スポンサードリンク
無料ブログ作成サービス JUGEM
人気ブログランキング くつろぐ ブログ王
■ Mobile
qrcode
欧州起源の第2波?国内で猛威のコロナ
…国内の新型コロナウイルス感染は、中国・武漢から持ち込まれた第1の感染拡大ほぼ終息し、欧州流行しているウイルス起源する第2波が広がっているとする研究結果を、国立感染症研究所が28日までに発表した。
感染から採取したウイルスのゲノム(全遺伝情報配列わずか違いを解析した。
中国・武漢で発生したウイルス株は、1〜2月に日本に入り込み、各地でクラスター報告されたが、既に封じ込めたとみられること分かった。
一方で武漢株から変異し欧州で流行しているウイルス株が、3月中旬までに海外からの帰国者らが持ち込むで国内に流入拡散したとみられる。…(livedoor ニュース https://news.livedoor.com/article/detail/18189083/)

ということは、今現在流行っているのは当初のタイプと異なるのか?
病状に違いはあるのだろうか?
アビガンはどっちのタイプでも効くのかな、流行の最初の頃は使っていなかったかな?
| 愛アース | 医学・医療・健康 | comments(0) | - | pookmark |
ワクチン完成を人類は待っている、武漢コロナウイルス
アビガン、確かに効くのだろうけど
治療薬で武漢肺炎の感染拡大を止める事は困難。
以前の平静な日常を取り戻す為には
やはり、ワクチンの開発が完了し
広く多くの人々へ接種してもらい広く集団免疫をつける事が必要だと思う。
日本国内にも大阪大学やアンジェス、リプロセル等がワクチン開発を目指し開発グループへ参画しているようだ。
海外でも英国や米国など多くの企業や団体が挑んでいるようだ。
できれば、日本企業が先陣を切って完成させて欲しいが、まぁ人類の為にはどこでもいいから早く完成させて欲しいと期待している。
| 愛アース | 医学・医療・健康 | comments(0) | - | pookmark |
大村教授発見由来の感染症治療薬「イベルメクチン」に新型コロナ治療効果か?
…新型コロナウイルスの感染が世界に広がるなか…オーストラリア南東部メルボルンのモナッシュ大学の研究チームが発表したもので、アタマジラミ症などに使われる抗寄生虫治療薬の「イベルメクチン」が、実験の結果、新型コロナウイルスの抑制に効果があったとしています。
「1回量のイベルメクチンで新型コロナウイルスの複製を48時間以内に止めることができました」(モナッシュ大学 カイリー・ワーグスタフ博士)
「イベルメクチン」は、2015年にノーベル医学生理学賞を受賞した大村智・北里大学特別栄誉教授が発見した放線菌から開発され、年間3億人の治療に使われる寄生虫による感染症治療薬で、オーストラリアなどですでに30年以上、使われています。モナッシュ大学では、今後、「イベルメクチン」の臨床試験を行い、できるだけ早期に新型コロナウイルスの治療薬として応用したいとしています。…(TBS Newsi https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3948470.html)

凄い。
まだ、臨床例が少ないのだろうけど特効薬である可能性もあるね。
アビガンに続いて人類の希望、期待の星となれるか。
他目的ではあるものの昔からの既存薬なら臨床試験、時間的にも迅速化できないのかな。
良好な結果を期待したい。

| 愛アース | 医学・医療・健康 | comments(0) | - | pookmark |
服用1回で効くインフル治療新薬に期待
インフルエンザ全国流行入った。
吸入するタイプ点滴普及しているが、今年錠剤を1回飲むだけの新薬登場した。
治療薬の選択肢広がっている。
12月上旬大阪大東市の「水野クリニック」。
近隣小学校がインフルエンザで学級閉鎖されたことあり、午前9時の開院から待合室患者埋まった。
39発熱でインフルエンザと診断された近くパート女性(39)は、塩野義製薬の錠剤「ゾフルーザ」を処方された。
服用は1回で済む
発症した小学4年の次男(10)も使い、女性は「普段は薬を嫌がる子ども文句言わずに飲んくれた」と話した。
ゾフルーザは今年3月発売され、今冬本格的な流行期を初めて迎える
これまでの治療薬がいずれ細胞増殖したウイルス広がるのを防ぐのに対し、増殖そのもの抑制する。
水野医師(51)は「ウイルスを減らすのが速く高熱痛み苦しむ日が少なくて済む」と説明する。
インフルの治療薬は2000年に粉末の薬を吸入する「リレンザ」(グラクソ・スミスクライン)が初めて発売され、01年にはカプセル複数回服用する「タミフル」(中外製薬)が登場した。
現在最も供給されているのは吸入の「イナビル」(第一三共)だ。…(読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/science/20181217-OYT1T50047.html)

痛かったり面倒だったりはできれば避けたい。
錠剤を1回飲むだけで効いてくれればありがたいね。
| 愛アース | 医学・医療・健康 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本庶佑氏にノーベル医学・生理学賞
スウェーデンカロリンスカ研究所は1日、2018年のノーベル医学生理学を、免疫抑制するタンパク質発見し、がん免疫治療オプジーボ」の開発つなげ京都大特別教授の本庶佑ほんじょ・たすく(76)ら2氏に授与すると発表した。
免疫を抑える働き阻害することでがんを治療する画期的な免疫療法確立し、がん治療に新た開い功績評価された。
受賞テキサス立大ジェームズ・アリソン博士
日本人のノーベル賞受賞は2年ぶりで計24人。
昨年カズオ・イシグロ氏ら外国含め計27人となった。
医学・生理学賞は大隅良典氏に続き計5人。
現在の抗がんは、がん細胞直接攻撃するタイプの薬が大半占める
これに対し本庶氏は、がん細胞が人の免疫から逃れ生き延びる仕組み阻止し、免疫細胞の攻撃力を高めて治療する全く新しいメカニズムの薬を開発した。
このタイプの薬は「免疫チェックポイント阻害薬」と呼ばれ、一部のがんに劇的効果確認されており、がん治療を一変せる新薬として近年世界注目集めいる
本庶氏は平成4(1992)年、免疫を担う細胞の表面あるPD−1」というタンパク質を見つけたと発表。
マウス使っ実験で、がん細胞への免疫を抑えるブレーキとして働いていることを突き止めた。
このタンパク質に対する抗体をマウスに投与したところ、ブレーキが外れたことで免疫が強まり、がんの増殖抑えられることを確認。
小野薬品工業大阪)が臨床試験行い、26年にオプジーボを発売した。
既に世界60カ国以上承認されている。
が承認した治療対象当初皮膚がんの悪性黒色だったが、その後肺がん胃がんなどに拡大
他の多く種類のがんでも臨床試験が国内外行われており、将来はがんの標準的な治療一つとして普及期待されている。…(livedoor ニュース http://news.livedoor.com/article/detail/15384389/)

素晴らしい!
きっと獲ると思っていました。
おめでとうございました!🎊👏👏👏👏👏
| 愛アース | 医学・医療・健康 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
がんの特効薬開発を目指すバイオベンチャー
…人類はがんを克服できるのではないか−。
皮膚がん一種悪性黒色メラノーマ治療第一人者である国立がん研究センター中央病院東京)の皮膚腫瘍直也(58)は最近、そんな手応え感じいる
自身携わっ新薬治験で、めざましい効果上げる製品現れ始めた。
その一つが「C−REV」。
遺伝子医療手掛けるタカラバイオ草津市)が開発した抗がんだ。
米国行われたメラノーマの治験では、免疫療法との併用進行患者の1年生存が85%に上り副作用従来の薬の半分抑えられた。
山が参加した国内の治験でも「かなり成果上がった」。
近く学会発表する予定だ。
C−REVの正体は、口唇水疱すいほう)などの感染引き起こす単純ヘルペスウイルス変異
名古屋大の研究が1990年代に腫瘍を溶かす性質発見した。
タカラバイオが抗がん剤への応用乗り出したのは8年
当時それほど注目されていない技術だったが、事業権利他社からた。
その理由取締役遺伝子医療事業部門本部長の木村(54)は「大手がしない開発をするのが当社戦略」と説明する。
同社は酒造大手、宝酒造京都下京)の酵母研究部門がルーツだ。
売上は2018年3月期で323億円。
以上規模誇る国内外製薬大手と同じやり方では、バイオ医薬市場勝ち抜けない。
売上高の15%もの資金を研究開発につぎ込み、大手でもハードル高い遺伝子医療の実用化に挑んできた。
成果はなかなか上がらず、「ずっと低空飛行」(木村)だったが、ようやくC−REVが来年度販売指せる段階た。
免疫細胞の遺伝子を改変したがん治療薬の治験も、国内で進行だ。
木村は「新しい治療を医療現場届ける」と込める
神戸医療産業都市にも、がんの特効薬開発を目指すバイオベンチャーある
酵素の一種、キナーゼタンパク製造技術を強みとするカルナバイオサイエンス(神戸市中央区)だ。
キナーゼ人体に約500種類あるとされ、細胞に増殖死滅といった信号伝達する役割担う
その機能異常ががんなどを引き起こすため正常戻すキナーゼ阻害剤を開発することを事業目標据える
創業は03年。
オランダの製薬会社の日本拠点閉鎖伴い、医薬研究所長だった吉野公一(69)が社員ら18人と立ち上げ社長就いた。
質の高いキナーゼの販売で上げた収益を、薬の研究開発に惜しみなく投じてきた。
08年に株式上場果たし、15年12月期に初めて黒字化。
研究開発投資先行するため、実用化に成功するまで赤字期間長く続く傾向があるバイオ・薬ベンチャーでは希少事例だ。
今春には、新たな阻害剤の開発に向け、大日本住友製薬との共同研究をスタートさせた。…(Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00000008-kyt-bus_all)

実用化までにはまだ数多くのハードルがあるのでしょうが一歩ずつ克服して画期的な新薬の登場、医療現場で多くの患者を救ってくれる未来が到来するよう進展を期待しています。
| 愛アース | 医学・医療・健康 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
がんゲノム医療で初会合
厚生労働省は1日、がん患者遺伝子調べ治療選ぶ「がんゲノム医療」の普及向け課題検討する「がんゲノム医療推進コンソーシアム運営会議」の初会合開いた。
今後、一多数のがん関連遺伝子を調べる「遺伝子パネル検査」の実用などについて議論する方針決めた。
会議は、学者医師、がん患者らで構成
がんゲノム医療を科学評価し、実現ため仕組みづくりへの提案などを行う
がんゲノム医療では、厚労省が中核拠点病院11カ所連携病院100カ所を指定している。…(時事通信 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018080101237&g=soc)

治療が無駄なく効率的にできるようになると良いですね。
| 愛アース | 医学・医療・健康 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
風邪には効かないのに抗生剤、約6割の診療所が処方
抗生物質などの抗菌ウイルス風邪には効かないにもかかわらず、約6診療患者から強く求められる処方していることが、わかった。
日本化学療法学会と日本感染学会の合同調査委員が1日、岡山市で開かれている学術集会発表した。
抗菌薬を誤っ多用すると薬が効かなくなる耐性増えることから、適正処方を求めている。
今年2月無作為選ん全国1490カ所の診療所に郵送アンケートをして、269カ所から有効回答た。
ウイルス性の普通の風邪「感冒」と診断した患者やその家族が抗菌薬を希望した場合、「希望通り処方する」が12・7%、「説明しても納得しなければ処方する」が50・4%で、計約6割を占めた。
また過去年間で感冒と診断した患者にどれくらいの割合で抗菌薬を出したかを尋ねところ、「4割」と答えた診療所が20・2%、「2割以下」と答えた診療所は62%だった。
処方した理由は、「重症予防」(29・8%)や「二感染の予防」(25・8%)などで、医学根拠乏しい思われる理由だった。
厚生労働省は普通の風邪に抗菌薬を使うことを推奨していない。
適正使用向け医師向けの手引配ったり、患者に説明して抗菌薬の使用を控えた場合に報酬上乗せされる仕組み導入したりしている。…(Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180602-00000027-asahi-soci)

医療負担の増加と耐性菌出現のリスク増大に繋がり良からぬことだ。
いくら患者が要望したとしても必要も無いのに処方すべきではないでしょ。

| 愛アース | 医学・医療・健康 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
痛くない乳がん検査、なでるだけ
微弱電波出す発信乳房なでるだけで、乳がん高い精度発見できる新た画像検査を、神戸大などが開発した。
乳がん検診使われるマンモグラフィー(乳房エックス線撮影)のよう痛みはなく、鮮明立体画像がられるいう
来年度臨床試験治験)を始め、検診での普及目指す
電波は体内組織当たる反射するが、脂肪通り抜ける
神戸大の木村建次郎教授計測)らは、乳房の大半が脂肪であること着目
電波を当て内部がん組織ではね返っ波形解析し、瞬時に立体画像できるようにした。
マンモグラフィーは乳房を挟んで撮影するため痛みを感じるほか乳腺密度が高い「高濃度乳房」の人では全体白く写り同様に白く写る異常見つけにくかった。
新検査法は痛みがなく、がんを明確区別できる。
当てる電波は携帯電話の1000分の以下で、被曝ひばく心配ないのが利点だ。…(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/science/20180512-OYT1T50077.html)

女性では乳がんの罹患率が高い。
検診時の痛みは相当強いらしい。
痛くない検査が普及すれば検診率も向上するのではないか。


| 愛アース | 医学・医療・健康 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
愛知県内ではしかの感染拡大
愛知県内感染拡大している麻疹はしか)で、名古屋市は1日、新たに同市守山の20代の女性ら4人への感染が判明したと発表した。
沖縄帰りの10歳代の男性から広がったとみられる女性3人のほかタイ渡航した女性もいた。
今年の県内の患者は計15人となった。
…発表では、感染が確認されたのは、10歳代男性が受診した名古屋第二赤十字病院付き添い訪れた守山区の30歳代女性を介し、感染した同区の20歳代の女性2人と、同病院に勤める三重桑名市の30歳代の女性職員、タイに4月14〜16日に渡航した名古屋市天白区の20歳代の女性。…(読売新聞 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180502-OYTET50034/)

このGW後も心配だよね。
沈静化してほしい。
| 愛アース | 医学・医療・健康 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
4 7 10 13 16 19 22 25 28 31 34 37 40 43 46 49 52 55 58 61 64 67 70 73 76 79 82 85 88 91 94 97 100 103 106 109 112 115 118 121 124 127 130 133 136 139 142 145 148 151 154 157 160 163 166 169 172 175 178 181 184 187 190 193 196 199 202 205 208 211 214 217 220 223 226 229 232 235 238 241 244 247 250 253 256 259 262 265 268 271 274