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北上山地の次世代加速器設置には反対!
宇宙の成り立ち解明するため岩手宮城両県にまたがる北上山地建設構想されている次世代加速器国際リニアコライダーILC)」の全長が、当初計画の30キロから20キロに縮小れることなった。
建設を約4削減早期実現せるためで、素粒子物理の国際機関カナダで日本時間8日に開く会議で新計画を決定する。
ILCは平成25年、日本の研究チームが北上山地に建設する構想を発表
費用負担で33年の着工目指してきたが、約8300億円に及ぶ巨額の建設費が課題になっていた。
チームは負担比率めぐり米欧との交渉難航すると判断し、計画を着実進めるため費用を削減する縮小作成
各国の研究者の合意て、国際機関の新計画として発表される。
新計画は32年までに米欧と建設費の負担比率で合意し、着工時期は33年を維持する。
予定した実験一部できなくなるが、将来には当初計画の規模拡大する可能残す
ILCは地下の直線型加速器で電子陽電子ほぼ光速衝突させ、宇宙誕生時に匹敵する超高温再現
物質質量与えるヒッグス粒子などを作っ性質調べ、物理学の基本法則超える理論探る
ただ、規模縮小で衝突エネルギー半減するため、宇宙のの解明で握る暗黒物質を発見できる可能性は大幅低下
着工からの20年間で28千億円との試算あっ国内経済効果大きく減りそうだ。…(産経新聞 http://www.sankei.com/life/news/171105/lif1711050009-n1.html)

個人的に科学への造詣が深い。
科学や技術の進歩を願っている。
素粒子物理の進歩の為にILCが必要なことは理解できる。
しかし、何も地震多発地帯で国土の狭い日本に作る必然性はない。
やはり大陸に作るべきだ。

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