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高裁は裁判員制度を否定したのではないのか?
広島市安芸区の小1女児殺害事件の2審判決は、広島高裁が1審で「審理が尽くされていない」と指摘し、同地裁に審理のやり直しを命じるという判決を下した。
この事件の1審は裁判員制度を想定した、裁判迅速化のため争点を絞り込む「公判前整理手続き」や集中審理(連日開廷)方式が実施されていた。

つまり、この裁判は裁判員制度のモデルケースでもあったわけで、それを、高等裁判所が事実上、否定した。
「公判前整理手続き」が本当に良いことであれば、裁判員制度のスタート時期まで待つ必要も無く、早期導入していて良さそうなもの。

何で、そんな欠陥だらけの「裁判員制度」を無理してやる必要があるの?
冤罪も増えそうだ。無実の被告にとっては恐怖だろうし、凶悪犯に相応の刑罰がくだされるのか、はなはだ疑問だ。
これからでも遅くない、裁判員制度はやめるべきだ。
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