スポンサードリンク
無料ブログ作成サービス JUGEM
人気ブログランキング くつろぐ ブログ王
■ Mobile
qrcode
野草の「マリアアザミ」などから取れるポリフェノール、アルツハイマー病に効果
国立循環器病研究センター(国循、大阪府吹田市)は4日、野草の「マリアアザミ」などから取れるポリフェノールの一種「タキシフォリン」に、アルツハイマー病につながる脳血管への老廃物の蓄積を抑える効果があると発表した。研究成果は英専門誌に掲載された。新たな治療薬開発に向け、今年度中の治験開始を目指すとしている。
アルツハイマー病の代表的な所見の一つに、脳血管に老廃物の「アミロイドβ(ベータ)」と呼ばれるタンパク質が蓄積する「脳アミロイド血管症」がある。
同センターと京都大などの研究チームは、同血管症を起こさせたマウスに抗酸化作用などがあるタキシフォリンを投与。その結果、有毒なアミロイドβの量が減少したほか、脳血流量の低下を抑制することができた。記憶障害の回復も見られたという。…(時事通信 http://www.jiji.com/jc/article?k=2017040400995&g=soc)

近い将来、治療できるようになるのかも・・期待ですね。
| 愛アース | 科学技術 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
4 7 10 13 16 19 22 25 28 31 34 37 40 43 46 49 52 55 58 61 64 67 70 73 76 79 82 85 88 91 94 97 100 103 106 109 112 115 118 121 124 127 130 133 136 139 142 145 148 151 154 157 160 163 166 169 172 175 178 181 184 187 190 193 196 199 202 205 208 211 214 217 220 223 226 229 232 235 238 241 244 247 250 253 256 259 262 265 268 271 274