スポンサードリンク
無料ブログ作成サービス JUGEM
人気ブログランキング くつろぐ ブログ王
■ Mobile
qrcode
←prev entry Top next entry→
批判するなら対案出すべきだ
地球温暖化による悪影響が世界各地で深刻化するなかで、石油や石炭など化石燃料への投資を引き上げる国際的な動きが金融機関の間でも広まっている。
こうした世界の流れに逆行するのが、日本のメガバンクだ。なかでも、みずほFG(以下、みずほ)はその投融資の額の大きさから環境団体から問題視されている。今年6月に行われたみずほの株主総会では、会場近くで環境NGO4団体が「無責任銀行ジャパン大賞2017」をみずほに授与するとの抗議パフォーマンスを行った。…4団体のひとつ「350.org Japan」代表の古野真氏は、みずほを大賞に選んだ理由をこう語る。
「みずほは2011〜2016年の間に、日本の化石燃料関連企業への380億ドル(約4兆円)以上の融資と引き受けを行いました。これは、三菱UFJや三井住友などのそれをはるかに上回るものです。みずほは地球温暖化防止の国際的な流れに従い、化石燃料への資金を削減すべきです」(古野氏)
みずほが関係している案件で、環境NGOなどから問題視されている具体的な事例の一つが、インドネシア・西ジャワ州でのチレボン石炭火力発電事業だ。
現地調査したFoE Japanの波多江秀枝氏がその問題を解説する。
「丸紅やJERA(東京電力と中部電力の合弁会社)などが出資したこの事業では、事業総額8億5000万ドルのうち、日本の政府系金融機関・国際協力銀行(JBIC)や韓国輸銀、みずほなど6行により5億9500万ドルのプロジェクト・ローンを供与、チレボン石炭火力発電所1号機はすでに2012年に商業運転を開始しています。…(Infoseek ニュース https://news.infoseek.co.jp/article/spa_20170705_01357522/)

化石燃料は長期スパンで見れば持続性にリスクがあるし環境への負荷をかけていることも認識している。
石炭火力発電にはそのような問題が付きまとうことになる。
しかし、自然エネルギーに過度に依存することは現時点では現実的でない。
さりとて超絶危険・かつ・放射性廃棄物問題の解決進度ゼロの原子力というわけにも行くまい。

個人的には、技術革新を重ねながら将来的に自然エネルギーで100%賄うことのできるエネルギー供給体制の確立が最終目標。
それまでの間は化石エネルギーに頼ることは致し方ないと思っている。
無論ゼロではないが近年の石炭火力は環境への負荷が格段に小さく抑えられている。
それから、世界的に見れば人口増加が地球環境を考える上ではリスクになっていると思う。
エネルギーに限ったことではないが水や食料、他の資源など人口が多くなるほど需給逼迫で困窮に繋がるし地球環境への負荷も大きくなる。
日本は人口減社会に突入しているが、世界的には人口の増加を抑制する動きも必要だと思う。
国連の関係機関などで検証や研究を進めて欲しいところ。

その批判的な方々は、じゃどうすれば良いとお考えなのだろうか?
何事もよりベターを目指して批判する精神は良いことだと思う。
しかし、No!だけでなく、Noというのなら自分たちなりの対案を示すべきだ。
そうじゃないと片手落ちだと思うな。
| 愛アース | 社会 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。
4 7 10 13 16 19 22 25 28 31 34 37 40 43 46 49 52 55 58 61 64 67 70 73 76 79 82 85 88 91 94 97 100 103 106 109 112 115 118 121 124 127 130 133 136 139 142 145 148 151 154 157 160 163 166 169 172 175 178 181 184 187 190 193 196 199 202 205 208 211 214 217 220 223 226 229 232 235 238 241 244 247 250 253 256 259 262 265 268 271 274