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裁判員軽視するなら、裁判員制度やめろ
裁判員裁判出された死刑判決を、裁判官だけの2判決無期懲役に減刑する
そんなケースが、昨年から今年にかけて3件相次いだ。
被害者遺族からは「市民の判断を尊重すべきだ」との声が上がり、検察もうち2について死刑を求めて上告した。
悩み抜いた末に市民が下した極刑の判断を、どこまで尊重すべきか。
司法に根源的な問いが突き付けられている。
「本当に日本の司法これいいのか、一緒考えほしい」。
3月29日夜、兵庫県明石市で開かれた講演
約120人の参加者をに、荻野美奈子さん(61)が悲痛訴えた。
千葉大年生だった長女の友花里さん(当時21)は、2009年10月、千葉松戸市のマンションの部屋侵入したに刺されて奪われた。
事件裁判裁判審理された。
強盗殺人などに問われた辰美(たてやまたつみ被告(53)に対し、千葉地裁は11年6月の判決で「犯行は執拗(しつよう)で冷酷非情
殺害被害が1人でも死刑が相当」と極刑を選択した。
だが、2審・東京高裁昨年10月、判断を覆し「殺害被害者は1人で、計画もなかった」と減刑した。
死刑無期かの判断は「究極の選択」と言われる
裁判制度導入に際しても「市民極限判断をさせていいのか」との議論があったが、「市民加わっ判断だからこそ説得ある」との意見が勝った。
最高裁は1983年に「永山基準」と呼ばれる死刑判断基準を示している。
被害者の数を重視し、殺害された被害者が1人の場合死刑が回避される傾向あった。
だが、被告裁判担当した裁判判決記者会見で「永山基準にはこだわらなかった」と明かした。
「これで良かったのか」と男性が自問する一方で、女性は「悔いはない」と言い切った。
裁判の死刑判断減刑された例はにもある
殺人罪で服役し出所半年東京南青山で男性を殺害した罪に問われた伊能和夫被告(63)、長野市で一家が殺害された事件で起訴された池田被告(38)=弁護上告=のケースだ。
被告伊能被告のケース上告した検察は、「裁判健全社会常識反映された意見尊重れるべきだ」と強調する
最高裁も12年2月に「高裁は裁判員の判断を尊重すべきだ」との判断を示しいるが、ベテラン刑事裁判官には「被告の生死を左右する判断は、判例とのバランスも重視せざるを得ない」とのある
美奈子さんは講演で「裁判友花里の無念たち心情分かってくれた。
しかし2たった1回で結審し、判例との均衡を理由減刑した。
被害が1計画がなければ死刑にならないという判例自体おかしい」と問いかけた。(毎日新聞 http://mainichi.jp/select/news/20140515k0000m040150000c.html)
バランス感覚って何?平均台競技でもあるまいし。
判例ばかり重視して裁判員の判断を覆すのなら、国民感覚を取り入れるのが目的と言われて導入された裁判員裁判なんて無意味。
精神的負担も大きく、もともと国民の多くはやりたくもないものを押し付けた上でないがしろにされる。
即刻、そんな愚策悪法である裁判員制度は即刻廃止すべきだ。
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