スポンサードリンク
無料ブログ作成サービス JUGEM
人気ブログランキング くつろぐ ブログ王
■ Mobile
qrcode
←prev entry Top next entry→
自然環境への影響はゼロではないが致し方ないのでは
風力発電新設是非について、北海道根室市で議論が起こっている
建設計画れる大規模な風力発電に対し、日本野鳥の会(東京)が「オジロワシなど絶滅が心配れる野鳥への悪影響懸念される」と待ったをかけたからだ。
人口税収不足に悩む一方で、野鳥観光にも力を入れる市のジレンマものぞく。
海に突き出し地形根室市は高いなく猛烈な風が吹き抜ける
この風を利用して、すでに5カ所で計10基の風力発電が稼働だ。
一方、オジロワシオオワシタンチョウなど絶滅危惧含む多く飛来し、全国から観光客が訪れる野鳥観察適地でもある
電源開発(Jパワー、東京)の計画では、太平洋に面した「フレシマ」と呼ばれる地域に最大で15風車新設する。
出力は3万4500キロワットで、道内の風力発電で2番目規模に相当する。(朝日新聞 http://www.asahi.com/eco/news/TKY201205280089.html)
リスクが無いのは理想だけど、環境負荷ゼロ、リスクゼロを前提にしたら何もできないでしょ。
というか、原発に依存することはできない現在、代替エネルギーを模索しているが積極的にエネルギー開発に挑んでいかなければならない。
風力もそのひとつ。
自然保護マインドの強い方々だって電力を使い・これからも使うのだろうし。


原発だけは存続させるべきでない。
一寸、直接的な関連性は低くなるが・・。

人間が作った所謂・人工物に完璧なものはない。だから、事故も起こる。
それはある意味、仕方のないことではある。
だが、そんな人工物の一つではあるが、原発だけは絶対に事故が許されない。
よく原発稼動容認(推進)派の人の中に、リスクゼロでなきゃダメなら車にも乗れないだろう・とか言っている人がいる。
事故が起こったとして、原発と原発以外では事故の性質は全く異質なものだ。
不幸なことではあるが自動車事故で亡くなる方は殆どがその当事者で普通は多くても犠牲者は10人未満だろう。
爆発、衝突、沈没、墜落、如何に悲惨な大事故であっても事故の瞬間が最悪で時間の経過と共に影響は減少し収束していく。
如何に事故が悲惨でもその後は終息に向かっていくことができる。
原発の場合は事故が起こったら、パンドラの箱を開けたが如くそこが地獄のスタート。
原発立地エリアはもちろん広範囲に放射性物質が拡散される。
放射能で直接死亡しなくてもガン発症など後々長期間広範囲で健康被害が続く。
土地の汚染は解消されず、農産漁業にも甚大な被害を及ぼす。
福島第一原発の事故後、原発は現在何とか小康状態レベルを維持しているが、除染で収集された汚染物質や原発周辺の汚染水の量は膨大で処置困難な状況が続いている。
廃炉については道筋が見えずまったく見通しが立たない状況。
以前のように、安全神話に日本中が踊らされていた(騙されていた)時代ならともかく、現実にこのような経験をしているのにまだ原発を続けようとするのは余りに学習できていない。
失敗するのは仕方ないが、失敗を糧にできなければ進歩はない。
事故がなくても稼動で生じる高レベル放射性物質の無害化には10万年以上の時間を要する。
事故のリスクは、地震や津波だけではない。
他に竜巻や猛烈な台風、土砂崩れ、火山噴火などの自然災害、航空機墜落、天体(隕石)衝突、テロ、戦闘行為、そしてヒューマンエラー。
原発だけは絶対に事故が許されない・・つまり、存在してはいけないものだ。
| 愛アース | 社会 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。
4 7 10 13 16 19 22 25 28 31 34 37 40 43 46 49 52 55 58 61 64 67 70 73 76 79 82 85 88 91 94 97 100 103 106 109 112 115 118 121 124 127 130 133 136 139 142 145 148 151 154 157 160 163 166 169 172 175 178 181 184 187 190 193 196 199 202 205 208 211 214 217 220 223 226 229 232 235 238 241 244 247 250 253 256 259 262 265 268 271 274