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再生エネルギーで100%自給目指すスペイン領の島が注目される
アフリカ北西あるスペインカナリアCanary)諸島の一つエルイエロ(ElHierro)。
マツパイナップル競うよう広がるこの険しく小さな再生エネルギーによる発電で世界注目集めいる
国連教育科学文化機関UNESCOユネスコ)の生物保護区にも指定されているエルイエロ島はこれまで、島内の電力ディーゼル発電頼ってきた。
燃料ディーゼルカナリア諸島テネリフェTenerife経由で、スペイン本土から運んくる必要ある
そのため、脱ディーゼル発電依存の長年の夢だったが、今年215初めて島民7000が24時間以上利用するのに十分な電力風水発電生産することに成功したのだ。
隔絶した土地では、完全エネルギー主権持つこと重要だ」。
エルイエロの元トップで、風水発電事業振りであるトマス・パドロン(TomasPadronそう強調する。
20146稼働始めゴロナ・デル・ビエントGoronadelViento発電所は、建つ風車5と、上下一つずつある貯水池からなる
ないときの貯水池から貯水池放たれるタービン通り水力発電行う仕組みだ。
スイスある国際環境研究センター(CentreforInternationalEnvironmentalStudies)のジョエル・ノアイリー(JoelleNoaillyは、この風力水力ユニークな組み合わせについて、連続利用できないという再生可能エネルギー問題解決する「非常有望」な手段だと期待寄せる
ゴロナ・デル・ビエント発電株式の23%を保有するスペイン電力大手エンデサEndesa)によれば、これまでにトン規模二酸化炭素CO2)排出削減つながっほか燃料約3000トン金額にして120万ユーロ(14600相当節約できたという。
もっとも島内で必要な電力全てこの発電補うという当初目標は、稼働から2近くたった現在実現できていない。
発電フアン・ペドロ・サンチェスJuanPedroSanchez)所長は「このの発電前例ないので、軌道乗るまでに時間がかかる」と話し現状では賄えているのは平均半分ほどだと認める
電気料金に関しても、スペインの法律でカナリア諸島独自の設定認められていないため「以前と変わらない」(島民)という。
それでも国際再生可能エネルギー機関IRENA)の専門エマニュエル・タイビEmanueleTaibiは「これは模倣できるモデルだ」と高く評価する
発電には、セーシェルインドネシア日本カリブ海オランダアルバAruba)といった海外から視察訪れいる
の現トップであるベレン・アジェンデBelenAllendeは、グリーン電力発電だけにとどまらず、電気自動車や有機農業などによって100%「クリーン」な実現したいと意気込み、その過程でこの発電は「持続可能モデルの屋台骨」になると語った。(AFP http://www.afpbb.com/articles/-/3086192)
揚水発電なんだろうね。
自然エネルギーだけで自給なんて素晴らしい。
世界で同じことができればエネルギー問題は解決に近いが人口などの規模が小さいから実現できたという面もあるのだろうね。
でも、大いに参考になる好例だと思う。
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