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太陽光を反射する粒子を成層圏に大量に放出することで温暖化抑止の可能性
太陽反射する粒子成層圏大量放出することで、温暖進む地球冷却する助けなる可能あるが、その一方で、熱帯気圧強度影響及ぼす恐れもあるとする研究論文が14日、発表された。
科学ネイチャー・コミュニケーションズ(NatureCommunications)に発表された研究論文によると、反射性のエアロゾル大気浮遊粒子物質)を放出する範囲応じて、北大西洋NorthAtlantic)のハリケーン弱まったり強まったりすることが考えられるいう
さらに人工に地球温度下げるこうした取り組みにより、アフリカサハラ砂漠SaharaDesertサヘルSahel地域では、深刻干ばつ引き起こされる恐れもあると研究チーム警告している
同地域は気候変動による被害既に受けている。
2015年に採択され、世界196か国参加する地球温暖化対策国際枠組みパリ協定ParisAgreement)」は、世界気温上昇を2より「十分低く」、可能であれば1.5度程度抑えることを世界の国々に要求している。
だが、温室効果ガス排出削減による温暖化対策が遅々として進まないことから、一部の科学らは人工的に気温上昇を抑える「応急」を考え始めている。
太陽光対象にした地球工学は、地球温暖化の影響を弱めるため妥当方策として、この10年間急速注目集めている」と、論文執筆者らは指摘する。
これは「太陽放射管理SRM)」と呼ばれ、太陽光の一部を強制的に宇宙空間はね返し地表届かないようにすることで機能する。
しかし、ある単独で一方的にSRM技術展開することにより「国々壊滅的な影響が及ぶ恐れがある」と、研究チームは警鐘鳴らす
過去の研究では、太陽放射エネルギー減少せることの潜在的な副作用として、局地的な降雨パターン変化季節風乱れなどが生じることが指摘されていた。
また、システム停止と共に生じる「打ち切り効果」によって、突然の気温上昇が起きることも考えられる。…(AFP http://www.afpbb.com/articles/-/3150642)

メリットだけの薔薇色の展開になるとは限らない気もするので少し心配。
お祭りで馬が暴れて怪我人が出たなどと報道されていたが物事は理想的な展開に進まず想定外の事象や結果を伴う場合が往々にしてあるものだ。
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