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スマートフォンのディスプレイを消毒する方法
…新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染経路の1つに接触感染があるいわれています。
特に現代人が常に触っ操作するスマートフォン重大な感染になり得るため、スマートフォンのディスプレイ定期掃除すること非常重要
そんなスマートフォンのディスプレイの消毒について、マサチューセッツ工科大学(MIT)の材料工学携帯電話などかの表面に触れるたびに、手につい物質一定が触った表面に移動します。
また、手で触れた表面の素材も、ある程度手につきます。
そのため、スマートフォンのメーカーは化学的に強くの物質を吸着しない材料でディスプレイをコーティングすることで、表面に残る残留の量を最小限抑えいるマクファーレン教授は説明しています。
COVID-19の感染拡大確実防ぐためには、病原の付着そのものを防げるような抗菌コーティングの開発待たれます。
マクファーレン教授によれば、そのようなコーティングの開発は材料工学の分野で特に活発的に研究行われているとのこと。
…しかし、スマートフォンのディスプレイには、映像がくっきり見えるための「透明」、タッチしていない時に反応しないための「電気抵抗性」、タッチした時に反応するための「性」、ぐっと触ったり汚れたりしても壊れない「耐久性」、拭き取るだけで簡単に掃除できる扱いやすさ」など、さまざま特性求められます。
仮に抗菌性をもたせるためにディスプレイに新しいコーティングを施しても、それによって何かの特性が失われてしまう可能性があるため、開発指数関数的に上がっしまいます。
そのため、スマートフォンを清潔使うためには、適度清掃する必要があります。
スマートフォンのディスプレイは、一般フッ素樹脂フルオロカーボンなどの油(はつゆ)コーティングが施されています。
例えば、触ることディスプレイ残留する汚れの大部分油脂であり、ディスプレイの表面に撥油性コーティング施すことで、油脂の残留を最小限に抑えることが可能なります。
マクファーレン教授よれば、撥油性コーティングは消毒アルコール除去れる可能性は低いものの、高濃度のアルコールに長時間さらされるとコーティングの均一性が失われてしまう可能性があるそうです。
コーティングの均一性が失われると残留付着やすくなっしまい、見やすさやタッチ感度など、ディスプレイの光学的・機械的特性に影響与える可能性があるとのこと。
つまり、指の消毒などに使う高濃度の消毒そのままディスプレイの清掃に使うのは避けよいというのが、マクファーレン教授の主張です。
…「スマートフォンのディスプレイを清掃するときは、消毒用アルコールをである程度希釈してから使うべき」としています。
また、「スマートフォンのディスプレイに施されている撥油性コーティングは微生物の付着をある程度防いでいますが、COVID-19のパンデミック考慮した場合十分に微生物による汚染を防いでいるとはいえません」と語りました。
なお、セキュリティ企業カスペルスキーによれば、「撥油性コーティングに最も影響が少ない消毒液はイソプロピルアルコールで、濃度は70〜80%が最適」「ウォッカウイスキーなど、飲料エタノールは撥油性コーティングを痛めてしまう可能性があるので使うべきではない」とのことでした…(livedoor ニュース https://news.livedoor.com/article/detail/18212351/)

ディスプレイが凄く汚れているという事は知っていた。
だから、掃除も必要だろうなぁとは思っていた。
でも、消毒用アルコールが手に入らず高い度数の酒も使っている、売ってないんだから仕方ないっしょ。
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