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新潟県弁護士会が「裁判員制度の数年間延期を」決議
来年月までに導入予定裁判制度めぐり新潟県弁護士会先月「国民的合意られていない」などと制度移行数年間延期求める決議を可決したことが分かった。
こうした決議全国弁護士会で初めてで、県弁護士会衆参両院最高裁法務省などに決議を提出する。
決議は先月29日の弁護士会総会で会員41人が賛同する提案され、賛成多数可決した。
決議では「重大な負担義務課す制度で、国民納得を得て法制化されるべきだ」と、「世論調査でも割が『裁判員になりたくない』と答えており、民主的討議ないまま制度導入された」とも指摘した。
また、判決の誤りや冤(えん危険性重罰化の懸念−−などを指摘し、英国などの陪審裁判ならい被告人裁判裁判受ける選択権を認めるべきだと提言している。
決議提出者代表高島弁護士は「国民裁判参加自体正しい理念」とながらも「裁判員裁判には重大な欠陥あり強行国民犠牲する人体実験等しい」とている。(毎日新聞)
法曹界でやっとまともな動きが出てきたな。
裁判員制度、俺は一貫して反対してきた。
犯罪性向の強い人物まで裁判員を務めるケースさえ考えられる。
差別と指摘されてしまうかも知れないが、能力や性格人格的に適応しない人が選出される場合もあり得ると思う。
アメリカなどでの陪審員制度がうまく機能しているとは思えない。
又、国民に広く認識されているかという点についても疑問だ。
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