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裁判員制度、速やかに廃止すべきだ
東京都三鷹市で高校女子生徒刺殺されたストーカー事件で、元交際相手懲役22年とした裁判裁判判決を破棄し、審理差し戻し東京高裁判決が21確定した。
期限までに検察弁護双方上告しなかった。
東京地裁東京地裁立川支部あらためて裁判選任手続きをして、審理やり直す
殺人などに問われた元交際相手○○被告(22)=京都=は事件前後、交際撮影した生徒私的画像インターネットの動画サイト投稿
立川支部判決は、起訴されていないリベンジポルノ復讐目的の画像投稿)を「殺害密接関連する特に悪質事情」と重視した。
しかし、今月6東京高裁判決は、「名誉毀損(きそん)罪に当たるの加害行為殺人重くする要素として過大評価した」と判断し、差し戻し判決言い渡した。(産経新聞 http://www.sankei.com/affairs/news/150221/afr1502210001-n1.html)
それでもまだ軽い・・極刑でないのが不思議。

国民の不安や反対が多くても国民感覚を取り入れるのが目的とかいってゴリ押しみたいにして始まった制度だが、心身の負担をも押して真摯に事件に向き合い下した裁判員の崇高で貴重な判断を軽視し無意味な水泡と帰させる不誠実なもの。
法学部卒や司法修習生でもあるまいし特段に法律に熟達したわけでもない一般国民とはそもそもそういうものだろう。
国民にまで負担を押し付けさらに意味さえないのであれば最初からやるべきではなかった愚策。
一般国民の感覚を司法制度に取り入れたいのならば司法関係者側が初期の時点で社会経験を積む(インターンシップみたいな?)べきではないか。
裁判員裁判はただちに廃止するべきだ。
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