スポンサードリンク
無料ブログ作成サービス JUGEM
人気ブログランキング くつろぐ ブログ王
■ Mobile
qrcode
トランプ米政権、北朝鮮の核開発阻止へ国際包囲網
トランプ米政権は北朝鮮の核・ミサイル開発計画を阻止するため、経済制裁と外交手段による国際包囲網を形成し、圧力を強める方針だ。空母を日本海に展開させ、軍事的圧力も誇示しているが、当面の狙いは北朝鮮に非核化の交渉を受け入れさせることにある。しかし、交渉実現は容易でなく、北朝鮮側の出方次第では緊張が長期化する恐れもある。「大規模な衝突の可能性がある」。トランプ大統領は27日、ロイター通信のインタビューで軍事力行使の可能性もちらつかせ、警鐘を鳴らした。政策見直しを進めてきたトランプ政権は北朝鮮問題を「最優先の外交課題」に設定。今のペースで北朝鮮が核開発を続ければ、トランプ政権の任期内に米本土を射程に入れ、核弾頭を搭載可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)が完成しかねないという危機感が背景にある。
トランプ政権は6回目の核実験とICBM試射を容認しない構え。原子力空母「カール・ビンソン」を日本海に展開させ、軍事的なけん制を強めている。トランプ氏は29日、CBSテレビとのインタビューで、北朝鮮が核実験を強行した場合に軍事行動を取るのか問われると、「分からない。様子を見る」と可能性を否定しなかった。
ただ、北朝鮮を本格的に攻撃するには空母1隻では不十分とみられ、直ちに攻撃に踏み切る可能性は低い。また、北朝鮮が韓国などに対して反撃すれば、甚大な人的被害が生じる恐れもあり、「軍事行動は相当に難しい決断となる」(軍事専門家)。一方で、ティラーソン国務長官は27日、「朝鮮半島の非核化がゴールだ」と述べ、非核化について話し合う意思が北朝鮮側にあるのなら、直接交渉に応じる用意があると明言。「(北朝鮮の)体制転換は目指していない」と金正恩政権に対話に向けたシグナルも送り始めた。 
しかし、核計画放棄を求める米国と体制存続に核保有が不可欠と考える北朝鮮の溝は大きい。
米シンクタンク「ウッドロー・ウィルソン・センター」のロバート・リトワク氏は米紙に対し、米朝の緊張関係は「スローモーションのキューバ危機」だと指摘。1962年のキューバ危機では、ソ連のキューバへのミサイル配備に米国が反対。米ソが核戦争の瀬戸際まで行き、13日間の神経戦の末にソ連がミサイルを撤去したが、北朝鮮危機は「2、3年以上続くだろう」と警告した。(時事通信 http://www.jiji.com/jc/article?k=2017043000317&g=int)

同シンクタンクは『2、3年以上続』いた後どうなると予測しているの?



| 愛アース | 国際 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
4 7 10 13 16 19 22 25 28 31 34 37 40 43 46 49 52 55 58 61 64 67 70 73 76 79 82 85 88 91 94 97 100 103 106 109 112 115 118 121 124 127 130 133 136 139 142 145 148 151 154 157 160 163 166 169 172 175 178 181 184 187 190 193 196 199 202 205 208 211 214 217 220 223 226 229 232 235 238 241 244 247 250 253 256 259 262 265 268 271 274