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飽和脂肪酸は体に悪い、米研究
バター、ラード赤身などに含まれる飽和脂肪酸が、早死リスク上昇せることを確認したとする、30年間及ぶ研究結果が5日、発表された。
その一方で、飽和脂肪酸オリーブオイルなどの不飽和脂肪酸に切り替えることで、健康の大きな恩恵られる可能あるいう
12万以上対象とした今回の調査結果まとめ研究論文は、医学JAMAインターナル・メディシンJAMAInternalMedicine)」に発表された。
論文の主執筆で、米ハーバード大学T.H.チャン公衆衛生大学院HarvardUniversityT.H.ChanSchoolofPublicHealth)の博士取得候補ワンドンDongWangは、「生物医学一般社会ではここ年、食事含まれる特定脂肪健康及ぼす影響めぐり混乱広がっいる」としながら、「今回研究は、飽和脂肪酸トランス脂肪酸取っ代わる場合に、不飽和脂肪酸がもたらす重要メリット実証している」と話す
今回研究における重要発見一つは、飽和脂肪酸トランス脂肪酸より多く摂取しているほど、同カロリー炭水化物から摂取している比べて、死亡率が高くなることだ。
また、バター、ラード赤身含まれる飽和脂肪酸を、オリーブオイル菜種油、大豆油などの植物食品の不飽和脂肪酸置き換えることは「健康の大きな恩恵」となり、「食事に関する勧告中心メッセージとして掲げ続けるべき」効果もたらす可能あること分かった。
研究結果は、医療従事対象に2〜4年ごとに最長で32年間にわたり実施した、食事生活スタイル健康などに関するアンケート調査基づくものだ。
健康に及ぼす影響に関しては、半硬化製品であるマーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸が最も深刻だった。
今回の研究では、トランス脂肪酸摂取が2%増加することに、早死リスクが16%高まること関連していること明らかなった。
飽和脂肪酸については、摂取が5%増加することに、死亡リスクが8%高まるという関連がみられた。
一方で、不飽和脂肪酸の大量摂取については「同カロリー炭水化物から摂取するのに比べて、全体の死亡を11〜19%の範囲低下させること関連していた」としている
ここでの不飽和脂肪酸には、魚油や大豆油、菜種油などに含まれるオメガ3やオメガ6などの多価不飽和脂肪酸含まれている
飽和脂肪酸を不飽和脂肪酸特に飽和脂肪酸切り替えは、飽和脂肪酸大量摂取続け比較して、調査期間全体での死亡リスク有意低かっ循環疾患がん神経変性疾患、呼吸疾患などによる死亡リスクも低かった」と論文指摘している。(AFP http://www.afpbb.com/articles/-/3093033)
長きに渡る研究、ご苦労さまでございました。

ということは、不飽和脂肪酸がお勧めってことですかね。
イケメン俳優が自分の料理コーナーでよく使っているオリーブオイル・・体にも良いみたいだね。
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