を言い渡した。飯島健太郎裁判長は、職務質問を受けて逃走しようとした被告を大阪府警の警察官が令状がないまま取り押さえた行為を違法と判断。その後の尿鑑定で覚醒剤が検出された結果を証拠として認めなかった。
被告は昨年6月、大阪市生野区で覚醒剤を使用したとして逮捕、起訴された。被告は使用を認めていた。
判決によると、被告は大阪市北区の路上で警察官から職務質問を受け、任意の採尿を拒否して逃走しようとした際、首を絞め上げられるなどして取り押さえられた。
府警はその後、捜索差し押さえ令状に基づき強制採尿を行ったが、判決は「取り押さえた行為と強制採尿は密接に関わっている」として鑑定結果の証拠能力を認めず、被告の自白を裏付ける証拠がないとした。…(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20170324-OYT1T50058.html)

>職務質問を受けて逃走しようとした被告を大阪府警の警察官が令状がないまま取り押さえた行為を違法と判断。その後の尿鑑定で覚醒剤が検出された結果を証拠として認めなかった
→そもそも合理的な理由もなしに逃走を図るというのは公務執行妨害ではないの?
「採尿を拒否して逃走」だよ・・非が無ければ逃走する必要もない。

>その後の尿鑑定で覚醒剤が検出された
→明らかにクロなのにみすみす放任してしまう。
違法行為者を放免するとは・・どうにも納得できないルールだな。
これが殺人事件だったら被害者には痛切の極みだろう。
法律や裁判など統括すると法律システム・・そもそもそれは何の為に存在するの?

言葉遊びというものがあるように・・法曹家の法律遊びのように思えて仕方ない。
| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
裁判員裁判の結果を軽視するなら即時制度撤廃すべき!
大阪高検は23日、いずれも裁判員裁判による1審の死刑判決を破棄し、無期懲役に減刑した大阪・心斎橋の通り魔殺人事件の○○被告(41)と、神戸市の小1女児殺害事件の○○被告(50)に対する大阪高裁判決を不服として、それぞれ最高裁に上告した。
大阪・心斎橋の路上で平成24年6月、通行人2人を無差別に刺殺したとして殺人などの罪に問われた礒飛被告について、9日の2審判決は、凶器を購入したのが犯行直前だったことなど計画性の低さに加え、精神障害の影響も考慮して極刑を回避した。
一方、神戸市長田区で26年9月、当時6歳の女児を殺害したとして殺人や死体損壊・遺棄、わいせつ目的誘拐の罪に問われた君野被告について、10日の2審判決は、計画性がないことや過去の量刑との公平性を重視し、1審判断を覆した。
2件の高裁判決は別の裁判長が審理。上告を受け、通り魔事件で殺害された音楽プロデューサー、南野信吾さん=当時(42)=の妻は「前例だけで判断するのであれば、裁判員裁判の意味はない。最高裁判所が納得する判断を下すことを期待する」とコメントした。(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/170323/wst1703230066-n1.html)

南野さんの奥さんのご意見と完全同意。
前例だけで判断するのであれば、裁判員裁判の意味はない
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遺族補償年金の男女差規定「合憲」の判決・・納得できない
遺族補償年金受給要件について、年齢問わないのに場合は55以上制限した地方公務員災害補償規定が、平等定め憲法違反するどうかが争われた訴訟上告判決で、最高裁第3小法廷は21日、「合憲」との初判断示し原告の男性の上告棄却した。
男性の敗訴確定した。
山崎裁判は、「男女平均賃金格差雇用形態違いなどの社会状況考慮すれば、だけに年齢制限設けていない規定が合理理由欠くとはいえない」と述べた。
5人の裁判官全員一致判決
訴訟では、1998年に立中教諭だった亡くし当時51歳の男性(70)が、地方公務員災害補償基金遺族補償年金支給申請したところ男女規定理由に不支給決定受けため決定取り消し求め提訴していた。
大阪地裁は2013年11月、「性別で受給分けるのは不合理差別取り扱いだ」と指摘
規定を「違憲無効」として不支給決定を取り消した。
これに対し、2大阪高裁は15年6月、女性の賃金が男性の6割以下過ぎないことなどから、「今日社会情勢でも、独力生計維持するのは困難だ」と指摘
規定を「合憲」とし、男性の請求棄却した。…(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20170321-OYT1T50106.html)

明白な男女差別であり違和感が甚だ大きい。
男女雇用機会均等法が制定されたりなど男女の差別を無くそうという動きに反する矛盾した判決だと思う。
統計的には『女性の賃金が男性の6割以下』なのかも知れないが今後はその差は小さくなっていくだろう。
また、必ずしも女性配偶者の方が男性より低いとは限らない。

母子家庭は数々の制度により支援や助成されている一方で父子家庭では適用されないケースを多く見聞きするように思う。
男女差別をなくそうという流れがある一方で逆差別が(男性の方が不利に)横行しているように感じる。
| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
連続強姦で懲役9年の実刑判決受け控訴で保釈中に再び女性を強姦するような奴は合法的に去勢できるようにすべきだ
連続強姦ごうかん致傷事件で懲役9年の実刑判決を受けて控訴中に保釈され、その約2週間後に再び女性に暴行したとして、強姦と監禁の罪に問われた無職○○被告(27)に対し、東京地裁は21日、懲役4年6月(求刑・懲役7年)の判決を言い渡した。大川隆男裁判長は「強姦致傷事件の控訴中に犯行に及んでおり、性犯罪に対する抵抗心が弱く、順法精神も低下している」と述べた。
永井被告は昨年1月29日、大阪市内の自宅で20歳代の女性3人に乱暴したとして、大阪地裁の裁判員裁判で懲役9年の判決を言い渡された。被告側が控訴して保釈請求し、同地裁が同年2月1日、保釈を許可。東京地裁判決によると、永井被告は2週間後の同月15日、東京都新宿区のホテル客室に女性(当時22歳)を誘い込み、乱暴した。
大阪の事件はその後、控訴や上告が棄却され、1審判決が確定した。東京の事件の判決が確定した場合、大阪の事件の刑期と合算されて執行される。
東京の事件で弁護側は「女性と合意があった。強姦も監禁もしていない」と無罪を主張。判決は、強姦罪について、女性が交際相手に助けを求めるメッセージを送信していたことなどから、合意はなかったと判断。一方、監禁罪については、「威圧的言動はなかった」として成立を否定した。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20170321-OYT1T50088.html)

未来は誰しも知る由は無い。
だから、被告の男がシャバに出て再犯しないとは言い切れない。
だが、この事件をウオッチしている人の多くはそいつが更生すると思えないしおそらく同様の事件を繰り返すことだろうと考えているだろう。
弁護士が主張するようにもし本気でそう思うのなら妻や娘のいる自宅にそいつを同居させることができるか?
そいつも出所後に居住する住居が決まらず困る場合は弁護士先生に同居の相談してみればいいのでは?・・余計なお世話だけど。

人間誰しも完全無欠の生き物ではない。
ミスも犯すし犯罪を犯してしまうこともあるだろう。
でも、同じ過ちを繰り返してはいけない。
その男はその状況(連続強姦の一審か二審で有罪判決後間もなく)で懲りなく又強姦事件起こすような奴だよ。
反省なんて全くしていないでしょ?
何度も繰り返してきた・・おそらくこれからも繰り返すのだろう・・と推測。
4.5年加算したところでいつかは娑婆に舞い戻ってくる。
その際に誰かが被害者になっていいはずないでしょ。
それは誰かの娘であり、誰かの彼女であり、誰かの妹かも知れない。

強姦や強制わいせつ事件繰り返す奴の場合には・・
刑罰に「去勢」設けるべきだ。
又、出所後はGPS装置の装着を義務付ける。
そのような法制度に改正すべきだ。
| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
捜査が犯人より後手でも良いと判断するのか?
裁判所令状なし捜査対象の車両に衛星利用測位システムGPS)の発信取り付け捜査違法が争われた連続窃盗事件上告判決で、最高裁法廷裁判寺田逸郎長官)は15日、「GPS捜査強制捜査当たる」との初判断示し令状なしに行われた捜査違法結論づけた。
また、現行令状対応することには「疑義ある」として、GPS捜査のために「立法措置講じられること望ましい」と指摘した。
15裁判官全員一致結論
刑事裁判最高裁立法措置言及するのは極めて異例
警察庁これまでGPS捜査令状不要任意捜査との立場だったが、同日、全国警察に対しGPS捜査控えるよう通達出した。
法廷判決で「GPS捜査行動継続網羅把握するもので、個人プライバシー侵害うる」と指摘
憲法保障する私的領域侵入れることない権利」を侵す強制捜査当たり、「令状なけれ実施できない」と判断した。
また、「公正担保手段が確保されていない」などとして、現行定める令状実施すること疑問した。…(産経新聞 http://www.sankei.com/affairs/news/170315/afr1703150022-n1.html)

そもそも、何の為に法律という仕組みが存在するのか・・その意義を問い直すべきだ。
安全や正義、治安を守り、健全な社会を維持するためのものではないのか?

手法に拘り過ぎて捜査陣が犯罪グループの後塵を拝する状況を看過するというのか?
令状を待っている内に犯行は完了し証拠隠滅や逃走を許してしまう。
犯罪の進行はリアルタイム・・みすみす指をくわえて待ってろというの?
全然、納得できない判決だ。
| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「不倫」撮影で面会強要の元教頭、別の30代女性も脅す
3人の女性を脅迫して無理やり面会しようとしたとして強要未遂に問われた滋賀県の元東近江市立教頭(50)=同市八日市、懲戒免職=が、の30代の女性1人に対しても携帯電話の番号教えるよう脅していたことが15日、分かった。
この日、大津地裁(小野裕信裁判官)で開かれた公判で、検察がこの1についても同罪で追起訴していたこと明らかにした。
この日は論告求刑行われ、検察は「被害精神被害は甚大。計画かつ陰湿犯行手口踏まえると、ストーカー性癖根ざし犯行である」などとして懲役3年を求刑
弁護執行猶予付き判決求め結審した。
判決は22日。
起訴状によると、新たに追起訴された事件は、昨年9月湖南市内ドライブインで男性の乗り換える女性を目撃し、「男の車から降りてくる映像ある」などと脅し携帯電話番号教えるよう求める文書置いた−としている
この日は追起訴分を含めの審理が行われ、被告いずれ起訴内容認めた。
また公判では、被告証人として出廷
証人尋問は、被告処分したこと明らかにし「今後外出する時は衛星利用測位システムGPS)が入っ携帯電話持たせる」などと話した。
犯行動機についてこれまで「女性の不倫やめさせたかった」と話してきた。
この日の被告質問では裁判官から追及れると「自分でもわからない」などと述べ被害勝手思い込み怖い思いをさせて申し訳なかった」と謝罪
続い行われた論告で、検察は「犯行動機は、被害性的関係強要し、あるいは金銭強要するもの強く推認れる」とした。
一方、弁護最終弁論で「被害4人には損害賠償済んおり本人深く反省している監督約束しており再犯可能性は著しく減少している」などと述べ執行猶予付き判決求めた。(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/170316/wst1703160012-n1.html)

これも一寸不可解な事件だった。

えっ!びっくり。奥さん別れないのか?

>弁護側は最終弁論で「被害者4人には損害賠償が済んでおり、本人も深く反省している。妻も監督を約束しており、再犯の可能性は著しく減少している」
→『再犯の可能性は著しく減少している』なんて・・本気でそう思っているの?再犯したら責任取れるの?
弁護士って、無責任な発言が多すぎるよなぁ・・と裁判の記事読む度に思うよ。
被告がどんなに凶暴で非理性的なエゴイストで反社会的性向顕著でもひたすら刑罰が軽けりゃ、脳内でドーパミンがドバッと放出されるような・・そんな人種なんだろうなぁと推察する。
でも、社会の治安維持、平和の為には決して歓迎すべきではない。
| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
執行猶予では軽すぎると思う・・下手したら最悪事態
神戸中央JR三ノ宮ホーム昨年12月電車待っていた女性(44)に当たりして電車接触させたとして、傷害問われた無職、○○被告(53)の判決公判が14日、
神戸地裁開かれ、泰成裁判長は懲役1年6月執行猶予4年(求刑懲役2年)を言い渡した。
裁判判決理由で、「重大結果つながりかねない危険な行為。なぜ当たっ程度でこのよう行為及んだのか理解がたい」と指弾
一方で女性のけが程度重くないことなどから、執行猶予が相当とした。
判決よると、久保被告昨年12月27日午後6時25分ごろJR三ノ宮上りホームで、女性とすれ違っ接触したこと立腹
当たりしてホーム入ってきた新快速電車接触させ、右手全治17日間けがをさせた。
久保被告は殺人未遂容疑で逮捕されたが、神戸地検は「殺意立証困難」として傷害起訴した。(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/170315/wst1703150011-n1.html)

問われるのは結果責任だけじゃないでしょ。
最悪被害者は死んでいたかも知れないのだから、殺人未遂だと思う。
たかが体が当たったからどうした?大した理由も無いのに危険極まりない行為・・どうして執行猶予つき?
被告がいつの日にか類似事件を再犯することがないように祈っている。
| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
裁判員判決軽視・・裁判員裁判やめろ!
神戸市長田区で2014年9月、小学1年の女児=当時(6)=が殺害された事件で、殺人と死体損壊・遺棄、わいせつ目的誘拐の罪に問われた無職○○被告(50)の控訴審判決が10日、大阪高裁であった。樋口裕晃裁判長は「計画性がないことは重視すべきで、生命軽視の態度が甚だしく顕著とは言えない」と述べ、死刑とした一審神戸地裁の裁判員裁判判決を破棄し、無期懲役を言い渡した。殺害された被害者が1人で、裁判員裁判の死刑判決が覆されたのは3件目。過去2件は強盗殺人で、いずれも東京高裁が死刑を破棄して無期懲役とし、最高裁で確定している。
一審判決は、動機の身勝手さや殺害方法の残虐性を挙げ、生命軽視の姿勢が甚だしいとして、被害者1人でも死刑が許容されると判断した。
樋口裁判長は、わいせつ目的で誘拐したと認定したが、発覚を免れるため殺害したことは「非難を格段に高めるとは言えない」と判断。殺害方法について「残虐性が極めて高いとした判断に賛同できない」と述べた。
さらに「声を掛けた時点で殺害を具体的に計画していたとは言えない」と指摘。非難の程度は弱まり、死刑が許容されるとは言えないと結論付けた。裁判員裁判の量刑判断を覆したことには「尊重すべきだが是正せざるを得ず、制度の趣旨を損なうものではない」と付言した。
判決によると、君野被告は14年9月11日、長田区の路上で「絵のモデルになってほしい」と女児に声を掛け、わいせつ目的で誘拐。同区の自宅アパートで首をロープで絞め、包丁で刺し殺害し、遺体を切断して自宅近くの草むらに遺棄した。(時事通信 http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031000219&g=soc)

おいおい、どうしてこのような身勝手で残虐極まりない事件を起こした奴が死刑じゃないんだよ??
『「非難を格段に高めるとは言えない」』って何?『格段に高める』までもなく最悪でしょ。
『死刑が許容されるとは言えないと結論』・・なんで?
『「尊重すべきだが是正せざるを得ず、制度の趣旨を損なうものではない」』・・尊重もしていないし、制度を否定するものだ。
法曹界ではなく一般の国民の感覚を導入するという目的のはずなのに・・ないがしろにして・これじゃ存在する意味ないでしょ?
凶悪事件の場合に国民は厳罰を求めているんだよ。
それは何故か・・次に同様の凶悪事件が起きることの無いよう犯罪抑止・治安維持を求めているから。
それが反映されなければ、何のための裁判員制度なの?
もともと反対の声が多かった。
被告に関係するヤクザに威圧されたケースもある。
裁判員になった人の精神的肉体的負担は大きい。
その上、苦労して導いた判決をあっさり覆される・・そんな制度にいったいどんな意味があるの?

| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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