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そもそも業務丸投げの特殊法人など不要だ!
「道の相談室」?なんだ、そりゃ。

・止まらぬ血税の無駄遣い…国交省関東「道の相談室」
国交省関東地方整備局にある「道の相談室」の平均受付件数(2007年度)が、1日あたり14.8件しかないことが31日、分かった。単純計算すると、日中担当者1人当たりの処理件数はわずか2件にも満たない。ほとんど利用者がいなかった関西地区の相談室は世論の批判にさらされ3月に閉鎖しているが、関東では庁舎内に相談室を“温存”。今年度も道路特定財源の血税を使って、業務を継続しているのだ。

「道の相談室」は道路に関する苦情や意見を聴取するために設置。

電話、ファクス、電子メールで年中無休24時間体制で対応しているが、関東地方整備局によると07年度の相談件数は計5418件で1日平均約14.8件だった。

国交省OBが役員

この業務は国交省OBが役員を務める建設コンサルタント会社に4862万円で委託させている。

平日の日中(9時半−17時)は職員1人と業者2人の計3人が、夜間・休日は業者2人が対応している。単純計算すると、平日日中の相談件数は1日約4.6件で、1人当たりわずか1.5件。同夜間で1人あたり約5.1件の相談しか取り扱っていなかったことになる。

こんな少ない相談なら、職員1人で対応できそうなものだが、同局は「電話対応は2−3分で終わり、回答は他の担当部署が直接、国民に伝えるのが基本です。だが相談室では話を聞く人、記録する人、整理する人がいるので(仕事量が)少ないわけではない」と正当性を主張。なんと今年度も2352万円(上半期分)で、同社に業務を委託しているのだ。

こうした非常識な業務運営の実態について、民主党の中堅議員はこう指摘する。
「はっきりいって相談業務は職員1人でも対応できる。わざわざ民間業者と契約を結ぶのは、今後も天下り先を確保するためだ。国交省は4月、『国民の目線から見て不適切なものに支出しない』と決めたが、改革のかけ声は単なるポーズで、血税を有効に使おうなんて思っていない。特に関東地方整備局は、1人の職員が年間500万円もの深夜帰宅タクシー代を使った問題も浮上している。ヤミは相当深そうです」(zakzak)
到底、信じられないような酷い実態だな。
ほとんど、必要性もないのに、天下り先、つくろうとしてみたいなもんだろ・・・。
どうせ、業務はほとんど、丸投げ?
理事とか、理事長?みたいなポストの役員は時々しか出勤しなかったり、出ても新聞見たり、ゴルフのパターの練習やったりとかしてんじゃないの?
こんなのが、いくつもあるんだろうなぁ
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