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裁判というシステムの未熟さを痛感
ストーカーに襲われ30箇所以上も刃物で刺され一命は取り止めたものの麻痺や感覚障害など日常生活にも支障を及ぼす被害を受けた、冨田真由さん。

彼女が受けた、恐怖と痛み、苦しみは想像を絶するものだっただろう。
本当にお気の毒。
凶行に及んだ犯人は、当然、極刑の裁きが下されるものと思っていたら・たったの懲役14年6か月。
(上告あってまだ結審しないかも知れないが地裁判決の時点で)
恐らく実際には14年半を待たずとも娑婆に舞い戻ってくることだろう。
彼女の落胆は当然の反応だ。

被告が本当に心の底から反省し一生を被害者への償い、社会への貢献の為に捧げる覚悟が固まったというのならば真人間になれるのかも知れない。
しかし、報道などで伝えられる被告の様子からは反省しているとは微塵も感じられない。
弁護士のレクチャーに従いそのそぶりは見せているかもしれないが意に反して装っても端々に悪が垣間見えるものだ。

残念ながらこういう事件を起こした人物の多くは出所後に類似の犯罪を再犯する。
そして今回の様な悲劇と不幸を再度生み出す。

裁判というシステムの限界を痛感している。
無論、存在が無意味ではないが法律や裁判というシステムの未熟さ・不完全さを痛感している。
裁判では如何に凶悪事件を起こし反省皆無の人物であってもあらゆる手を使い刑の軽減を働きかける弁護士という存在は社会正義に沿う存在と言えるだろうか。
精神医学が未熟なのを良いことに時には被告が精神○×主張し。
警察の捜査手法を追及したり(証拠を掴んでいるが手続きが不備な点をついて証拠の無力化を図ったり)。
その結果、規範意識や社会性が乏しく凶悪犯罪を犯す粗暴な人物をみすみす無罪にしたり極めて軽微な罰に収めたり。
社会の期待に反して凶悪犯を無責任にも刑を軽減させた弁護士は刑を終えて出所後再犯に及んだ場合の責任を取れるのか?
勝ちゃー良いんじゃないんだよ。検察にせよ、弁護側にせよ。
裁判は、社会の治安維持に貢献するものでなければならない。
勝つとか負けるじゃなくて裁判という仕組みで被告に妥当な罪を負わせなければならない。

できることなら再犯した場合に前の事件で弁護した弁護士には被告と一緒に罰を受けて欲しいよ。
同じだけの期間懲役受けて欲しいよ。
実現してほしいが、現実性は薄い。
せめて、弁護した人物が再犯した場合にペナルティ=マイナスポイント記録し誰もが確認できるようなDBを構築してほしいものだ。
誰もが閲覧できるようになっていて弁護士毎のクライアントの犯罪性向・再犯率がわかるようになれば、弁護士の評価に繋がるだろう。
これは一例だが、現状の裁判・・酷すぎる。
是非、改善の動きが出て欲しい。
冨田さんのような人を少しでも出さないような仕組みに繋げなければ意味がない。

裁判員制度は即刻廃止すべき。
結局、刺し戻したり判例を基準にするのなら市民感覚の導入にならないのでどっちみち意味がない。
素人を批判してどうするの?心身負担を掛けるしもともと無理な話だったのだ。

国会議員に対する立法については権限強固な補助的な機関を設けるべき。
裁判官が裁判を受ける場合の弾劾裁判は有意義な仕組みだと思う。
国会議員が自分たち用には好き勝手ユルーイ抜け道だらけのザル法では意味がないから、それを解消する必要がある。
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