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比嘉愛未、大好き!
日本で好まれているクラシック音楽の一つに、音楽家パッヘルベル(1653〜1706年)が書いカノンある
その心地良い旋律すれば「あ、あのね」とピンとくるだろう。
10月1日公開の「カノン」(雑賀俊朗監督)は、この重要になるたち再生物語だ。
カノンという名称パッヘルベル曲名だと思っていたが、実は演奏ことだった。
旋律模倣した旋律を後から次々と追いかるよう演奏することを「カノン」という。
映画では、アルコール認知美津子鈴木保奈美)のために、思い出パッヘルベルカノンを3姉妹比嘉未、ミムラ佐々木希)がピアノで三重奏する場面感動呼ぶ
まるで描いよう美人姉妹たちだ。
結婚控え次女比嘉)は富山県黒部市で小学校教師、長女(ミムラ)は東京専業主婦、三佐々木)は故郷金沢料亭の若女将として日々送っていた。
だが、それぞれ過去アルコール依存母親虐待受けていたことから、負っていた。
ある日、祖母の訃報金沢集まった3姉妹は、「死んだ」と聞いていた生きいる事実を知る
主演務め比嘉次女悩んだという。
実際は3兄弟と妹がいます。
姉ちゃん気持ち分かりますが、真ん中性格つかみにくい
繊細感情あまり出さない。
周りの人に聞いたら『ちょっと客観に一引いいる』というでした」演じは、自分たちを見捨て母親不満ぶつけたくてもぶつけられない。
本当は感情出したいけど、のみ込んしまうタイプなので演じるでの表現難しい
怒ったり喜ぶという方が表現伝わりやすいじゃないですか。
だから藍の感情どう表現しようかと悩んでいたんです」その不安は現場入って姉妹の2接するうち自然払拭された。
さらに母親を演じ鈴木保奈美の存在圧倒されたという
何とも言えないオーラ出していて、現場でも集中しているのがすごく伝わってきた。
保奈美さんほとんど話していないんです。
それぐらいきちんと距離置いくれた」。
鈴木出し暴れたりと、従来温厚イメージ覆す鬼気迫る演技見せ、新境地開いた。
比嘉は「保奈美さんがこのに対して覚悟持っ挑んでいたので、たちもその本気の姿に後押しされました」と述懐する。
映画は、パッヘルベルカノンピアノ弾く比嘉俯瞰シーンから始まる
実は比嘉佐々木はピアノを弾い経験なかった。
比嘉は「音楽映画ってまでやったことなくて、『大変だよ』と聞いていた。
確か大変だったけれど、演奏できたとき達成やっぱり違います」とほほ笑む
監督からは「3でのカノン連弾シーンごまかさずに弾いてほしい」と注文された。
「監督が唯一こだわっ撮りたいと言ったので、気合入れて1カ月ぐらい個人レッスンして挑みました。
カノン3つパート分けそれぞれ弾くんですが、与えられたパートは1弾けるようなったんですよ」と張った。
沖縄出身
女優デビュー沖縄舞台映画ニライカナイからの手紙」(2005年)で、ヒロインの友人だった。
初めてカメラの前に立ったら2、3ぐらいのセリフ言えなくて回もNG出した。
の日に『絶対後悔するから(上京して女優を)やらせてほしい』と親に土下座していた。
自分負けた気がして悔しかったんです」と笑う
沖縄から出るなかったので人生設計が180変わった。
が認めてくれたのは朝ドラ(2007年のNHK連続テレビ小説どんど晴れ』)のヒロインが決まったこと
土下座までしたのでひと咲かせて帰らないと悔しいじゃないですか。
そういう悔しさがいつもバネになっいる
今回ピアノ練習もそうだし、新た課題たらそれ乗り越えたいんです」「長女頑固」という比嘉らしい。
実際母親との関係はどうなのか。
「母とはいいんですが、だからこそ頼られること多い
姉ちゃんだからって。
大人なってからももめたりけんかしたりした。
でもお母さんも一人間なんだと思った。
すべて理解できるわけじゃないし失敗だってする
感情分からないことある
演じそれ理解できました」「美人女優」と評判比嘉も30歳。
清楚とかが多いのはうれしいけれど、もっといろんなやってみたい」と意欲的だ。
多くこと挑戦できる仕事なのにイメージだけに縛られたくない。
もっと自分のイメージを壊していきたい。
そのため覚悟土下座したとき既に持っていた。
閉じこもらず、アンテナ張っ多くの人たちコミュニケーションとっどんどん自分発信していきたい。
思っいることを出すと言霊(ことだま)になっ実現していく最近実感しているんです。
この映画もそうでした。
今後もっと貪欲にいこうと思っています」(産経新聞 http://www.sankei.com/premium/news/161002/prm1610020014-n1.html)
比嘉愛未、ミムラ、佐々木希 そして母親が鈴木保奈美・・すごっ!美人揃い。
その映画のような美人一家がもし実在したなら一度訪問してみたいよね。
比嘉愛未 も、もう30歳になるのか・・早いものだ。
ファンな女優や芸能人は数々いれどもマジでトップ級に好きだ!
(でも、ストーカー気質は一切ありませんのでご安心あれ)
彼女には女優として大成してほしいのはもちろんなんだけど、何より人として幸せになってほしい。

| 愛アース | アイドル・女性タレント | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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Comment
2017/02/26 8:04 AM posted by: aiearth
コメント有難うございます。

清純で清楚でしとやかで控えめな役の彼女、フィットしていると思うし個人的にも大好きです。
でも、一方では女優としても飛躍してほしいなぁと期待もしておりまして。
その為には色々な役にも挑戦して演技力向上して欲しい。
ドラマのカラーをホラーに一変させる「奪い愛、冬」の水野美紀の演技力は光っているし、最近「真昼の悪魔」で冷酷な悪女に挑んでいる田中麗奈の変化も面白いと思います。
比嘉愛未をもっとテレビで観たい。
まぁどんな役でも良いので、彼女の出演が増えると良いんですけどね。
2017/02/25 9:21 AM posted by: 栃相撲
「清楚な役が多いのはうれしい」のであれば今後もぜひ清楚な役だけでお願いします(清純で清楚でしとやかで控えめな役)。
いろんな役をする必要はないしイメージを崩さなくても良い。
意外性が求められるタイプでもないし意外な役がハマるタイプでもないだけにね。
いずれは清楚な妻や清楚な母親にシフトすれば良い
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