スポンサードリンク
無料ブログ作成サービス JUGEM
人気ブログランキング くつろぐ ブログ王
■ Mobile
qrcode
←prev entry Top next entry→
更生には限界がある、再犯許さない為には厳罰化
大阪府寝屋川市の中学1年女子の遺体を遺棄した容疑で逮捕された45歳の男は、
2002年4月に、男子中高生を狙った監禁事件を数件起こしていたという。
手錠や粘着テープで縛り、被害者の中にはライターの火で顔を負傷させられた人もいたとのこと。

前科者の再犯事件、しかも、超凶悪化。

普通に考えて少女の遺棄にとどまらず殺害したのだろう。
少年も。
いたいけな前途ある若い二人の命が無残にも失われた、毒牙の手に落ちて。

極悪人がまっとうな真人間(善良人)に生まれ変わることが可能ならそれは理想的だが、現実にはそう容易いことではない。
(映画やドラマなどのフィクションなら多数あるだろう)
特に年齢が増した成人の犯罪性向の高い人間がそうたやすく善人に変わるとは考えにくい。
いわゆる人権派弁護士などが唱える幻想、妄想だ。
いや、ひょっとして彼らも既に気づいてはいるもののビジネスと割り切ってそう主張を繰り返すだけなのかも知れない。
犯罪を繰り返す彼らの多くは心底腐りきっているから、綺麗な心を取り戻すなんて容易じゃない。
不可能とまでは言い切らないが極めて困難、本人が猛省・改心し内心から激変できた場合のみ。

特に性犯罪や(事故など過失ではなく故意に)人を傷つける行為を繰り返すなどするの犯罪行為をする者に対しては超厳罰化すべきだと思う。
勿論、凶悪事件については若年齢であっても少年法適用外となる。
更正ではなく、罰に重点を置いた罰則規定に変えるべきだ。
1人殺害したら当然原則死刑。
性犯罪を繰り返す者は男性の場合、去勢orGPS監視。
拉致や暴行・傷害を繰り返すような場合は実質的な終身刑(無期懲役の仮出所なし)。

法曹関係者にとっては事件発生はビジネスチャンスかも知れないが、それ以外の国民にとっては幸福度を低下させる不幸な効果しかない。
犯罪者に優しい社会は善良な市民にとっては不幸な社会。
一般国民にとって法律はビジネスじゃない。
法制度は善良な国民を守り幸せな人生に繋がるものでなければ意味が無い。
更生なんてほとんど無理。
再犯性の高い凶悪事件の犯人(容疑者・被告)への刑罰を厳罰化すべきだ。
| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。
4 7 10 13 16 19 22 25 28 31 34 37 40 43 46 49 52 55 58 61 64 67 70 73 76 79 82 85 88 91 94 97 100 103 106 109 112 115 118 121 124 127 130 133 136 139 142 145 148 151 154 157 160 163 166 169 172 175 178 181 184 187 190 193 196 199 202 205 208 211 214 217 220 223 226 229 232 235 238 241 244 247 250 253 256 259 262 265 268 271 274