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ロボカップ、名古屋で開幕
ロボットの国際競技大会ロボカップ2017名古屋世界大会」が27日、名古屋の市国際展示テバオーシャンアリーナ開幕した。
市などでつくる開催委員は、30日までの期間約10万人の来場目指している。
名古屋開催は1997年の第1回以来20年ぶりなる
42カ国・地域から約3千人が参加
人工知能搭載ロボットが、サッカーレスキューホームインダストリアルジュニアの5種目競う
チームの人ロボットによるサッカー競技では、ロボットたびたび転倒。観客はゴールが決まるたびに拍手を送っていた。…(朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASK7W3432K7WOIPE002.html)

面白そうだ。
近けりゃ行って観たいけどなぁ。
TVでやらないのかな?
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「ウコン」にがん抑制効果か?
カレー香辛料ターメリックとしても知られるウコン」の成分利用し、がんの進行を大きく抑えることマウス実験成功したとする研究結果を、京都大チームまとめた。
抗がん作以前から知られていたが、効果強める方法開発したという
新たがん治療開発期待れる成果で、神戸市で開かれる日本臨床腫瘍学会で27日発表する
この成分は「クルクミン」と呼ばれ、大腸がんや膵臓すいぞうがん患者服用してもらう臨床試験国内外行われている
ただ、有効成分大半排せつれるため血液濃度高まらず、効果あまりないという課題あった。
チーム秀昭教授天然化学)らは、排せつされにくく体内有効成分変わるクルクミン化合合成
有効成分濃度従来の約1000に高めることに成功した。
人の大腸がんを移植したマウス注射したところ、3週間腫瘍大きさが、治療しない同数マウス半分以下抑えられた。
目立っ副作用確認されなかった。…(livedoor ニュース http://news.livedoor.com/article/detail/13390035/)

カレーをたくさん食べると・・がん予防になるのかな??・・そんな単純じゃないか??
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エイズワクチン、初期臨床試験で効果確認
仏パリで開幕国際エイズ学会主催HIV科学会議出席した研究チームが24開発AIDSエイズ後天免疫不全症候群)ワクチンが、臨床試験初期段階免疫システム誘発成功したこと明らかにした。
長年におよぶエイズワクチン開発希望差し込んだ。
研究チームメンバーで、ベス・イスラエル・ディーコネス医療センターウイルスワクチン研究するダン・バルーフは、米国やルワンダ、ウガンダ南アフリカタイの393対象行っ試験で、ワクチン接種した対象全員抗体反応確認したと述べた。
このプロトタイプでは、かぜウイルス使っ抗原送り込み接種体内免疫システム誘導抗体作らせる
また、補助特定たんぱく質用い抗体上昇せるのだという。
ワクチンは、感染拡大止める最善方法一般考えられている
1980年代初頭以降、エイズを引き起こすHIVヒト免疫不全ウイルス)の感染は7610上っおり、約3500人が死亡している
しかし、感染拡大が35年間継続するで、臨床有効試験実施されたワクチンは4種類しかない。…(時事通信 http://www.jiji.com/jc/article?k=20170725035961a&g=afp)

それは、期待が持てそう。
良い結果が得られると良い。
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脳への衝撃は悪影響あるのでは?
複数回の脳振とうを理由に現役引退を表明したNFL選手がいるとのこと。

米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)のデンバー・ブロンコスやワシントン・レッドスキンズでプレーしていたセーフティーのデビッド・ブルートンが24日、複数回にわたる脳振とうを理由に8年間の現役生活を終えると表明した。…23に30なっブルートンは、デンバー・ポストに対し、6とう経験したことで、将来健康影響及ぼすかもしれない不安直面したこと決断つながったとして、「自分こと賢い人間だと思いたい。少しばかげているかもしれないが、これから年を取っても脳の機能を保ちたい。それが大きな理由だ」とつづった。
ノートルダム大学出身で2009年にNFL入りを果たしたブルートンは、理学療法士を目指して現在コロラド大学で科学を学んでいる。…(時事通信 http://www.jiji.com/jc/article?k=20170726035966a&g=afp)

脳の機能を保ちたい・・そうだよね。
いくらビッグマネーを手にしても晩年障害者として不自由な生活を強いられることになるのは辛すぎる。


亡くなった米NFL元選手の脳を調べてみると・・

アメリカンフットボールの新シーズン開幕が近づく中、米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)選手の死後に提供された脳の99%に変性疾患の徴候がみられたとの研究結果が発表された。この疾患は、頭部に度重なる衝撃が加えられることが原因と考えられている。
ボストン大学BostonUniversity)の研究チームが25米国医師雑誌JAMA)に発表した論文よると、研究のために死後提供した元NFL選手111うち、110慢性外傷脳症CTE)の顕著徴候認められたという。
CTEは、記憶障害、めまい、うつ病、認知症などの症状を引き起こす。こうした症状は、選手が引退してから何年も経った後に現れる可能性がある。
NFLに
対してはこことうや頭部外傷問題関連した監視ますます厳しくなっおり、2015には神経疾患見舞われた元選手による訴訟NFLと10億ドル(約1120)の和解成立している。
2016年にはNFLの幹部が、アメフト競技とCTEとの間の明確な関連性を初めて認めた。…(AFP http://www.afpbb.com/articles/-/3137015)

アメフトに限らず脳へ大きな衝撃を与えるような運動、競技は結果的に脳へダメージを与えてしまうんじゃないのかな。
以前、サッカーのヘディングが脳に影響を及ぼすという研究もあった。
他にもボクシングやキックボクシング、激しいタックルを伴うラグビー、技によっては総合格闘技やプロレスも脳にダメージを与えると思う。

頭蓋骨で守られている組織だが揺れは生じる。
揺れの際の加速度の大きさが関係していると思う。
有義な統計データは持ち合わせていない。あくまで・・私見、推測だが。
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オオカミから犬へ、犬の家畜化は4万年前?
犬がオオカミから分かれ最初家畜されたのは約4万年とみられると、ストーニーブルックなどの国際研究チーム発表した。
豚やなどは約1とされ、最も古く飼い慣らされた家畜なるいう
論文科学ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。
チームは、ドイツ発見された7000と4700化石からDNA採取し、全遺伝情報ゲノム)を調べた。
その結果最初は、41500〜36900前にオオカミから分かれことわかったという。
当時アフリカからアジア欧州などに広がっおり、オオカミが飼い慣らされて祖先なったと考えられるいう
最初生まれ地域特定できず、チームは「もっと多く化石研究が必要」と指摘している。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/science/20170725-OYT1T50105.html)

4万年か・・。
人類の長い友達なんだね。
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光合成をやめた植物、新種発見
進化の過程光合成やめホンゴウソウの植物の新種を、神戸大などの研究グループ沖縄石垣島発見した。
同島於茂登岳周辺自生することから、「オモトソウ」と命名した。
植物分類国際に25論文掲載された。
ほとんど植物光合成行っ成長必要栄養分作り出す
その一方で、光合成をせずに、寄生して暮らすタイプ植物世界で800ほどが知られている
このうちホンゴウソウ植物は、世界で50ほどの報告あるという。…(朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASK7S4GTXK7SPLBJ001.html)

そんな植物が800種も存在することに驚いた。
やはり、植物は光合成が基本という考えがあるから。
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「アミロイドβベータ」など異常たんぱく質除去、iPSで脳の「掃除細胞」作製
人のiPS細胞人工多能細胞)から、内の不要取り除く免疫細胞作製すること成功したと、京都薬科大シンガポール科学技術研究などのチーム発表した。
アルツハイマーなどの治療役立つ可能あるいう
この免疫細胞は、の「掃除細胞」として知られるミクログリア
アルツハイマー原因とされるアミロイドβベータ」などの異常たんぱく質食べ発症進行抑える働きある考えられている
同大の高田和幸教授病態生理学)らは、人のiPS細胞から、ミクログリアもとなる免疫細胞と、神経細胞の2種類作製
これら細胞混ぜ培養するとミクログリアに変化し、試験管アミロイドβを食べることも確認した。…(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/science/20170723-OYT1T50011.html)

将来的にはそういう細胞を培養し移植するという治療手順になるのだろうか??
期待しています。
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宇宙からの「謎の信号」・・正体は地球外生命体ではなかった
地球から11光年離れた赤色矮星わいせい)「ロス128(Ross128)」から発せられ特殊信号について今週地球生命ではないかなど、さまざま臆測飛び交っていたが、天文学らはついに解明した。
正体地球生命…ではなく、遠く人工衛星からの干渉だった。
信号は「ウィアードWeird)!」と正式に名付けられいる
プエルトリコ大学(UniversityofPuertoRicoアレシボAreciboにある惑星居住可能研究所PlanetaryHabitabilityLaboratory)のアベル・メンデスAbelMendez所長は21ブログ投稿し、「最も考えられる説明は、1つ以上静止衛星からの送信信号」だと説明している
メンデスよれば、同信号がロス128の周辺だけに現れたのは、この矮星が「多く静止衛星存在する赤道近く」に位置しているからだという
メンデスウェブサイトでこの信号原因だと思うかと一般人含め問い掛けところ、約4分の1の回答が「最も可能高いのは、宇宙との交信」というものだった。…(AFP http://www.afpbb.com/articles/-/3136639)

宇宙人との交信という結論を期待していた人も多かったようだ。
そういう人達には残念だったけど・・俺は一寸ホッとしている。
宇宙人は友好的とは限らないだろう地球上には不幸にもトンデモない思想を持ったリーダーを有する国が存在する。
あんな類で科学技術だけ滅茶苦茶進歩している惑星があったら地球の脅威になるだろう。

宇宙には物凄い数の惑星や衛星などが存在している。
宇宙人は絶対どこかに存在しているとは思うがコンタクトはしたくない。
異星生物との接触は免疫系の問題もある。
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生きてるのが不思議・・「常識外れ」の細菌発見
どうやって生命を維持しているのか分からない「常識外れ」の細菌を、海洋研究開発機構などのチーム発見した。
細菌は、太古地球環境生息しており生命起源解明つながる可能あるいう
科学に21日、掲載された。
機構鈴木志野主任研究らは、カリフォルニアで、地表現れマントル由来岩石に湧くで、どのよう生物いる調べたところ、27微生物遺伝子見つかった。
周辺アルカリ性で、約40億年地球過酷な環境という
そのうち岩石付着した細菌では、酸素使っ呼吸など生命維持必要とされるエネルギー得るため遺伝子一つ持っていなかった。
この細菌生きる仕組み不明だが、岩石から電子直接得たり、未知の遺伝子働いたりするなどが考えられるいう
細菌の全遺伝子は約400で、ほかの生物の細胞依存するもの除き、全生物最も少なく研究チームは「常識外れ細菌」としている
鈴木さんは「想像もしない仕組み生物存在驚いた。未知エネルギー解明につなげたい」と話した。(朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASK7P4JTGK7PUBQU014.html)

それらは地球上で初めてあらわれた生物に近い性質なんだろうなぁ。
滅茶苦茶遡れば我々人類のご先祖さんのようなものなのか??
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生活習慣の改善などが認知症予防に繋がる可能性
…認知症の3件に1件は、生活習慣など生涯を通じて脳の健康のために意識的に行動することで予防できる――。英医学誌ランセットにこのほど掲載された研究が指摘した。
研究では、低学歴や聴力の低下喫煙運動不足リスク要因として挙げいる
研究結果今月ロンドン開かれている国際アルツハイマー会議AAIC)で発表された。
2050年には世界中で認知患者が1億3100万人に達する可能ある
現在は4700万人が認知だと推計されている
論文の筆頭著者務めたユニバーシティー・コレッジ・ロンドンのジルリビングストン教授は、「認知人生後半診断れるものだが、異変通常年もから始まっいる」と話す
すぐ行動すれば、認知患者家族生活大きく改善できるし、それ社会全体将来変えることなる世界各地専門24人による研究基づいてまとめられ今回論文は、認知症の予防には生活スタイル大きく影響する指摘している
研究では、人生過程使うことによって蓄えられる認知予備」が、損傷した時にも、いかに機能維持するのに貢献するかを調べた。
中等教育修了しないのは大きなリスクで、論文著者たちは、大人なっても学び続けれの「予備」を増やせる可能高い述べいる
また、中年聴力低下すると、周囲から通常受け取るたくさん情報られなくなり社会にも孤立し、うつなる可能高まる
これも認知リスク要因としては予防可能だという
研究もう一つの大きな指摘は、心臓良いことにも良いというだ。
禁煙運動健康体重の維持、高血圧糖尿治療全て血管病気がんだけでなく、認知症のリスク低下にもつながる
研究たちは、食事アルコール摂取認知及ぼす影響については十分データ反映させられなかったとしつつも、両方とも重要要素なり得る述べた。
アルツハイマー協会研究責任者、ダグ・ブラウン博士は、「回避不可能というわけではないが、認知症は21世紀最大死因なる勢いだ。我々全員がリスクを認識し、生活スタイルを改善し始める必要がある」と語った。…(Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170720-40664963-bbc-int)

>低学歴や聴力の低下、喫煙や運動不足を主なリスク要因として挙げている
→ふーん、やはり学歴が関係あるのか。

>人生の過程で頭を使うことによって蓄えられる「認知的予備力」が、脳が損傷した時にも、いかに機能を維持するのに貢献するかを調べた。
中等教育を修了しないのは大きなリスクで、論文の著者たちは、大人になっても学び続ければ脳の「予備力」を増やせる可能性が高いと述べている
→大人になっても学び続けることは認知症予防の観点からも良さそう。

聴力も・・耳の遠いお年寄りも多いからね。

できることならば、かかりたくない病気だね。(罹りたい病気なんてないか)
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