スポンサードリンク
無料ブログ作成サービス JUGEM
人気ブログランキング くつろぐ ブログ王
■ Mobile
qrcode
←prev entry Top next entry→
世界的には人口抑制に動かなければならない
現在、世界で最も注目されている大問題であるところの「地球温暖化」。
温室効果ガスの増加が原因といわれることが多い訳だが。
その原因、もとを正して、真因は世界の人口増加にあると思う。

地球上の生物で最大にして唯一、最も地球環境に負荷を掛けている存在が人間だ。
つまり、地球上の人口が増える程、地球環境は悪化する。

(数値はかなりアバウトなので正確性を欠いているかも知れない)
地球の人口(世界人口)は
紀元0年頃・・・2億人
1800年・・・10億人
1900年・・・20億人
1960年・・・30億人
1974年・・・40億人
1987年・・・50億人
1999年・・・60億人
そして、直近では66億人位か?

日本などでは、人口減に転じているが、世界的に見ると、まだまだ人口激増中なのである。

国際的な会議に於いて、地球上の人口増加による弊害について真剣に議論されているのだろうか?

当然、人口が増えるほど、水や食料の需要が高まるし
石油をはじめとする化石燃料の消費量も大きくなる。
さらに、発展途上国が先進国の生活レベルに近づくほど、資源とエネルギーの消費量が増大し、CO2を始めとする温室効果ガスの排出量も増大する。
(日本人などでは皆自動車で移動するのに、お前等は駄目だ・・・などというわけには行かない)

省エネ技術は進んではいるがゼロにできるわけじゃない。
ある電力関連の、「この××年で電力消費量は3倍になってますがCO2の排出量は2倍です」といかにも胸を張って言っているようなCMがある。
確かに効率アップ(単純に考えて150%?)しているのはわかる。でも、絶対量は増えているわけで・・、絶対量を減らさない限り状況は悪化していると言わざるを得ない。

国連をはじめとする国際社会は世界人口の抑制に向けて動き出さなければならない。
-----
| | 国際 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。
4 7 10 13 16 19 22 25 28 31 34 37 40 43 46 49 52 55 58 61 64 67 70 73 76 79 82 85 88 91 94 97 100 103 106 109 112 115 118 121 124 127 130 133 136 139 142 145 148 151 154 157 160 163 166 169 172 175 178 181 184 187 190 193 196 199 202 205 208 211 214 217 220 223 226 229 232 235 238 241 244 247 250 253 256 259 262 265 268 271 274