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過度な糖質制限は認知症リスクを上げる
ご飯パンなどの炭水化物摂取制限する制限」をダイエット目的実践する人が増えいるようです。
しかし、糖質(炭水化物)が分解されてできるブドウ糖にとって唯一エネルギーです。
むやみ減らせ当然、脳に悪影響あります。
一定の糖質制限が必要な人たちがいます。
代表が、のブドウ糖濃度血糖)が高くなる糖尿患者です。
中でも食事含む生活習慣発症大きく関わっている2糖尿病患者は、糖質摂取量を抑える対応が必要です。
血糖値の高い状態長く続くと、次第に血管障害されます。
細い血管が障害されると、失明危険ある網膜人工透析が必要になることもある症、手足感覚まひする末梢まっしょう神経障害などが起こります。
太い血管が障害されると、脳梗塞こうそく)や心筋梗塞といった直接脅かす病気起きやすくなります。
…ただし、いくら糖尿病であっても、糖質制限が行き過ぎる問題が起こります。
糖尿病患者は血糖値を下げる血糖降下服用している場合少なくありません。
近年、血糖降下薬の服用時には、血糖値が下がりすぎる低血糖発作起こさないようにすることが重要されています。
低血糖を起こしている高齢の糖尿病患者は、糖尿病にかかっていない人と比べて、アルツハイマー認知症発症の危険が約1.6〜2.4になることも分かってきたのです。
細胞とともに減少します。
糖質が脳のエネルギー源であることから考えれば、脳細胞が減少している高齢者の場合は、若者よりも低血糖が脳にダメージ与えそれが認知症につながるという理論極めて妥当です。
最近は、健康若年中年で、ダイエットを目的に極端な糖質制限を行っている人もいるようです。
しかし、全く糖質を取らない方法はお勧めできません。
極端な糖質制限で体内のブドウ糖の量が低下すると、ヒト脂肪筋肉を分解することで糖質を作り出し、それをエネルギー源にします。
これを糖新生呼びます。
確かに、脂肪や筋肉が分解されればダイエットはできるでしょう。
しかし、糖新生はあくまでも非常措置です。
停電時に自家発電稼働せるのと同じです。
自家発電機を動かすには燃料が必要です。
緊急事態乗り切るために脂肪や筋肉を燃料に変えているわけですから、長期間続ければ当然体に異常生じます。
脳の働き鈍りめまい冷や汗止まらなくなり、最悪の場合は低血糖発作で意識を失ってしまいます。…(Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180401-00000017-mai-soci)

もともと炭水化物摂り過ぎであれば減らしても良さそうだが、バランスが重要のようだ。
極端な糖質制限は色々と弊害もあるね。
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