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地球資源の割り当て分を今年は7か月あまりで使い果たしたとNPO報告
地球が1年間再生できる食料清浄空気などの自然資源今年割り当てが、今年これまでで最も早いわずか7か月あまり既に使い果たされること明らかなった。
新た報告このほど発表された。
国際環境NPO(非営利団体)のグローバル・フットプリント・ネットワーク(GFN)によると、今年の「超過」は昨年より5早い88なるとされ、8以降われわれは「つけ」で生きいくことなるいう
この節目毎年アースオーバーシュートデーEarthOvershootDay)」として記録されている
1993年は1021、2003は922昨年20015は813だった。
GFNよると、1961には人類地球自然資源年間割り当ての約4分の3しか使用していなかった。
1970年代には、経済成長と人口増加により地球超過迎える至った。
GFN声明で「このようことあり得るのは、われわれ人間大気排出する二酸化炭素海洋森林吸収できるよりも多く、われわれ海洋恵み枯渇させ森林伐採するペースが、その再生産と再成長よりも速いからだ」と述べいる
「アース・オーバーシュートデー」は、漁業林業運輸エネルギー生産など多く経済部門の国連データを分析して算出される。(AFP http://www.afpbb.com/articles/-/3096471)

示されたその数値の妥当性がどうなのかオレは知らないが、必要とされる資源が増大しやがて供給が追い付かなくなる事態にやがてなるであろうことは想像に難くない。
俺は最大の要因は地球上の人口=世界人口の増大だと思っている。
日本などは人口減時代に既に突入しているが2100年までに世界人口が110億人に達すると予測するものもある。
人口が増加する程、水、食料、材料、エネルギーなど必要とされる資源量と世界の環境負荷も増大する。
世界としては人口抑制に動く必要がある。

世界人口の増加は抑制すべき
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