スポンサードリンク
無料ブログ作成サービス JUGEM
人気ブログランキング くつろぐ ブログ王
■ Mobile
qrcode
高血圧の真犯人は脂肪なのか?
…高血圧対策筆頭は「」とされている
高齢食卓に薄メニュー並び味わいのなさに「食べる喜び」を失いつつも、「健康ためなら」と我慢続ける人も少なくないだろう。
これは「血圧塩分によって上がっている可能高い」という過去研究もとに「塩分」が目の敵にされてきたからだ。
だが実際には、味覚犠牲にして減塩続けても、血圧が下がらない人もいる。
には、減塩したのに血圧が上がる人もいる。
塩分が原因だったら、この現象説明つかない。
実は、塩分が高血圧をもたらす真犯人」であるかどうかは、医療関係者のいまだ議論続いている重大テーマだ。
そこでいま新た理論注目集めている。
梗塞心筋梗塞予知できる』の著者で、循環詳しい真島消化クリニック院長の真島康雄医師は、「高血圧と塩に直接の関係はありません」と明言する
「高血圧をもたらすのは塩分ではなく、血管溜まっプラークです。プラークとは脂肪ことで、日本語では『じゅくしゅ)』と呼ばれ、その通りお粥のようドロドロしています。これが溜まって血管の内側狭くなるから、そこ流れる血液圧力高まる実にシンプル理屈です。塩分よりも、脂肪分や糖分にしないことで、血管中にプラークを作らないほう重要です」(真島医師)そもそも高血圧とは、血圧が持続上昇した状態指す
高血圧自体自覚症状ないが、放置すると動脈硬化引き起こし脳卒中心臓など至る病につながるれがあるいわれている。
日本血圧学会定めた『高血圧治療ガイドライン2014』では、血圧の収縮)が130mmHg以上正常高値血圧と呼び“高血圧予備”として注意促し、140mmHg以上を高血圧と分類して治療対象とする。
これまで長い間「塩分過多が高血圧を引き起こす」と信じられてきた。
“塩分犯人”に基づいて、前のガイドラインは塩分摂取「1日6グラム未満」を推奨する。
の『日本人食事摂取基準』(2015年)はやや基準を緩めて1日の理想的な食塩摂取量を男性8グラム、女性7グラムと定めている。
こうした状況で、「高血圧の原因は塩分ではなく、脂肪である」という理論は、日本の高血圧治療を一変させる可能性がある。…(@Niftyニュース https://news.nifty.com/article/item/neta/12180-636100/)

マジかっ!?
でも塩分も関係あるってことなんでしょ。
減塩と脂肪分はそこそこに・・ということか・・。
| 愛アース | 科学技術 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
4 7 10 13 16 19 22 25 28 31 34 37 40 43 46 49 52 55 58 61 64 67 70 73 76 79 82 85 88 91 94 97 100 103 106 109 112 115 118 121 124 127 130 133 136 139 142 145 148 151 154 157 160 163 166 169 172 175 178 181 184 187 190 193 196 199 202 205 208 211 214 217 220 223 226 229 232 235 238 241 244 247 250 253 256 259 262 265 268 271 274