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世界で最も厳しい基準=世界で最も安全・ではない
菅義偉官房長官は14日午後の記者会見で、高浜原発の再稼働について「独立した原子力規制委員会が十分に時間をかけて、世界で最も厳しいと言われる新基準に適合するかどうか判断をしたものだ」とし、「そこは粛々と進めていきたいという考え方だ」と述べた。(朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASH4G5RGSH4GULFA01X.html)

いくら、『世界で最も厳しいと言われる新基準』と言っても、必ずしもそれが世界で最も安全であるということを意味しない。
国土が狭く、人口密集地近くに立地している。
風水害や地震が多発、多くの活火山を抱える自然環境。
他国とは環境が違うのだから厳しい基準をクリアしていたとしてもより安全とは言えない。

そもそも基準クリアしたからOKではない。
3.11以前にも基準はあったし、それをクリアしていたはず。
自然の振る舞いが人間の都合に合わせてくれればいいが・・。
自然災害の大きさが新基準を超えないと何故言い切れるのか?
専門家が調査したとしても活断層を完全に把握し切れているのか疑問だし。
基準クリアしたから安全なんて論理はナンセンスで最初から論理崩壊している。
新基準クリアが何で安全を確保できたと言うことができるのか根拠を示してほしいものだ。
原発事故だけは絶対にあってはならない。
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