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ラットのiPS細胞使い腎臓の再生に成功、東京慈恵会医科大学
iPS細胞使っ腎臓再生研究行う東京慈恵会医科大学の研究チームが、尿生成できる機能持っラットの腎臓の再生に世界初めて成功しました。
東京慈恵会医科大学の横尾教授の研究チームがラットのiPS細胞を使い、尿を作ることができる腎臓の再生に成功したと発表しました。
尿を生成する機能まで備えた腎臓の再生に成功したのは、世界で初めてです。
今回の研究ではラットの腎臓の「」となる細胞を、動物一時成長させ、その後、ラットに移植して腎臓を再生させました。
研究チームは人間にも応用可能な研究の最終段階としています。
日本では透析行っいる患者およそ33万人いるということで、研究成果新た治療つながるか注目されています。
研究成果は国際科学雑誌、「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載されます。(TBS Newsi http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3220011.htm)

素晴らしい!
早くヒトでの実用化を期待しています!
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太陽光を反射する粒子を成層圏に大量に放出することで温暖化抑止の可能性
太陽反射する粒子成層圏大量放出することで、温暖進む地球冷却する助けなる可能あるが、その一方で、熱帯気圧強度影響及ぼす恐れもあるとする研究論文が14日、発表された。
科学ネイチャー・コミュニケーションズ(NatureCommunications)に発表された研究論文によると、反射性のエアロゾル大気浮遊粒子物質)を放出する範囲応じて、北大西洋NorthAtlantic)のハリケーン弱まったり強まったりすることが考えられるいう
さらに人工に地球温度下げるこうした取り組みにより、アフリカサハラ砂漠SaharaDesertサヘルSahel地域では、深刻干ばつ引き起こされる恐れもあると研究チーム警告している
同地域は気候変動による被害既に受けている。
2015年に採択され、世界196か国参加する地球温暖化対策国際枠組みパリ協定ParisAgreement)」は、世界気温上昇を2より「十分低く」、可能であれば1.5度程度抑えることを世界の国々に要求している。
だが、温室効果ガス排出削減による温暖化対策が遅々として進まないことから、一部の科学らは人工的に気温上昇を抑える「応急」を考え始めている。
太陽光対象にした地球工学は、地球温暖化の影響を弱めるため妥当方策として、この10年間急速注目集めている」と、論文執筆者らは指摘する。
これは「太陽放射管理SRM)」と呼ばれ、太陽光の一部を強制的に宇宙空間はね返し地表届かないようにすることで機能する。
しかし、ある単独で一方的にSRM技術展開することにより「国々壊滅的な影響が及ぶ恐れがある」と、研究チームは警鐘鳴らす
過去の研究では、太陽放射エネルギー減少せることの潜在的な副作用として、局地的な降雨パターン変化季節風乱れなどが生じることが指摘されていた。
また、システム停止と共に生じる「打ち切り効果」によって、突然の気温上昇が起きることも考えられる。…(AFP http://www.afpbb.com/articles/-/3150642)

メリットだけの薔薇色の展開になるとは限らない気もするので少し心配。
お祭りで馬が暴れて怪我人が出たなどと報道されていたが物事は理想的な展開に進まず想定外の事象や結果を伴う場合が往々にしてあるものだ。
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環境要因で性別が変わるミジンコ、性別決める鍵遺伝子発見・大阪大
生息場所個体密度温度などの環境要因性別変わる微小生物ミジンコ」の性別を決めるなる遺伝子発見したと、大阪大加藤泰彦分子生物学)のチーム海外科学電子に23日までに発表した。
性別は、ヒト染色決まるが、ワニカメなどは周辺の環境要因で変わる。
チームは「さまざまな生物の性決定メカニズムやその進化解明つながる可能性がある」としている
チームはこれまで、環境要因に刺激されて働くようになる、になるための遺伝子を発見。
この遺伝子の働きを、生きたミジンコの体内調べられるようにして研究した。…(ディリースポーツ https://www.daily.co.jp/society/science/2017/11/23/0010757663.shtml)

>性別は、ヒトは性染色体で決まるが、ワニやカメなどは周辺の環境要因で変わる
→ミジンコは単細胞生物だけど、ワニやカメでも環境要因なの?ヒトと同じと思っていたので意外だ。

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3種類の薬を同時に使うと認知症に効果確認、iPS細胞を応用
アルツハイマー型認知患者から作っiPS細胞人工多能細胞)を使い発症原因物質減らす組み合わせ見つけたと、京都大などの研究チーム発表した。
既存の3種類の薬を同時に使う効果あることが、細胞の実験確認できたという
iPS細胞を薬に応用する新た成果で、科学セル・リポーツ電子に22日、論文掲載れる
アルツハイマー認知症は、神経細胞で「アミロイドβベータ」というたんぱく質作られ、過剰たまることがな原因とされる。
症状緩和する薬はあるが、アミロイドβそのものを減らす薬は研究段階で、実用されていない。
京大iPS細胞研究所井上治久教授(幹細胞医学)らは、患者の皮膚からiPS細胞を作って増やし、脳の神経細胞に変化させて培養
既存の1258種類の薬をふりかけ、アミロイドβを減らす薬を探した。
その結果パーキンソンぜんそくてんかんの3種類の薬を同時に加える最も効果があった。
患者9人のiPS細胞から作った神経細胞で試し、48時間調べると、アミロイドβのが3〜4減少。8割減った細胞もあった。…(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/science/20171121-OYT1T50131.html)

iPS細胞つかった再生医療だけじゃなくて創薬にも繋がる成果。
可能性がどんどん広がる。素晴らしい。
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電子レンジで「チン」、車部品からプラチナ回収・山形大など
山形大の遠藤昌敏准教授分析化学)の研究と、山形県内自動車ディーラーつくる解体会社「県自動車販売リサイクルセンター」(山形市)は、家庭電子レンジ使って、自動車の排ガス浄化する「自動車用触媒」からプラチナ取り出す方法開発した。
従来の方法と比べ、200分の1の時間で取り出すことできるいいレアメタル希少金属)の再利用に向け、「作業迅速と低コスト化が期待できる」(遠藤教授)としている
自動車用触媒は、マフラー部分あるセラミック部品
格子空洞あり、排ガスに含まれるすす一酸化炭素などの有害物質を、二酸化炭素窒素などの無害な物質にして、排出する役割を果たしている。
触媒にはプラチナやパラジウムなどのレアメタルも使用されている。
乗用車1台当たり、プラチナは平均グラム含まれており、触媒二つ分で指輪一つ分に相当するいう
従来は触媒を粉砕したうえ処理施設に持ち込み薬品を使って溶かすなどしてプラチナを取り出していた。
ただ、粉砕する過程でプラチナ以外の金属が混ざったり、処理施設までの輸送や処理費などのコストがかかったりすることが課題なっていた。
新しく発見した方法では、触媒を粉砕せず、空洞部分に塩酸硝酸を混ぜた液体流し入れる
更にプラチナを溶かしやすくするために「アルゴン」と呼ばれるガス加え、家庭用の電子レンジで加熱したところ、プラチナが溶けだすことを確認
更にの薬品を加えて電子レンジに再びかけることで、粉末としてプラチナを取り出すことができたという。
これまでも、ガラスなどの鉱物短時間で溶かすために電子レンジを使う研究は行われていたが、金属は電子レンジにかけると火花しまい、加熱が難しいという難点あった。
そこで遠藤准教授らは「プラチナなどのレアメタルは金属粒子とても小さく水分あれば火花が出ずに安全に金属を溶かすことができるのではないか」と考え、塩酸と硝酸を混ぜた液体などを加える今回の方法を発案し、実験成功した。…(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/science/20171121-OYT1T50071.html)

画期的ですね。
貴重で高価、だから凄く意味がありますね。
素晴らしい!
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地球に衝突の小惑星・・少しずれていたら恐竜生存?
…もし小惑星南側キロずれ地球衝突していたら恐竜生き残っていたかもしれない――。
そんな研究成果を、東北大学気象庁気象研究所チーム科学「サイエンティフィック・リポーツ」に発表した。
恐竜や首長竜、アンモナイトなど古代生物は約6600万年亜紀直径約10キロの小惑星現在メキシコユカタン半島落ち絶滅した。
チームは、衝突の有機物燃え生じた「すす」が太陽光遮って地球の気温下げ、絶滅を引きおこしたとの唱えいる
小惑星が有機物の少ない場所落ちればすすはあまり発生しない。
だが、有機物の多い堆積たいせきある場所へ衝突すればすすが大量発生し、月平均気温が地球全体で8〜11陸地では13〜17度低下し、さらに下がる場合もあると計算
こうした場所は、当時地層条件から地球表面の13%だったと推定した。…(朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASKCH44QLKCHULBJ007.html)

人類としてはあの位置で良かった。
恐竜とバトルはしたくない。
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ピロリ菌胃炎を画像診断、専門医に匹敵する能力持つAIを開発
胃がんの前段階なるピロリ胃炎」の画像診断で、専門医匹敵する能力持つ人工知能(AI)を開発したと、民間クリニック大阪国際がんセンターなどのチーム医学イーバイオメディシン発表した。
約400人分の1万以上の画像を3分あまり分析し、発症有無正答は9近く達した。
内視鏡作業軽減し、病変見逃し防止役立つ期待れる
開発したのは、「ただともひろ胃腸肛門科」(さいたま市)の多田智裕院長ら。
まず、ピロリ菌感染と非感染者計1750人分のの内視鏡画像3万2208枚について、胃の入り口や出口など八つ領域分類し、病変や健康状態ディープラーニング深層学習)という手法でAIに学習させた。
そので、内視鏡検査受診者397人分の画像1万1481枚に、ピロリ菌胃炎があるどうかを判断させ、内視鏡医23人と競わせた。
その結果、AIの正答率は87.7%で、全体で4番目成績だった。
内視鏡医23人の平均(82.4%)を上回りそのうち1000以上の検査経験があるベテラン内視鏡医9人の平均(84.4%)も超えた。
23人のうち日本消化内視鏡学会認めた専門医6人の平均(88.9%)と同水準の精度だった。
診断に要し時間は、AIが3分12だったのに対し、内視鏡医23人の平均は3時間48分、専門医6人の平均は4時間12分だった。
最終な診断は医師が行うが、支援道具としては実用レベルにあるという。…(Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00000000-mai-sctch)

成績良くて凄いですね。
この先、医療スタッフの一員のようにAIが重要なサポートなどを担うようになっていくのかな?
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世界最大のウイルスの構造を詳細に解析
…自然科学研究機構生理学研究所愛知岡崎市)などの研究チームは、世界最大ウイルスピソウイルス」の構造詳細解析したと発表した。
大きさや構造などで通常のウイルスと比べ多様あり生物最小単位である細菌近い構造であることを確認した。
同研究所の村田和義教授電子顕微鏡専攻)とスウェーデンウプサラとの共同研究。
試料液体窒素凍結して観察できる種類の電子顕微鏡のある同研究所で解析した。
村田准教授によるとピソウイルスはシベリアにある3万年氷河期)の永久凍土採掘され、の研究グループが2014年に、自己増殖できないウイルスと定義していた。
通常、ウイルスの大きさは0.2マイクロメートル以下で最小の細菌マイコプラズマ(0.2マイクロメートル)より小さい
解析の結果、同じで大きさは均一とされるウイルスと比べ、ピソウイルスは0.8〜2.5マイクロメートルのあった。
また、ゲノム情報が正二十面体や不定形覆われた一般なウイルスと違い粘着物質脂質多重構造で覆われたつをしており内部にも膜の構造を確認した。
成長して分裂繰り返す細菌は、自己増殖に必要たんぱく質合成するリボソームなどを内包
球形紡錘ぼうすい)形をした細胞のある細菌もあり、研究は「ピソウイルスは自己増殖の機能持たないが、細菌に近い構造的な特徴多数有する」と結論づけた。…(Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00000040-mai-sctch)

ふーん、ウイルスなのに細菌に近い構造なのか?
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まつ毛ダニ、成人の半数に寄生か?
…目元に違和感があるという人は、もしかしたらまつ毛にすみつくダニ、いわゆる“まつ毛ダニ”が原因かもしれない。20代以上では約半数の人に“まつ毛ダニ”が寄生しているという調査もある。…(日テレNEWS24 http://www.news24.jp/articles/2017/11/17/07378235.html)

キモいとは思うけど、もしかして知らないだけで昔からそうなのでは?
人間と共生しているんじゃないのかな?
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エボラ出血熱、重症化の仕組みの一部を解明
致死率が5割前後とされるエボラ出血熱の重症仕組みの一部が、東京医科研究所河岡義裕教授らの研究チーム患者血液分析わかった。
死亡する患者と回復する患者見分けるのに役立ちそうたんぱく質なども見つかった。
16の米科学セルホストマイクローブ」に論文発表した。
チームは20152月〜8月にかけ、エボラ出血熱流行していた西アフリカシエラレオネ患者20感染していない成人10血液分析した。
患者のうち死亡し、11生き残った。
死亡した患者回復した患者比べ血液漏れ出した膵臓(すいぞう)の酵素が約30多かった。
膵臓酵素通常は必要以上膵臓の外にないが、重症した患者ウイルスによって膵臓損傷受けて酵素が漏れ出し全身臓器傷つけたり出血起こしたりしたと考えられるという。
また、死亡した患者回復した患者に比べ、症状始めてから亡くなるまで、血液の「ビタミン結合たんぱく質」とアミノ酸「L―スレオニン」のが2分の1〜4分の1しかなかった。
河岡さんは「重症そう患者見分けるのに役立つ可能性がある」と話している。…(朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASKCJ42ZZKCJULBJ008.html)

重症化か否かの判別、そして、その差異を解析することで治療法の開発に繋がると良いですね。
勝手に期待しています。

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