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将来の新しいがん治療法への期待、iPS細胞で大量リンパ球
理化学研究所のチームがマウスで、
がん細胞を攻撃するリンパ球の一種NKT細胞(ナチュラルキラーT細胞)からiPS細胞(人工多能性幹細胞)を作り、このリンパ球を大量に増やすことに成功した。増やしたリンパ球をマウスに戻すと、皮膚がんの成長が抑えられた。

素晴らしい!
まだマウスの段階なので人間の場合どうなのか不明な点も多いだろうが、ガンの免疫療法への応用が高まる。

まとめると・・・
NKT細胞は肺がん治療などで有効性が知られる。
NKT細胞は血液中にわずかしかなく、体外で培養することも難しい。
マウスの皮膚細胞から作ったiPS細胞ではNKT細胞はほとんどできなかった。
脾臓(ひぞう)から採取したNKT細胞を使ってiPS細胞を作り、これをもとに分化させると、NKT細胞だけができた。iPS細胞自身が、NKT細胞になるための特有な遺伝子の並びをそのまま受け継いだとみられる。
体内にあるNKT細胞を働かなくした皮膚がんのマウスに作ったNKT細胞を入れると、がんの成長を5分の1〜10分の1に抑えることができた。
・・・ということか。

先に民主党による事業仕分けが話題になったけど。
無駄な特殊法人(公益法人)は極限まで廃止してほしい。
特に国費を投入しているようなところは。
仕事は外部に丸投げで自分らは実質何もしないか遊んでて高給貰って、更に数年理事を務めて数千万円の退職金で次の公益法人に・・という渡りを繰り返す・・公益が目的じゃなくて、役人の天下りポスト創設と維持の為の法人・・どこが「公益」?「公損法人」にリネームしたら。
一方では大いに意味のある(有益な)ところも存在すると認める・・俺的にはそのひとつが「理化学研究所」。
理化学研究所は有益な研究成果を多数出している。
この研究成果は現代と未来の人類にとって有益な価値のあるもの(ex.新薬、画期的な治療法・・)に繋がっていくと確信している。
これからの理化学研究所にも期待している。
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