スポンサードリンク
無料ブログ作成サービス JUGEM
人気ブログランキング くつろぐ ブログ王
■ Mobile
qrcode
←prev entry Top next entry→
歓迎・温家宝首相(中国)
正直言って、中国については個人的には、嫌悪感の方が好感に勝る。しかし、隣国、ましてや人口13億人を抱える超大国、関係が良いに越した事は無い、できれば仲良くしたい。
何でもかんでも過去に拘りすぎず、両国とも未来志向で前向きに取り組んで欲しいものだ。

日本を公式訪問している中国の温家宝首相と安倍総理は11日、首相官邸で会談した。
会談では昨年秋の安倍首相と胡錦濤国家主席との間で合意した「戦略的互恵関係」について環境・エネルギー分野を中心に具体化することで一致。
北朝鮮の核問題や拉致問題での協力も確認した。
とのこと。

「美しい日本」というスローガンを掲げるなど、抽象的なイメージの強い安倍総理だが、是非「戦略的互恵関係」については具体的に推進してほしいところだ。
中国の砂漠化の影響なのかここ数年、黄砂が凄いように感じる。
中国の経済発展に伴い、中国で今後、公害が問題になるかも知れない。
日本はかつて様々な公害問題が起こっていただけに関連するKnow Howを持っている。
中国で公害が問題化すると、日本海の汚染や日本上空が汚染、はたまた汚染物質が降下してくるなんてことにもなりかねない。
(中国が原因でないかも知れないが現時点でも酸性雨などの問題があるわけだから)
叉、地球規模での環境問題ともなりうるので、この分野で日本は積極的に技術協力するべきだ。

何より大きなそして重要な問題は北朝鮮の核だ、全国民1億2500万人の生命が常に危機にさらされる。
マカオの北朝鮮関連口座の凍結を解除するらしいが、これまでの行動パターンからいって、果たして北朝鮮が核の凍結や、廃棄に繋がる動きをするのか懐疑的にならざるを得ない。
ことあるごとに北朝鮮国内での演説では「堂々たる核保有国」ってやってるし。
今後、何があっても北朝鮮が核を放棄するとは考えづらい。
完全に核を持ってしまったら、「何よりも優先順位(Priority)の高い問題」として対応してこなかった日本政府にかなりの責任があると思う。

今後は仕方ないから同盟並に、中国と凄く結びつき・友好関係を強固にしたら良いんじゃないか。
そしたら、北朝鮮が「親分(中国)の友人である日本」においそれと手を出せなくなるだろう。
| | 政治・行政 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。
4 7 10 13 16 19 22 25 28 31 34 37 40 43 46 49 52 55 58 61 64 67 70 73 76 79 82 85 88 91 94 97 100 103 106 109 112 115 118 121 124 127 130 133 136 139 142 145 148 151 154 157 160 163 166 169 172 175 178 181 184 187 190 193 196 199 202 205 208 211 214 217 220 223 226 229 232 235 238 241 244 247 250 253 256 259 262 265 268 271 274