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当然の結果だと思う、アベノミクス騒ぎすぎ
経団連が5日発表した2013年春闘の妥結結果の第1回集計(大手企業35社)によると、前年の賃金に対する賃上げ額の比率を示す賃上げ率(組合員1人当たりの加重平均)は1・91%で、前年(同37社)より0・03ポイント低かった。・・・2年連続で前年同期の水準を下回ったが、回答企業はすべて定期昇給を実施しており、経団連は「回答企業数の違いなどを考えると、賃上げ率はほぼ前年並み」と説明している。
安倍首相の経済政策「アベノミクス」への期待から、円安・株高が進み、輸出産業などで業績改善に向かった企業が増えた。
ただ、激しい国際競争にさらされている企業を中心に、今春闘では固定費の増加につながるベースアップを求めなかった労働組合が多かったほか、年収の引き上げは「一時金(ボーナス)で行う企業が多い」(経団連)ため、目立った形での賃上げにはつながらなかったようだ。(読売新聞)
国内では需要がマイナス15兆円だとか伝えられていたっけ。
これからは人口減社会だし高齢化も進み消費も萎んで来るだろう・・伸びるのは葬祭産業くらいのものか・それも一時期だろうが。
アベノミクスとはつまり旧来の手法を強めにやっているだけでしょ。
金融ミニバブルの様相は呈しているが実態がよくなったわけではない。
産業構造が変わる産業イノベーションが起こった訳でもなし・・劇的に改善する訳が無い。
国際的にみれば日本は現状でも人権費が高いのにベースアップ=固定費アップであり難しい。
無理やりやるくらいなら工場などの事業所が海外に出て行き、益々日本国内の空洞化が進む。
ベースアップではなく、高収益を上げた企業がボーナスアップするのは大賛成。
旧来の考え方の延長では駄目なのだ。
何故なら右肩上がりの経済モデルは破綻しているのだから。
世界の中で日本や米西欧だけが工業化を成し遂げていた何十年も前の時代とは違うのだから。
内需が幾ら大きくなったところで経済的繁栄はない・・やがて減衰するだけのこと。
経済的な拡大を目指すのなら更に対外的に収益が得られなければ・・その為には旧来の延長ではなく新たな基幹産業を育成していかなければならないだろう。

アベノミクスの基本的問題―もはや成長の時代ではない
この方の考えにほぼ共感する。
おっしゃる通りだと思う。
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