-
成人T細胞白血病、発症予防の食品開発へ沖縄の産学官で
-
2008.10.31 Friday 10:19沖縄科学技術振興センター(那覇市)は琉球大学医学部や地元中小企業と共同で、成人T細胞白血病(ATL)の原因ウイルスに感染している人のうち、発症するリスクの高い人向けの予防食品の開発に乗り出す。
これまでの研究で沖縄産の海藻モズクから抽出した成分に、ウイルスに感染した細胞が増えるのを抑える効果などがあることを確認。
それを基に、発症予防効果がある食品の実用化をめざす。
開発には金秀バイオ(糸満市)、トロピカルテクノセンター(うるま市)、バイオ21(同)など企業数社が参加する。
大分大学、福岡大学などの協力も得る。(日本経済新聞)
九州地方にキャリアが多く発病すると難治性の白血病となる。食品で予防できるようになるのならキャリアには朗報。早期の実用化を期待する。 -
Comment
-
Trackback
- http://aiearth.jugem.jp/trackback/3285
-
4 7 10 13 16 19 22 25 28 31 34 37 40 43 46 49 52 55 58 61 64 67 70 73 76 79 82 85 88 91 94 97 100 103 106 109 112 115 118 121 124 127 130 133 136 139 142 145 148 151 154 157 160 163 166 169 172 175 178 181 184 187 190 193 196 199 202 205 208 211 214 217 220 223 226 229 232 235 238 241 244 247 250 253 256 259 262 265 268 271 274
![素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61XF13WMY1L._SL160_.jpg)