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はしか予防!「マジンガーZ」で「麻疹がゼロ」
厚生労働省は27麻疹はしか予防のため、人気漫画マジンガーZ」と協力して制作したポスターリーフレット使っ啓発活動始めた。
計2回の予防接種求め、海外旅行した場合は2週間程度健康状態留意呼びかけいる
麻疹は感染非常強く、発症した場合肺炎中耳炎なることあり先進でも患者当たり死亡する
昨年は世界で約19患者報告された。
日本は2015世界保健機関WHO)から、土着のウイルスが存在しない「麻疹排除」に認定されたが、海外で感染した多く年間例で推移している
マジンガーZを起用した理由を「マジンガーZを言ってみてください。すると『麻疹ゼロ』…」とだじゃれを“解説”した。(産経新聞 http://www.sankei.com/life/news/170727/lif1707270018-n1.html)

解説はなくても・・ハイ。
神田正輝や楽天の梨田監督が喜びそう。

でも、本当に麻疹がゼロ・維持してほしいね。
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もめてるの?大枚はたいてSPEEDI、何の為につくったの?
政府は24日、局長級職員でつくる原子力災害対策関係府省会議を開き、原発事故放射物質拡散予測するSPEEDI緊急迅速放射能影響予測ネットワークシステム)を、避難タイミング方向決定使うには不確実リスクあるする見解改めて確認した。
SPEEDI巡っては、原子力規制委員避難使えないとする一方で、政府は「自治体自ら責任使うのは妨げない」とする方針昨年3月11決定した。避難に使えるかどうか明確にするよう、自治体側から求められていた政府が検討し、結局、規制委と同じ結論になった。
ただし、自治体の裁量で使うことはこれまで通り認める。政府によると、東京電力柏崎刈羽原発が立地する新潟県などは使う方針だという。…(毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170725/k00/00m/040/119000c)

宝の持ち腐れ・・肝心な時に使いもしない。
膨大なコスト投入して何の為に開発したの?・・趣味か??

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インフラ、現状維持さえ厳しい実態
老朽化した危険な橋・トンネルの存在が各地で判明し、撤去などの動きが加速している。国と自治体への取材では、2014年度に全国で始まった点検で、今年4月までに340カ所が補修や撤去など緊急措置の必要があると判定され、うち73カ所が撤去されたか撤去予定だった。財政難にあえぐ自治体が補修などで維持することを見送るケースが目立つ。
12年の中央自動車道笹子トンネル(山梨県)事故をきっかけに14年、都道府県や市町村など管理者に5年に一度の点検が義務づけられた。結果は四つに区分され、最悪の「姑縦蝓廚任蓮機能に支障があるなどの理由で緊急措置が必要とされる。
国土交通省が公表した14、15年度分(計20万7774カ所)と、16年度分の一部(17年4月の集計段階)の点検結果で姑縦蠅出た橋・トンネルは340カ所。朝日新聞社がアンケートなどで国と175自治体に取材した結果、このうち15橋がすでに撤去され、58橋・トンネルが「撤去(廃止)方針」だった。
アンケートでは、約4割の自治体が今後、利用頻度の少なさや財源不足などから橋・トンネルを減らしていく可能性を示唆しており、自治体が、管理してきたインフラを手放す動きが本格的に始まったことがうかがえる。…(朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASK774GNJK77PTIL00Z.html)

特に自民党よ、もう箱ものや新規の橋や道路は要らん!
選挙の度にリップサービスでそんな馬鹿げた公約するなっ!
財源を鑑みた身の丈に合った政治を目指せ・・散々散在してない袖を振って・・もう、遅い気もするが。
何十年も前からそういう風に方向転換すべきだったのに聞き入れる気無し・小泉政権時代を除いて。

現状のインフラ維持さえ困難。インフラ減時代の到来か・・なんか一寸悲しくて寂しい、国の勢いがなくなっていることをも示しているんだなぁ。
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縄張り意識や高いプライドは要らない、最重要なのは国民の命
福岡、大分両県で5日に記録的大雨による洪水被害が発生する中、国土交通省などが運用する「指定河川洪水予報」の予測精度の低さが明らかになった。一方で気象庁が前日の4日から開始した全河川対象の「洪水警報の危険度分布」は精度の高さが実証された。あくまで水位予測にこだわる国交省を、流量予測に踏み切ることで気象庁がリードした格好。河川という“職域”を侵された国交省は「気象庁の情報は下流部では正確性に欠ける」としつつも省内に検討会を設置して根本見直しに躍起だ。有識者からは「情報を受け入れて一元化しては」との声もあがるが…。「水位予測の手法は20年前から変わっていない。(現状の予測データは)とても国民に見せられない恥ずかしい状況だ…」
6月13日、東京・霞が関の国交省で行われた指定河川洪水予報の精度向上についての検討会。関係者によると国交省担当者からこうした趣旨の発言があったという。指定河川洪水予報をめぐっては国交省が直近5年以内に発生した増水時の予測データを約60河川で1ケースずつ抽出調査した。1時間ごとに出される1〜3時間先までの水位予測を実測値と比較したところ、上がるとした予測より早く実測値が上がったり、下がるとした予測が実測値では上がったりするなど、多くのケースで予測と実測値が一致しなかった。判定基準はないが、おおむね一致したのは10ケース未満だったとみられる。
名称は「予報」となっているが、予測情報が発表されるのは数時間後に氾濫危険水位に達する場合のみ。しかも、予測できても「3時間先までが限界」(同省)。予測結果が出るのも観測してから分析データが報告されるまで1時間前後もかかる。「ほぼ実況情報なのが実態だ」と防災関係者はこぼす。
運用が地方事務所に任されているのが一因で、数十年前から予測モデルが更新されていない河川もある。同省は予測精度の大幅向上へ向けて今月、河川工学などの外部有識者や関係機関職員を交えた非公開の検討会を設置。関係者によると、河川ごとに異なる水位予測モデルを見直し、古いモデルを新しい精度の高いモデルへ切り替えていく作業を、今後数年かけて行う方針を確認。予測できる時間を6、9時間先まで延長できる可能性を探る。気象庁は国土交通省の外局とはいえ、専門性が高い役所だ。そのためか、ようやく重い腰を上げた国交省だが、焦りを隠せない原因は気象庁が開発した1キロ四方単位で危険度を把握できる「洪水警報の危険度分布」の存在だ。
運用開始翌日の5日に発生した九州北部の豪雨被害では、さっそく威力を発揮した。雨脚が強まった5日午後1時20分、福岡県朝倉市内で5段階中2番目に危険度の高い「非常に危険」を示す薄紫色が出現。同30分には最高レベルの「極めて危険」の濃い紫色も現れ始め、午後2時50分には市内の多くの河川が薄紫色か濃い紫色になった。
濃い紫色は「既に重大な洪水が発生している恐れが高い」とされる。実際、同市によると発生時間は不明だが、5日には市内のほぼ全ての中小河川が氾濫したという。
運用開始前から自治体も注目していた。新潟県では糸魚川、村上の両市で避難勧告の発令基準とすることを事前に決めた。糸魚川市の防災担当者は「住民の通報に頼るしかなかった中小河川も3時間前に勧告を出せる」と期待する。気象庁と国交省のシステムはそれぞれ独立している。気象庁のシステムでは指定河川は国交省の洪水予報をそのまま重ねて表示する上、住民向けの行動例では洪水予報を確認してから避難するよう示している。危険度が高まっているのに水位予報が低いままなど双方で異なる状況を示すケースもあり得るからだ。…(産経新聞 http://www.sankei.com/premium/news/170711/prm1707110004-n1.html)

縄張りやメンツ争いしている場合じゃない。
国民の利益に繋がらない役人の高いプライドなんて要らない。
予測に限界があるのならむしろそれを知らしめて、その上で国民の生命財産を守るに最善の行動指針に繋げるべきだ。

省庁間の壁なんて取っ払って一元化しより精度の高い予測に繋げるべきだ。

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インフラ危機、熟慮必要
高度経済成長期に整備が進んだインフラが老朽化している。人命に関わるこの危機に国や自治体などがどう立ち向かおうとしているのか、その現状を探る。
1967(昭和42)年12月、米国のウェストバージニア州とオハイオ州を結ぶ吊り橋「シルバー橋」が突然崩壊し、46人が犠牲となった。約40年前に建設されたこの橋は補修や点検が十分に行われず、老朽化に伴う金属疲労が進んだことが原因だった。
日本より30年早く1920〜30年代に急速に道路や橋の整備が進んだ米国。しかし、十分な維持管理費が投入されなかった結果、耐用年数の目安とされる50年が経過した80年代には道路や橋の老朽化によって事故が相次ぐようになる。「荒廃するアメリカ」といわれ、社会問題になった。
「米国再興のためインフラ整備に1兆ドル(約113兆円)を投じる」。昨年の大統領選では、そんな公約を掲げたドナルド・トランプ氏が当選を果たした。…日本でも平成24(2012)年12月、恐れていた事故が起きた。山梨県の中央自動車道笹子(ささご)トンネルで、ずさんな点検によって老朽化を見落とした結果、約140メートルにわたって天井板が崩落。車3台が下敷きとなり、9人が死亡した。米国での事故と日本での惨事。国土交通省の徳山日出男・道路局長(26年当時)は部下にこう檄を飛ばした。
「いずれ必ず橋も落ちる。住民が巻き込まれて自分が刑事被告人になったつもりで書け」
26年4月、国交省の社会資本整備審議会道路分科会で「道路の老朽化対策の本格実施に関する提言」がとりまとめられた。「最後の警告−今すぐ本格的なメンテナンスに舵(かじ)を切れ」との副題がついたこの提言の前文にはこうある。
「今や、危機のレベルは高進し、危険水域に達している。ある日突然、橋が落ち、犠牲者が発生し、経済社会が大きな打撃を受ける…そのような事態はいつ起こっても不思議ではない」
戦後から高度成長期にかけて多くの整備が進んだ道路や橋、トンネル、上下水道。それらのインフラが耐用年数の目安である50年を経過しつつある今、かつて米国で起きた落橋事故も現実味を帯びる。…(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/170710/wst1707100006-n1.html)

まさしく、現在の日本へ向けツボを得た的確な提言だと思う。
一度つくったら終わり・未来永劫続くというものではない。
インフラは努力してその機能を維持するものだ。

既に優先順位は変わっている。
道路にせよ橋にせよ新規構築ではない現状維持こそが重要。
原則として新規は禁止すべき。
過去数年で開通した新幹線など既に反対のスタンスだった。
自民党政権に戻って建設族などの勢いが戻ってしまった。

この件に関しては何か国民の多くも他人事感が強い気がする。
やがて寿命を迎えたインフラがあちこちで不具合を起こすことになる。
極めて重要な問題だと思う。
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小池知事・率いる、都民ファーストの会圧勝
東京都議選(定数127)は2日、投開票が行われ、小池百合子知事(64)が率いる地域政党「都民ファーストの会」(都民F)が公認50候補中49議席を獲得する圧勝で、第1党となった。公明党など小池氏支持勢力で過半数を超える79議席を得た。また、民進党の国会議員5人以上が小池氏支持のため離党する方針を固めたことも判明。今後、都民Fの国政進出も現実味を帯びてきた。自民党は過去最低だった38議席を下回る23議席の大敗となった。
当確当確また当確。都内の都民F開票センターのボードには、次々と緑の花が咲き乱れた。紺色のジャケットに身を包んだ小池氏は、大勢判明後の会見で「第1党を確保したことについては、都民の方々の改革への期待感を感じました」とあいさつ。公認した50候補中49人が当選する圧勝に「感動している」と満面の笑みを浮かべた。勝因については「新しい議会を、という言葉が胸に響いたのでは」と強調した。
さらに自民党の失態を原因とした追い風については「実感はありました。知事選でもそうでしたが、途中から勢いを感じることはしばしばあること」と手応えをつかんでいたことを告白。自民に対しては「敗因うんぬんはあちらで考えること」としながら「私は総理に比べて100以上、多く演説しましたから」と、1回しか街頭に立たなかった安倍首相を揶揄(やゆ)することも忘れなかった。…(スポーツ報知 http://www.hochi.co.jp/topics/20170703-OHT1T50083.html)

小池さん、おめでとうございます。

地方も中央も高慢で横暴、自画自賛ばかり、不祥事続くも誤魔化しに終始、法案はゴリ押し。自制心は反省する誠実性を欠いた自民党の体たらくぶりは目を覆うばかり。
野党が余りにも無能なだけで自民党を積極的に支持しているのは少数派だろう。
それを・・いい気になり過ぎだ。
議員どころか人としても失格レベルの国会議員は離党じゃない、辞職させるような法制度に改めろ!

日本の中心の東京都が日本をリードして国政へも影響力及ぼしてほしいと思います。
都民じゃないけど期待しています。
小池知事、都民ファーストの会の皆さんのご活躍を祈っています。




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竣工で歓喜のはずが・・しゅん↘
4月に開館した群馬県の太田市民会館(太田市飯塚町)で、1階ロビー床の全面に複数のひび割れが生じていたことが29日、分かった。市と設計者、施工者の3者で協議し補修したものの、ひびの跡は残ったまま。ひび割れの可能性は設計段階で指摘されていたといい、芸術文化活動の新たな拠点として整備しただけに、見通しの甘さが指摘されそうだ。…同館は4階建てで、延べ床面積約8500平方メートル。総工費は約67億円。
市によると、ひびが生じたのは約350平方メートルのロビー床全体。打設後にコンクリートが収縮したことによるものとみられる。設計段階で東京都内の設計事務所が床に目地のない「鏡面仕上げ」を提案したため、市と施工業者は収縮によるひび割れを懸念。ひび割れ対策を講じるよう求めたが、最終的には当初の設計通りに進めることで3者が合意した。
完成直後から小さなひびがあり、次第に広がったため、4月末に補修作業を始めた。3者で協議し、市側の補修費用の負担はない。
同館は7月の本格オープンを前に、チケット販売などの一部業務を始めており、来館者からもひびを指摘する声があった。
市は、補修の理由を「収縮による細かいひびは想定していたが、歩くと割れ目が広がってしまう状況で見過ごせない」と説明。「修復作業で来館者にご迷惑を掛けてしまった」と話した。…(Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170630-00010000-jomo-l10)

様々な視点で配慮しても想定外という事態は起こりえるだろうけど、『設計段階で指摘されていた』んだからなぁ・・。
工費は膨大でおいそれとやり直せるような事業でもないだろうし。
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あたかも凍土壁で汚染水減ったかのような東電説明に規制委激怒
巨額の税金を投じた福島第一原発の「凍土遮水壁」。その効果を説明する東京電力に原子力規制委員が激怒している。
原子力規制委・更田委員長代理「(東京電力は)人を欺こうとしているとしか思えない。ウソだもん、これ(遮水壁の効果図)。陸側遮水壁、何も関係ないじゃん」「そんな説明が後から後から出てくるような図を描く限り、東京電力はいつまでたっても信用されませんよ」
メルトダウンした原子炉建屋に流れ込み汚染水となってしまう地下水は、主に周辺に増設した井戸でくみ上げて減らしているのが実態。
しかし東電は28日、あたかも主に凍土遮水壁の効果で流入が減ったかのような説明をし、原子力規制委員会の更田委員長代理が激しく怒った。
東電は近く、遮水壁の凍結作業を完了する予定だが、350億円の国費を投入し期待した効果があったのか、検証する必要がある。(日テレNEWS24 http://www.news24.jp/articles/2017/06/28/07365522.html)

東電・・どこまでも国民を欺き続けるつもり?
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撤回するも・・防衛相が発言が新たな火種?
稲田朋美防衛相は27日、東京都板橋区内で開かれた自民党の都議選候補の集会に出席し、「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」と発言した。演説会場の近くには陸上自衛隊練馬駐屯地(練馬区)がある。野党は「自衛隊の政治利用」と批判しており、安倍政権に新たな火種となりそうだ。…自衛隊法は、防衛省職員、自衛隊員の政治的行為を制限し、政令で地方公共団体の議会議員選挙で特定の候補者を支持することを禁じている。稲田氏の発言は、防衛省と自衛隊も組織を挙げて選挙に協力すると表明したと受け取られかねず、法律に抵触する恐れがある。
稲田氏は27日深夜、衆院議員会館で記者団に「誤解を招きかねない発言だ。撤回したい」と表明。発言については「(駐屯地がある)地域の皆さまへ感謝していると言いたかった」と釈明した。「職を辞する考えはあるか」との質問には「これからも職務を全うしていきたい」と否定した。
一方、野党は反発を強めている。民進党の蓮舫代表は「自衛隊を政治的に利用、選挙で私物化するもので看過できない。即刻辞任すべきだ」とのコメントを発表。共産党の小池晃書記局長は自身のツイッターで、「最も中立的でなければならない自衛隊という実力組織を選挙のために利用するのは全くもって言語道断」と厳しく批判した。…(時事通信 http://www.jiji.com/jc/article?k=2017062701214&g=pol)

あちゃちゃー。
よくも次から次へと自民党、現政権、問題議員や失言が繰り返されるよなぁー。
自民党、相当劣化が激しい。
でも、それを責めきれない野党の低能さにはウンザリ。


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最新鋭機なのに・・トホホ
フランスで開かれた国際航空ショーに参加するため日本を出発した海上自衛隊の最新鋭のP1哨戒機2機のうち1機が、機体トラブルのためショーに参加できなかったことが分かった。日本の航空機製造の技術をアピールし、国際的に売り込む場となるはずだったが、「たどり着けなかったのは恥ずかしい」と政府関係者は話す。
防衛省によると、2機は海自厚木基地(神奈川県)を12日に出発。16日に会場のパリ郊外の空港に到着し、19〜20日にフランスの航空宇宙工業会が主催する航空ショーに参加し、地上展示や飛行を予定していた。2014年に「防衛装備移転三原則」が閣議決定され、各国の国防関係者らを前に高性能な哨戒機をアピールする場と考えていた。このショーに自衛隊機が参加するのは初めてだった。
途中で2機は、ソマリア沖の海賊対策で派遣中の部隊のためにジブチに設けられている拠点に寄った。そこでの点検で1機にトラブルが発覚。交換部品の到着を待っているとショーに間に合わず、1機をとどめ置いて、残る1機だけでフランスへ向かったという。…(朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASK6V4JD1K6VUTIL02H.html)

そりゃー、ハズい。
マイナス?アピールになってしまったかも。

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