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多孔性金属錯体を基に高性能消臭剤開発
京都大北川教授らが開発した「多孔金属錯体PCP)」をに、京都中小企業高性能の消を開発した。
たばこなど従来残りがちだった臭い効率除ける
商品れれば、国内では初めてのPCPの実用化になるとみられる
先端知見持つ京大と、長年販売実績ある中小企業がタッグ組んだ。
化学薬品メーカーの「大原パラヂウム化学」(京都市上京)が、PCPの開発によりノーベル候補言われる北川教授の研究する樋口雅一協力て開発した。
PCPは、一辺ナノメートル以下立方体ジャングルジムよう連なっ構造を持つ。
金属イオンが各頂点あり、臭いのもととなる物質引き寄せて立方体取り込む
同社によると、従来の活性炭などに比べて臭いを吸着できるが数なり消えにくいたばこ臭や排せつ臭をほぼ完全取り除けるいう
特殊樹脂混ぜて、さ約1ミリシートなっいる
同社で技術部門統括する齋藤公一さんが2014年7月ごろ、PCPを使っはじく機能材料を北川教授らが開発したという新聞記事読み、樋口助教に連絡取ったのがきっかけ
PCPの構造を知り、「消臭剤にも使えるはず」とひらめいた。
樋口助教から技術指導受け、15年4月から1年かけ消臭剤を完成させた。
現在、消臭剤を使った空調フィルターなどを手がける業者と協力して、商品開発を進めている。…(京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20180220000046)

へぇー、そんなに画期的なんですか。
応用範囲が広がりそうですね。
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