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竹中工務店元社員、4600万円着服の疑い
大手ゼネコンの竹中工務店(本社・大阪市中央区)の男性元社員が、不正取引で約4600万円を着服していた疑いがあることが、大阪国税局の税務調査でわかった。国税局はこれを同社の所得隠しと認定。ほかの経理ミスを含め、2015年12月期までの5年間で約1億5000万円の申告漏れを指摘した。重加算税を含む追徴税額は約5000万円で、同社は既に全額納付したという。
同社によると、着服は、国税局の調査の過程で判明した。元社員は建設工事現場の監督などをする作業所で勤務。下請け業者に対し、人件費や材料費などの工事原価を水増しして発注した上、実際の代金との差額を業者からキックバックさせ、私的流用していたという。同社は元社員をすでに解雇し、業務上横領容疑での告訴を検討している。このほか、工事関連の売り上げについて、計上時期を誤るなどの経理ミスがあったとみられる。…(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20170413-OYO1T50002.html)

えっ!社員の不正な着服分も所得隠しと認定されるの?・・それには違和感あるなぁ。
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