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今だに「想定外」は続いている
一時保管前提なっいる置き場保管長期することで、放射物質含む汚染などの廃棄災害で漏れ出す不安高まっいる
9月東日本豪雨では一部の仮置き場冠水し、廃棄入れ河川流出した。
長期間使用を想定しておらず、破れなどの問題生じおり、管理態勢の強化が急務となっている
東日本豪雨による河川氾濫流出したのは、福島飯舘現場で保管していた廃棄入れフレコンバッグ)。
その後周辺川岸などで、約400袋が発見された。
川俣では、汚染流出は免れたものの仮置き場2カ所が冠水した。
9月末に開かれた「放射物質汚染対処特措法」の見直し検討する環境省有識者会議では、仮置き場の水害対策管理厳格盛り込むよう指摘する相次いだ。
根本問題として、中間貯蔵施設含む計画促進重要改めて指摘するが上がっているほか劣化懸念されている
環境省昨夏からにかけて580カ所の仮置き場を調査したが、310カ所破れなどの問題があったことが判明している。(産経新聞 http://www.sankei.com/affairs/news/151012/afr1510120004-n1.html)
この件について関係者に問えば、おそらく「想定外の大雨だった」「想定外に袋が破れてしまった」「仕方なかった」などの答えが返ってくるだろう。
3.11の地震&津波後に多くの専門家とか有識者とか称される人々が「想定外」という単語を言い放ったように。
人知や人がなせる範囲には限りがある。
自然界の振る舞いや悪意のテロリストの頭の中などは想定しきれないし、しきれたとしても対応仕切れない。
だからこそ最悪の事態を想定するべきであって。
基準を設けてそれ以内だから事故は起こらないとか安全だ・・そんなことはありえない。
散々「安全」「安全」と煽っていた原発の安全神話が脆くも崩れ最悪の地獄に陥った。
そのような経験をしているにも関わらず進歩がない。
基準をいくら上げたところで・・それ以内に被害が収まる・そんな都合のいい保証はない。
残念ながら再稼働してしまったが川内原発。さらに再稼働が続くのだろう。
九州は火山列島日本の中でも火山活動が活発な地域。
噴火や火山活動による脅威が原発に忍び寄ることのないように祈るばかりだ。

国は無理やり各県毎に処分させようとしている原発事故の指定廃棄物問題だが。
各県候補地の多くは水源地帯などとなっている。
万一放射性廃棄物で土壌汚染が広まってしまったらどうするの?
覆水盆に返らず。
国は責任を持って水の供給や農地、居住地保障してくれるの?
国土の狭い日本で、放射性物質のリスクを広めてどうするの?
維持コストも膨大だろう。放置しておけばいいものじゃないし。
福島に集約して一括管理するべきだ。
いい加減、目を覚ませ!
もっと現実的にベストな方策を究極まで探れ。
選挙の票目当てで動くんじゃないよ。
国と国民の為に真剣に考えろ!
| 愛アース | 政治・行政 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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