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NASAの探査機も小惑星到着へ
…米航空宇宙NASA)の無人探査オシリス・レックス」が東部時間3日(日本時間4日)、目的小惑星ベンヌ到着する
小惑星りゅうぐうにいる日本の探査機「はやぶさ2」と同じく、小惑星に着陸し、採取した岩石地球持ち帰る
互いに試料交換して調べるなど連携して太陽系生命起源挑む
ベンヌはりゅうぐうと同様に地球と火星軌道回っいる
りゅうぐう現在、地球から太陽ほぼ反対の3億キロ場所にいるが、ベンヌは11月段階で地球から1億2300万キロ…(ディリースポーツ https://www.daily.co.jp/society/science/2018/12/01/0011866987.shtml)

へぇー、同時期に小惑星の探査とは奇遇・というか関係者は何年も前から承知なのかな。
両方のミッションが上手く行くとイイネ。
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iPSから対がん免疫細胞を作製、京大など
…人のiPS細胞から、がんへの攻撃高め免疫細胞「キラーT細胞」を作製したと、京都大などのチーム発表した。
免疫の力でがんを治療する「がん免疫療法」の新た手法つながる可能ある
京大iPS細胞研究所保管するiPS細胞を使うことで、短期間多くのキラーT細胞をつくることができる
今後実際患者に使う臨床試験準備進めるいう
人の体内では、絶えずがんが生まれいるが、キラーT細胞を含む免疫細胞が攻撃することで、健康保っている。
だが、がんが免疫のしくみ回避したり、免疫細胞の攻撃力が弱まったりするとがんが増殖し、発症すると考えられている。
チームは、第三者血液由来のiPS細胞にがんを認識する遺伝子組み込んだ。
その後、キラーT細胞のもとなる細胞の状態変化させて増殖。
ステロイドホルモンなどを加え培養し、がんを攻撃する高品質のキラーT細胞をつくった。
人のがんを再現したマウス注射したところもしない場合比べ、がんの増殖を3〜4抑えられた。
がん治療オプジーボ」は、がんが免疫のしくみを回避するのを防ぐ
一方、今回方法は免疫の攻撃力を上げることで、がんの治療をめざす。…(Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000002-asahi-soci)

良いですね、将来、効果的な治療法として活用できると良いですね。
期待ですね。
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盲腸をとったらパーキンソン病になるリスク減?
盲腸虫垂)を切除した人は、神経疾患パーキンソンかかりにくい――。
そんな分析米国などの研究チーム発表した。
160万人以上データ解析したところ、盲腸手術受けた人の発症リスクは、盲腸のある人より約20%低くなる傾向あったという
ただ、現時点で、発症予防ための盲腸切除までは勧めていない。
科学サイエンス・トランスレーショナル・メディスンに論文を発表した。
…盲腸手術を受けた人は、そうでない人に比べて、生涯の発症リスクが約19・3%低下
10万人あたりの発症比べると、年間約0・4人少なかった。
特に農村では盲腸がない人は、ある人に比べて25・4%も発症リスクが下がっていた。
パーキンソン病のリスクを上げるとされる農薬ふれる機会多いこと影響しているらしい。
のデータからは、発症の30年以上に手術を受けた人は、それ以外の人に比べて、発症が平均約3・6年遅れる傾向も判明した。
パーキンソン病は、細胞特殊たんぱく質蓄積されて発症するとされる。
近年の研究で、盲腸には、このたんぱく質の材料となる物質たまっていることがわかってきているという。
かつては「無用長物」「とってもとらなくても関係ない」などと言われた盲腸だが、近年、正負両面から注目されている。
免疫働き保つ効果や、取り除くことでがんの発症リスクが上がるなど、健康よい影響を与えているとする見方もある。(朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASLC555C1LC5ULBJ00X.html)

傾向はありそうだけど、賛否両論あって、どうやら単純に取っちまえば良いというものでもなさそう。
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H2AでUAE衛星も成功
温室効果ガス観測衛星いぶき」と同時にH2ロケット40号機打ち上げられアラブ首長連邦UAE)の観測衛星が予定軌道投入され、打ち上げに成功した。
H2Aは29日午後1時8分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた、いぶき2号を分離
続いてUAEの衛星の軌道投入にも成功した。
衛星はUAE国産衛星「ハリーファサット」。
地上を観測し環境変化監視などに役立てる
三菱重工業平成27年に打ち上げを受注した。
国産ロケットによる海外衛星の打ち上げ成功は韓国、カナダ続き3回目となった。…(産経新聞 https://www.sankei.com/life/news/181029/lif1810290041-n1.html)

成功して良かった。
宇宙ビジネスも競争が激しいようなので実績を積み上げ日本ロケットの信頼を勝ち取りたいですね。
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ノーベル化学賞の下村脩氏が死去
…生命科学研究不可欠道具なっ緑色蛍光タンパク質GFP)をクラゲから発見し、平成20(2008)年のノーベル化学受賞した、海洋生物学者ボストン名誉教授下村(しもむら・おさむが19日、長崎市で死去したこと分かった。
90だった。
昭和3(1928)年、京都福知山生まれ
16歳で長崎に投下された原爆体験した。
同26(1951)年に長崎医大薬学専門(現長崎大薬学部)を卒業
名古屋大博士取得し、同35(1960)年に米プリンストン大へ。
翌年、米西海岸オワンクラゲ1万採取し、GFPを発見した。
…90年代入り、GFP遺伝子ほかの生物に組み込み特定細胞挙動などを可視する手法開発され、生命科学の飛躍発展につながった。…(産経新聞 https://www.sankei.com/life/news/181021/lif1810210041-n1.html)

人類にとって大きなツールを手にすることになりました。
下村さんが発見されたGFPを活用して後の生物、化学、薬学など多大な進展に貢献されました。
多大な貢献を有難うございました。

ご冥福をお祈りいたします


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アルツハイマーに遺伝子治療、マウスで
東京医科歯科大岡沢教授神経病理)らのチームは、3大認知一つである「アルツハイマー」の遺伝子治療開発乗り出す
マウス実験では低下した記憶回復したとし、論文科学掲載された。
アルツハイマー病では、異常たんぱく質アミロイドβベータ」が蓄積し、神経細胞死滅する
患者年々増えおり、2025年には高齢の5人に1人がかかるとされるが、根本な治療法はまだない
研究チームは、マウスの脳などを調べ、アミロイドβがたまり始めるに、神経細胞のつなぎめ(シナプス)を作るのを促すたんぱく質が減ること突き止めた。
このたんぱく質を作る遺伝子をアルツハイマー病のマウスに投与したところ、シナプスが正常作られ、記憶力も回復したという
岡沢教授は「1回の治療で効果長期間持続することが期待できる」としている。…(読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/science/20181006-OYT1T50091.html)

遺伝子治療ですか・・新しい治療法。
人でも期待できそうですね。
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15年ぶり火星大接近
…火星が31日、15年ぶりとなる地球への大接近ピーク迎える
天気よければ、肉眼でも夜空はっきり確認でき赤く輝く姿話題呼びそうだ。
火星は31日南東低い位置あり深夜にかけて上昇移動する
最も離れ見える時期比べて約80明るい
観測条件がよければ、小さな望遠鏡でも表面模様見ることできる
8月入ると空に昇る時間早まり観察やすくなる
国立天文台渡部潤一副台は「明るい状況9月ごろまで続く夏休み自由研究うってつけだ」と話す
火星は太陽周りを687日かけ公転しており、地球との距離刻々変わる
火星が地球からて太陽と反対方角にあり、地球に追い越されるときに距離が近づく
2年2カ月ごとに接近するが、火星は地球と違っ楕円(だえん)軌道回るため距離は毎回変わる。
6千万キロ切ると大接近とされ、今回は5759万キロまで近づく。
大接近は15〜17年ごとに起きる。…(産経新聞 http://www.sankei.com/life/news/180722/lif1807220035-n1.html)

肉眼でも違いが判るのかな。
好天だと良いね。
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電気で飛ぶ旅客機実現へ
宇宙航空研究開発機構JAXA)は9日、電気使っ飛ぶ旅客機技術開発を目指す組織航空機電動コンソーシアム」を設立したと発表した。
将来風力太陽光などからつくった電気を利用し、地球温暖化の原因なる温室効果ガス排出削減つなげる
小型の開発などから始め、2040年代には100〜150の旅客機での利用も想定した電動エンジン実現する考え
年内具体目標決める
エンジンの電動化にはモーター蓄電池などの大幅性能向上軽量化が必要…(京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20180709000087)

電動化には多くのハードルを越えなくちゃ
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大気汚染が糖尿病の発症リスクに
…2016年に世界新た発症した糖尿の7に1例は大気汚染原因であるという研究結果を、セントルイスStLouis)のワシントン大学医学部WashingtonUniversitySchoolofMedicine)のチーム発表した。
わずかな大気汚染レベルでも糖尿病の発症リスクつながるいう
糖尿病は食生活運動不足などの生活習慣な発症要因とされてきたが、ワシントン大学医学部の研究は大気汚染も糖尿病の大きな発症要因となり得るとしている
同大の研究に協力する復員軍人援護傘下臨床疫学センターのチームは、糖尿病の既往ない退役軍人170万人を対象に8年かけ追跡調査実施
大気汚染と糖尿病リスクの関連調べるため、退役軍人らの患者情報を大気環境情報と比較したところ、糖尿病の発症リスクと大気汚染に「密接な関連があること示されたという。
研究をまとめ論文よると、2016年に全世界で新たに発症した糖尿病の14%にあたる、320万症例が大気汚染に起因していたという。
論文執筆の一人、ジヤド・アルアリーZiyadAl-Alyは「われわれの研究は、世界に大気汚染と糖尿病のには重大関係があることを示している」と語った。
論文は、(大気)汚染によって体内インスリン低下するため、健康維持必要血糖エネルギーへの変換妨げられるとしている。…(AFP http://www.afpbb.com/articles/-/3180713)

意外な相関関係が見つかった。
今の日本は大気汚染がそれほど酷くないと思うけど世界にはかなり酷い国もあるから糖尿病の発症率高いのだろうか。
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民間ロケットの打ち上げ失敗
…インターステラテクノロジズによる小型ロケット打ち上げ失敗民間企業によるロケット開発難しさを改めて示した。
同社は平成32年にも超小型衛星の打ち上げビジネス参入する戦略だったが、遅れ避けられない。
連続失敗で技術未熟さを露呈しただ。
初号機体強度不足原因だったが、今回心臓メーンエンジン不具合起きた。
発射圧力低下し、いったん回復したが4秒後に再び低下して機体が落下
これまでの燃焼試験では経験していないトラブルいう
このエンジンは、アポロ計画月面着陸使っ安価信頼高い技術を採用
初号機では順調作動しただけに、原因究明難航する懸念ある
日本の宇宙開発は国主発展してきたが、政府整備などで民間の参入を支援
昨年8月キヤノン電子などが小型ロケットの開発会社設立するなど、宇宙ビジネスへの期待膨らむでの失敗となった。
世界では民間参入が相次ぎ米国ではスペース国際宇宙ステーションへの物資補給実施
追い上げる中国も今年5月ベンチャーが小型ロケットの初打ち上げを行っおり、日本の出遅れ目立つ
宇宙ビジネスはロケットの技術革新や超小型衛星の需要拡大背景市場拡大が見込める一方、ベンチャーが各国乱立し、競争激しさを増しつつある。…(産経新聞 https://www.sankei.com/life/news/180630/lif1806300046-n1.html)

失敗したのは残念だった。
次につなげていただきたいものだ。

それにしても、SpaceXって凄いよね。
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