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バイアグラが大腸がんのリスクを軽減する?
…「シルデナフィル」は、先発である製薬会社ファイザー商品バイアグラ」としても広く知られる勃起不全ED)や動脈血圧治療薬だ。
血管拡張促進する作用有することから、慢性心不全や肺高血圧症など、様々疾患の治療に活用されてきたが、このほど、この治療薬に大腸がんリスク軽減する働きあることが明らかなった。
研究プロジェクトは「バイアグラが、がんする恐れのある腫瘍ポリープ形成半減させた」との研究結果米国学会AACR)の学術専門発表した。
この研究プロジェクトでは、飲みにバイアグラを入れ遺伝子変異マウスこれを4週間飲ませる実験行っところ、マウスの腫瘍性ポリープのが50%減った。
このメカニズムについて、ブラウニング博士よう考察している
バイアグラには、内層に作用する「環状グアノシンリンcGMP)」を分解する「5ホスホジエステラーゼPDE-5)」を阻害する働きがある。
つまり、バイアグラの働きによって「環状グアノシン一リン酸」のレベル上昇することで、腸での過剰細胞増殖抑制し、正常細胞の分化増加させ、「アポトーシス」と呼ばれる積極機能的な細胞プロセスを通じて異常細胞が自然排除されるというわけだ。
…また、この研究プロジェクトでは、バイアグラと同様に「環状グアノシン一リン酸」を増やす作用を持ち便秘過敏性腸症候群の治療に用いられるリナクロチド」についても、遺伝子変異マウスに対する実験を行った。
その結果、腫瘍性ポリープの数が67%減少し、バイアグラよりも腫瘍性ポリープの減少効果高いことがわかった。
ただし、低用量使用においては副作用認められていないバイアグラに比べて、リナクロチドには下痢などの副作用がある。…(Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180328-00010007-newsweek-int)

意外ですね。治療目的が全然違うのに。
このように既存薬が他の病気や症状の治療に効果持つ事例がこれからも発見されそう。
全くの新薬よりは副作用など安全性についても得られた情報も多いので有効活用できそうですね。
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