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コンパクトでリーズナブルな五輪のはずが、うなぎ上り?
2020年東京五輪競技施設見直すで、3日、国際ボート連盟ロラン会長小池都知事直接会って「落胆」を表明した。
ボート・カヌー会場は、東京湾中央防波堤の「水上競技」から宮城長沼ボートへの変更検討されている
ロラン会長は「ベスト」と強調していたが、本当なのか。
というのも、これまでボートカヌーの団体も、「」に不平不満だらけだったからだ。
今年1月東京新聞朝日新聞報道よれば、日本カヌー連盟が「会場ひどく競技向いていない」と再考求め五輪大会経験したボート選手も「波が岸壁当たっ返し来る」と問題を指摘。
ボートカヌー団体の8が「五輪拠点できない」と答えいるのだ。
もっともそれ整備膨張背景でもある
」は東京湾の埋め立て水路会場造る
競技影響するのは当然で、その対策あって、招致段階整備69が7の491にまで膨らんだのだ。
東京五輪招致関わっ都庁幹部OBこう話す
競技整備どんどん膨張していくのは、競技団体の“ワガママ”で際限なく『最高の施設』を求めるためです。
それに対し、自治体、組織委員JOCという関係機関どこにもチェック機能ない
『このスポーツはこういう競技施設でなければならない』と言われると、東京技術競技門外漢なのでノー言えなくなる実際、4来日国際テニス連盟ハガティ会長が、東京五輪テニス会場予定されている有明テニス」について、「ワールドクラスの設備にしないといけない。
より良くすれば、成功できると信じている」と改善の必要指摘した。
これでまた、テニス会場整備膨らみかねない。
「コンパクト」とウソついた石原氏と猪瀬氏に重大責任
もっとも、現在組織会長務める喜朗首相が、10以上当時の石原慎太郎都知事東京五輪招致持ちかけの目的は、「1964東京五輪当時古くなったスポーツ施設改築新築するため」だった。
会長競技団体事実一体している
そう考えれば、2度目の東京五輪施設整備が巨額になるのは想像できことだった。
それにもかかわらず、“コンパクト五輪”とウソつい費用を少なく見せかけてきた石原氏と猪瀬直樹歴代都知事責任は重大だ。(infoseekNews 日刊ゲンダイ http://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_350851/)

誘致当時はコンパクトで金も大してかからない的な話を何度も聞いたような気がする。
それが何!?3兆円って??
あまりにいい加減すぎるでしょ。
こんなの引き継いだ小池さんは大変だよ。
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