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エイズウイルス潜在感染者、3830人と推計
エイズウイルス(HIV)に感染していることを知らない潜在的感染者が3830人いるとする推計値を、東大の岩本愛吉名誉教授らの研究グループがまとめた。これまで信頼できる推計値はなく、感染者の実態把握に役立てる。
研究では、2011〜15年に初めて献血した人の血液からHIVが見つかった件数から、15年時点の感染者数を推計した。
その結果によると、潜在的感染者は男性3740人、女性90人だった。5歳ごとの年齢別では、男性が40〜44歳の885人、女性が25〜29歳の69人がそれぞれ最多となった。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/science/20170529-OYT1T50071.html)

薬も進歩して感染していてもエイズ発症を抑制できるようになってきているみたいですね。
どうか、検査を受けていただきたいものです。
| 愛アース | 医学・医療・健康 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
やけど治療に「魚の皮」が効果?ブラジルで臨床実験
ブラジルで、やけどの新たな治療方法として、ティラピアという魚の皮を使った臨床実験が行われている。痛みを和らげるなどの効果があるという。
セアラ連邦大学の研究者らは、ティラピアの皮には人間と同じ程度の水分、コラーゲン、病気に対する抵抗力があることが分かったと指摘。治癒につながるとし、定期的な取り換えが必要なガーゼを使用するよりも傷みが少なく、かつ費用が抑えられると述べた。
治療方法は、やけどを負った部分にティラピアの皮を直接貼り付け、包帯で巻きつける。クリームなどは使わない。およそ10日経ったら痛みもなくはがすことができるという。
やけど治療には冷凍したブタの皮と人間の細胞が使われてきたが、ブラジルでは入手が困難だった。しかしティラピアは同国の川に多数生息するほか、養殖もされており、研究者らはティラピアの皮を医療用に加工する民間業者の参入に期待を示している。(Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000055-reut-int)

ブラジルでなら現地調達できるんだろうし。
もし有効なら他の魚にも同様の期待ができるのでは?
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帯状疱疹が兵庫で急増
高齢者に多い帯状疱疹ほうしんの患者が2015年以降、兵庫県内で増えていることがわかった。専門家は全国的な増加を懸念している。
同県皮膚科医会が、1987年から県内30弱の定点医療機関で調査を実施。担当する医師によると、2015年の患者は1定点1か月あたり12・56人だった。前年比1・41人増で、過去最大の伸び。16年も12・30人と多かった。
一方、同じウイルスが原因で、子供に多い水ぼうそうは、14年10月に乳幼児への定期予防接種が始まって以降、患者が減少していた。
水ぼうそうが減ると、帯状疱疹が増える傾向については、国立感染症研究所が厚生労働省の審議会小委員会に提出した資料でも指摘されている。感染症には、免疫を持つ人がウイルスにさらされ、さらに免疫が強くなる「追加免疫効果」がある。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/science/20170522-OYT1T50050.html)

帯状疱疹じゃなくて水ぼうそうを大人になってから罹った。
熱は上がったし多くの水泡ができたし辛かった。
水泡は綺麗に治らず痕も残った。
何度も帯状疱疹で苦しんでいた叔母さんがいる。
やはり体力低下すると症状が出るようだ。
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ナッツ摂取でガンの再発と死亡率が大きく低下
米国の研究チームが、週に57グラム以上のナッツを食べた結腸ガン経験者の再発率とガンによる死亡率が、食べなかった人よりはるかに低いとの研究結果を発表した。この量は、アーモンドなら48粒、カシューナッツなら36粒の量となる。
研究は、ボストンのダナ・ハーバー・ガン研究所の博士らが実施。ステージ3(リンパ節まで拡散した段階)の結腸ガン患者826人に食事に関する質問に答えてもらった。全員が手術と化学療法を受けていたという。
その結果、回答者の19%が週に57グラム以上のナッツを食べており、その全員が、食べていなかった人に比べて再発率が42%、死亡率は57%低かった。ナッツには、マメ科のピーナツとピーナツバターは含まれない。
今回の研究は、ナッツの摂取が、ガン再発やがん死亡につながるとされる肥満や糖尿病の予防になることがすでに分かっているのを踏まえて行われた。…(Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00000060-reut-int)

凄い効果だね。
データはないんだろうけど、『結腸ガン経験者の再発率』というケース以外でも効果を期待してしまう。
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被爆者の固形がんの発症リスク、喫煙有無にかかわらず高い
放射線影響研究所(放影研、広島・長崎両市)は、放射線による被爆者の固形がんの発症リスクは、喫煙の有無にかかわらず高いとの調査結果を発表した。放射線影響学会学術誌の電子版に掲載された。原爆症認定訴訟では、国側が「喫煙ががんの要因の可能性がある」と主張する例が多く、調査結果が注目される。
固形がんは、白血病など造血器官系を除く肺がんや胃がん、乳がんなど。放影研は、1958年当時にがんにかかっていなかった広島・長崎の被爆者ら約10万5000人の健康状態を継続的に調べている。
今回は09年までを調査期間とし、初めて喫煙歴を加味し、固形がん患者の発症状況を解析。その結果、被ばく線量1グレイ当たりの発症リスクは平均で非被爆者の1・47倍で、加味していない調査の同1・5倍とほぼ同じだった。喫煙の有無にかかわらずリスクは生涯を通じ、増加し続けていた。…(毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20170518/k00/00e/040/304000c)

被ばくされた方はご存命の方でも治療中の方が多いですよね。
お気の毒です。

タバコの害が影響ゼロではないのかもしれないけど、比較すると被ばくのダメージが物凄く大きいということなんでしょうね。

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アルツハイマー病診断が向上、症状なくても早期に発見
認知症の中で最も多いアルツハイマー病(AD)の診断が、技術革新によって格段に向上している。4月に京都で開かれた「第32回国際アルツハイマー病協会国際会議」では、症状として表れない段階でも脳内の画像によって診断できることが報告された。発症までに25年以上かかるともいわれるAD。早期発見で進行を防ぐなど、効果的な治療計画の策定に生かされそうだ。国際会議では、「認知症の最新の科学」をテーマに全体会議を開催。オランダ・アムステルダム自由大学医療センターのフィリップ・シュルテンズ教授(認知脳科学)が、110年に及ぶAD診断の歴史について説明し、「治療は『治癒』まで至っていないが、実現するためには確度の高い診断が必要」と強調した。
ADの発症原因は、脳内に「アミロイドβ(Aβ)」や「タウ」と呼ばれるタンパク質が沈着し、脳神経細胞を死滅させるという仮説が一般的だ。
ADは、ドイツの医師、アロイス・アルツハイマーが妄想や記憶障害が進行する女性の治療を通じて、1907年ごろに発見、報告。患者の死後の解剖により、脳の神経細胞が変化し脱落するなど特徴的な現象があることが分かった。しかし当時は、生存している患者の脳を詳細に調べる技術はなく、臨床医が診断できるようになったのは、84年に米国立神経障害・脳卒中研究所などの診断基準が発表されてから。妄想の有無や記憶障害の度合いなどを基準とし、脳腫瘍などADとは異なる原因の病気を除外して診断するようになった。シュルテンズ教授によると、90年代に入ってから脳科学研究の技術が急速に進展し、診断の確度も向上した。脳内の画像が得られるMRI(磁気共鳴画像装置)によって、脳内の記憶をつかさどる海馬(かいば)という部位がADでは萎縮しており、その程度が大きくなるほど進行していることが分かった。
海馬の状態などを調べることで、記憶障害が少し見られるだけの症状でもADに進行する可能性が高い「軽度認知機能障害(MCI)」を早期診断できる可能性があると説明。
シュルテンズ教授は「さらに大きな期待がかかるのが、PET(陽電子放射断層撮影)という装置を使った診断」と指摘。放射性物質を静脈注射することで脳内の物質の動向や代謝が分かり、Aβなどの蓄積の状態や脳の機能変化を調べることによって、客観的な診断がつく可能性が出てきたという。…(産経新聞 http://www.sankei.com/life/news/170516/lif1705160026-n1.html)

早期に発見できるなら後の病気の進行も抑えることができるのかな?
日本に限らず世界的な問題だね。
画期的な予防薬や治療薬の開発を期待しています。
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若い女性にもロコモ症候群?
…「ロコモ」とは、ロコモティブ・シンドローム(運動器症候群)の略で、関節や筋肉が弱くなり、「座る」「立つ」「歩く」などの日常的に必要な動作ができなくなってしまう状態だ。これが今、若い女性に急増している。
その「ロコモ」の疑いがあるかどうか、実際に街の女性でチェックしてみると、驚きの結果が出た。ほとんどの女性が、片脚立ちで靴下を履くことができない。さらに「全く運動をしてない」という女性の声も寄せられた。
ロコモの主な症状は、「歩くとすぐに疲れる」「階段が登りにくい」「つまずきやすい、転びやすい」「椅子から立ち上がりにくい」「重いものを持つとすぐに疲れる」といったものがある。この原因としては、「筋力の低下」「バランス能力の低下」「骨、関節、筋肉の病気」「使わないことによる身体機能の衰え」などが挙げられる。…ロコモアドバイスドクターで東京大学医学部付属病院整形外科・脊椎外科の山田恵子医師によると「もともとロコモというのが、日本語で運動器症候群といって、骨や関節、筋肉、神経などの体を動かす部分、こういったものの障害が原因で、立ったり座ったり、階段を上ったり、簡単な日常生活に必要な移動ができなくなる、もしくは低下している状態」だという。
丸の内で働く20代・30代女性352人にテストを実施した結果、30%の女性に移動機能障害がすでに始まっている傾向が見られ、さらに4%に「障害が進行中」という調査結果が出た。
ロコモの大きな原因は、慢性的な運動不足と言われている。
現代社会では、車による「ドア to ドア」の移動が増えていたり、エレベーターやエスカレーターを使ったりなど、日常的に体を動かす機会が減ってきていることが理由の1つだ。
また、社会人になると運動する機会は極端に減り、男性に比べて女性は筋肉量が少ないため、「ロコモティブ症候群」になりやすいという。さらに、偏った食生活で筋肉や骨、軟骨が適正に作られない、神経細胞の機能が落ちるといったことも大きな要因であると言われている。…(livedoor ニュース http://news.livedoor.com/article/detail/13069736/)

へぇー、若い女性にもロコモリスク?
でも、たまに行くと感じるけど都会は電車利用でも駅構内や駅から目的地など結構徒歩移動が多い。
田舎は車で至近距離まで移動することが多いので、まさに「ドア to ドア」なので殆ど歩かない。
田舎住みの方がよりヤバイと思うよ。

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睡眠障害「ナルコレプシー」、オレキシンで改善効果
日中に強い眠気や脱力発作などに襲われる睡眠障害「ナルコレプシー」について、オレキシンという物質を使った薬が症状を抑制する効果があることがマウスによる実験で確認されたと、筑波大の研究チームが15日、米科学アカデミー紀要電子版に発表した。ナルコレプシーの新たな治療薬につながると期待される。
ナルコレプシーは、日中の耐え難い眠気や、感情の高まりなどによって体の筋肉が脱力する発作を起こし、患者の生活全般に深刻な影響を及ぼしている。
筑波大国際統合睡眠医科学研究機構のグループは、神経伝達をつかさどり覚醒を維持するオレキシンという物質を使った薬を作ることに成功。これを使い、正常なマウスに投与する実験を行ったところ、覚醒時間が延長されることが確認された。連日投与した場合は、ナルコレプシー患者に多い体重の増加も抑えられた。筋肉が脱力する発作を人為的に起こしたマウスに投与すると発作が抑制された。…(Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000003-ibaraki-l08)

新薬が早くできると良いですね。
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脳梗塞治療、t−PAに加え「血栓回収療法」広まる
突然の発症で穏やかな日々が奪われることになりかねない脳梗塞(こうそく)の治療に、新たな手法が広がっている。発症から4時間半まで効果があるとされる脳に詰まった血栓を溶かす薬「t−PA」(アルテプラーゼ)による治療に加え、脚の付け根から直径2〜3ミリのカテーテル(管)を入れて器具によって血栓を除去する「血栓回収療法」が成果を上げている。専門医は「この治療は時間との勝負。早ければ早いほど助かる可能性は高くなる。家で家族が倒れたら、夜中でもためらわずに病院に搬送してあげてほしい」と呼びかけている。…(毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170513/ddl/k14/040/184000c)

「t−PA」は知っていたが、「血栓回収療法」については知らなかった。
「t−PA」でも画期的と思っていたが、「血栓回収療法」期待できそう。
万一、脳梗塞を患ったとしても迅速対応が肝要のようだ。
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HIV患者の平均余命、欧米で10年延伸
HIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染者の平均余命が、1990年代半ばから入手可能となった抗AIDS(エイズ、後天性免疫不全症候群)薬により、欧米では約10年伸びていることが明らかになった。研究論文が11日、発表された。
専門誌The Lancet HIV(電子版)に掲載された論文によると、2008年以降に治療を開始した20歳患者の場合、その平均余命は非感染者とほぼ同等の78歳だという。
エイズを引き起こすHIVウイルス非感染者の平均余命について、研究チームは、フランスでは男性79歳、女性85歳、米国では男性78歳、女性82歳と説明している。
また研究チームによると、2008年以降に抗レトロウイルス治療(ART)を開始した患者は、それ以前に開始した患者よりもより健康的に長生きできる傾向があるという。その背景には、薬剤の副作用低減や薬剤抵抗性株に対する選択肢の拡大、その他の感染症や症状への治療法の改善などがある。
欧米各国で実施された今回の研究では、HIV患者8万8000人以上のデータが参照された。
論文は、「HIV患者の余命に関する正しい情報や、感染者/非感染者の余命に差がなくなりつつある現状についての知識は、感染リスクのある個人にHIV検査を受けさせるきっかけとなり、また感染者にARTを直ちに開始するよう説得する上でも重要」としている。
1996年に初めて一般に使用されるようになったARTは、病気を完治させるものではなく、治療も生涯続くが、世界保健機関(WHO)は、HIVに感染との診断を受けたらできるだけ早く治療を開始するようすべての患者に推奨している。(AFP http://www.afpbb.com/articles/-/3127861)

ふーん。
治療は続くものの薬の進歩によりHIV=死・ではなくなったのかな。
とは言え感染しないことが最良だが。
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