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脳への衝撃は悪影響あるのでは?
複数回の脳振とうを理由に現役引退を表明したNFL選手がいるとのこと。

米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)のデンバー・ブロンコスやワシントン・レッドスキンズでプレーしていたセーフティーのデビッド・ブルートンが24日、複数回にわたる脳振とうを理由に8年間の現役生活を終えると表明した。…23に30なっブルートンは、デンバー・ポストに対し、6とう経験したことで、将来健康影響及ぼすかもしれない不安直面したこと決断つながったとして、「自分こと賢い人間だと思いたい。少しばかげているかもしれないが、これから年を取っても脳の機能を保ちたい。それが大きな理由だ」とつづった。
ノートルダム大学出身で2009年にNFL入りを果たしたブルートンは、理学療法士を目指して現在コロラド大学で科学を学んでいる。…(時事通信 http://www.jiji.com/jc/article?k=20170726035966a&g=afp)

脳の機能を保ちたい・・そうだよね。
いくらビッグマネーを手にしても晩年障害者として不自由な生活を強いられることになるのは辛すぎる。


亡くなった米NFL元選手の脳を調べてみると・・

アメリカンフットボールの新シーズン開幕が近づく中、米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)選手の死後に提供された脳の99%に変性疾患の徴候がみられたとの研究結果が発表された。この疾患は、頭部に度重なる衝撃が加えられることが原因と考えられている。
ボストン大学BostonUniversity)の研究チームが25米国医師雑誌JAMA)に発表した論文よると、研究のために死後提供した元NFL選手111うち、110慢性外傷脳症CTE)の顕著徴候認められたという。
CTEは、記憶障害、めまい、うつ病、認知症などの症状を引き起こす。こうした症状は、選手が引退してから何年も経った後に現れる可能性がある。
NFLに
対してはこことうや頭部外傷問題関連した監視ますます厳しくなっおり、2015には神経疾患見舞われた元選手による訴訟NFLと10億ドル(約1120)の和解成立している。
2016年にはNFLの幹部が、アメフト競技とCTEとの間の明確な関連性を初めて認めた。…(AFP http://www.afpbb.com/articles/-/3137015)

アメフトに限らず脳へ大きな衝撃を与えるような運動、競技は結果的に脳へダメージを与えてしまうんじゃないのかな。
以前、サッカーのヘディングが脳に影響を及ぼすという研究もあった。
他にもボクシングやキックボクシング、激しいタックルを伴うラグビー、技によっては総合格闘技やプロレスも脳にダメージを与えると思う。

頭蓋骨で守られている組織だが揺れは生じる。
揺れの際の加速度の大きさが関係していると思う。
有義な統計データは持ち合わせていない。あくまで・・私見、推測だが。
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