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新年にはなったものの・・世界平和には程遠い実情
・ケニア部族対立で暴動で死者300人の報道、教会も放火
現職のムワイ・キバキ氏(76)が再選したケニア大統領選をめぐる暴動が、同国西部を中心に激化し、大統領選を名目にした「民族浄化」との声も出ている。1日朝には住民が避難していた教会が放火され、35人以上の子どもや女性らが死亡。AFP通信によると暴動による死者は約300人に上り、約7万人が家を追われたという。
ケニア赤十字などによると、放火されたのはナイロビの北西約300キロにある町エルドレトのキリスト教会。避難していた約400人の多くはキバキ氏と同じキクユ族だった。暴徒数百人がガソリンをまいて放火、逃げだした人々は投石されたり、なたで切りつけられたりしたという。
暴動は、最大野党を率いて敗れたライラ・オディンガ氏(62)が「キバキ氏が不正をした」と非難したのをきっかけに始まった。主にオディンガ氏と同じルオ族がキクユ族を攻撃しており、キバキ氏の陣営は「民族浄化だ」と非難。首都ナイロビは沈静化しつつあるが、オディンガ氏が3日に独自の就任式をナイロビで計画しており、再燃が懸念されている。
欧州連合(EU)の選挙監視団は1日、今回の大統領選について「民主選挙の国際標準を満たしていない」と批判。英米の外相は2日、両陣営に対話を求めた。日本外務省も1日、報道官談話を発表。多数の死傷者が出ていることを「遺憾に思う」とし、与野党の指導者に和解への努力を始めるよう呼びかけた。(朝日新聞)

新年にはなったものの、世界は平和には程遠いところも多々あるようで・・。進歩しねぇ、まったく○鹿だ、平和ほど尊いものはない。そんな至極当たり前のことわからねぇなんて愚かだ、地球環境保護(地球温暖化対策)についても思いやられる。やはり、みすみす、このまま地球破滅・人類滅亡となってしまうのか!?
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