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どこまで権利意識過剰なのか・・呆れ果てる
死刑が確定した死刑囚の弁護団が再審請求したらしい。

事件の概要は・・当時未成年だが元カノとの間には子どもがいたがソイツのDVなどが原因で別れた。
手を貸さないと家族皆殺しするぞと自分の子分を脅して同事件の共犯に仕立て上げ。
元カノの家に忍び込み元カノの姉とその友人の若い2人の女性を殺害、更に現場に居合わせた男性に大けがを負わせた。
自分の身勝手で自分のみならず子分にしている男をも巻き込んで卑劣で残虐な事件に巻き込んだ。
その男に罪を擦り付けようとさえした。

無論、無実の人間を罰するような冤罪は決してあってはならない。
日本は三審制という手厚い裁判制度となっている。
既に確定しているのにもかかわらず、再審を請求するとなると何か確定的なエビデンスが出てきたのか?
無実を示す確定的なエビデンスが出てきたのかな?
もし、そうなら再審も致し方ない・・というか再審するのが当然だろう。

そうでないのなら、あり得ない愚行だ。
三審制で完結済み、それを大した法的材料もなしに再審請求するなら、日本の法制度って何なの?
どこまで権利意識が過剰なのか・・呆れ果てる。
主張するのは自分の権利ばかりじゃないか。
殺した二人や大怪我した男性、子分にしていた男の人権を尊重していたのか?
自分の権利ばかりを尊重するってどういう論理なのか?理不尽すぎるだろ。
むしろ、犯罪の悪質性・残虐性を鑑みれば死刑3回が妥当。
弁護士も金目当てなのか、注目事件で名声を挙げたいのか知らんが凶悪犯罪の犯人を緩い刑で世に出してしまって犯罪を犯した場合に責任取れるのかよ?

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