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ER放送のDlifeに感謝
随分以前のことだがNHKが医療ドラマの「ER」を放送していた。
医療ドラマ好きの俺は無論欠かさず観ていた。
(以下事実とは異なる部分があるかも、うろ覚えの部分もあるので・・ご容赦)

当時NHKではBS(BS2?)で放送後翌週総合テレビで再放送するというスタイルだった。
ERは長きにわたるシリーズだったので多くの登場人物が活躍した。
その中でも長く主役のカーター、愛らしいキャラクターの医学生(インターン?)ルーシー・ナイト・・二人への思い入れは深い。

バレンタインの夜、いつもは戦場のような医療現場には珍しく一抹の静寂が訪れた、スタッフたちは簡略の小パーティ。
日頃の忙しさから解放され小バカンスを楽しむかのような幸せな空間。
だが、出勤したウィーバーが異変に気付きシーンは激変、暗転、地獄絵図と化する。
ルーシーとカーターが精神分裂症とおぼしき男に刺され瀕死の重傷を負っていたのだ。
ほのぼのムードから一変、懸命のスタッフの尽力も叶わずルーシーは亡くなってしまう。
カーターは奇跡的に救命された。

当時、余りに衝撃的な展開だった。
フィクションは明白だが思い入れが強く、ルーシー喪失はショック。
思い直して、もう一度だけ視聴してルーシーへの心の整理をしよう・総合の再放送を観ることで。

ところがである、精神障害への偏見が強まると何かのグループなのか団体なのかの圧力により再放送は中止された。=真実ではないかもしれない。だが、当時の自分の認識・理解は概ねそういう内容。

批判や圧力には軽々しく屈すべきではない。
意図的にパーツを外すことが果たしてトータルとして良いことなのか?
作者の思いと乖離を生じないのか。
総合(全て)を提示して観る側が判断すべきではないか。
当時、本人にはどう伝わっていたのか・・マイケル・クライトンも恐らく納得は出来ていなかったのではないかと思う。

ことさら、精神異常者をどうこうではない。
しかし、そういう事例が社会の中である頻度で起こっていることも事実。
あるグループにとっての不都合でバイアスを掛けることは納得できない。
全てを提示して、そういう問題点があるのならそういう現実を踏まえて社会全体で考えより良い方向へ進めるべき。
臭い物に蓋をする・・それは問題解決には繋がらない。

『ルーシーへの心の整理』が、やっとできた。
ER S6−13「だれよりも君を愛す」
ER S6−14「悲報」
放送してくれた、Dlifeに感謝。ありがとうございました。

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