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心神喪失と心神耗弱
裁判員制度がスタートする際に、精神鑑定が問題にならないのか。
もし、問題になるのなら、短期結審なぞできるはずないと思うのだが。

刑法は被告が犯行当時、精神障害によって刑事責任能力が無い状態(心神喪失)なら無罪、責任能力が著しく低下した状態(心神耗弱)なら刑を軽くすると定めている。(2008/7/2 読売新聞より)

加害者が健常者であろうと精神的に問題があろうと、被害者から見たら、結果は同じこと。
いかなる理由があろうと、まず最も尊重されるべきは被害者側であって加害者ではないと思う。
心神喪失や心神耗弱(こうじゃく)を理由に刑罰を軽くすると言う現行の制度、納得できないなぁ。

それに、渋谷で外資系の会社員の夫を殺害したセレブ妻の事件では、被告の妻が心神喪失状態と鑑定されたのに(無罪ではなく)懲役15年の判決になるなど一貫性が無い。
(同事件に関して個人的には、顔の骨を骨折するほどの暴力を日頃から受けていた被告に強く同情し、執行猶予付きの判決が妥当だと思っている)

又、民事的には、心神障害はどう影響するのか。
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