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食物繊維で大腸がんリスク減
日本人の食物繊維摂取量が減り続けいる
特に穀類から取る食物繊維減少目立ちこれ環境悪化大腸がん原因なる指摘されている。
大妻女子大家政学部教授で日本食物繊維学会理事青江誠一郎は「摂取する食物繊維が減ると、排便のが減る。腸内の毒素が大腸と触れ合っている時間長くなる」と分かりやすく解説する。
欧米の高脂肪食事偏るのは問題あるとし、「そもそも食物繊維の含有量が少ないし、脂肪摂取により分泌された胆汁が大腸に漏れ発がん物質となる。総合観点から、大腸がんのリスク高まる」と話す
…日本で水溶食物繊維を多く含む大麦β-グルカン効用注目され出したのは、2000年代入ってからだ。
米国オートミールなどに加工れるえん麦研究され、食品医薬品FDA)がえん麦に含まれるβ-グルカンに動脈硬化予防する効果があること認めた。
次いで欧州でも、欧州食品安全機関EFSA)が大麦のβ-グルカンには、コレステロール正常血糖値の上昇抑える効果があることを認めた。
日本では大麦はビタミンとの関係で注目されていたが、食品どんどん減った。
日本人から、ご飯など大麦を食べてきた。なぜ、動脈硬化や血糖値に関する効果を伝えなかったのか」という聞かれたという
現在は大麦β―グルカンを含む機能表示食品の種類増え農林水産省の研究機関も大麦の品種改良入れ始めた。
…大麦β-グルカンによる効果は具体的にはどういうものか。
青江教授は「食物繊維は消化吸収されないので消化器官通過するに、、小腸、大腸の3段階ずっと働く」と強調する。
例えば、朝食に大麦の1であるもち麦のご飯を食べると、腹持ち良いので満腹持続し、昼食での摂取カロリーが減ることが研究で実証されている。
小腸では「食物繊維はネバネバしているので、脂質の吸収を遅くしたり、あまり吸収しないようにしたりする。栄養分急激入ることを抑制し、食後の血糖値を上がりにくくしたり、コレステロール値を正常化したりする作用がある」大腸にβ―グルカンが届くと、腸内細菌の「」になる。
β―グルカンを好む腸内細菌にはビフィズスバクテロイデス菌など体にとって有益な菌が多い
これらの菌は短脂肪酸という悪玉菌を抑える酸を出すので腸内環境が良くなる」。
さらにによって体を回り全身に作用する。…(Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171105-00010000-jij-sctch)

良いことだらけなんだけどねぇ・・余り摂ってないかもなぁ。
心掛けねばなぁ・・。
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