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詐欺犯人側の電話に自動で電話かけ続け使用不能にするシステム、運用開始・京都府警
特殊詐欺被害が相次ぐ中、京都府警は12日、犯人側の電話番号に自動で電話をかけ続け、使えなくする「集中架電システム」の運用を始めた。同システムの導入は全国3例目という。
警察が把握した詐欺グループの電話番号をシステムに入力し、常に通話状態になるよう犯人側に架電し続ける仕組み。着信拒否ができないよう多数の番号で、日替わりで発信する。犯人側が電話に出ると「犯行に使用されていることが確認された。直ちに京都府警まで連絡を」と自動音声で警告する。
府警は昨年、犯行に使われた番号として約700件を特定した。今後、犯人側の電話番号と確認できた段階で順次、システムに追加登録し、犯行ツールの無力化を進める。昨年の被害額で試算し、システム導入で2割弱(約1億2千万円)の被害減を見込む。
府警によると、今年の府内の特殊詐欺被害は123件で約1億3920万円(5月末の暫定値)に上るという。(京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170612000143)

3例目?
全国で導入していただきたいね。
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