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給付型奨学金の推薦、精神面の健全性も考慮すべき
国の奨学金を運営する独立行政法人・日本学生支援機構は低所得世帯の大学生らを対象とする給付型奨学金について、高校が対象者を推薦する際の目安となる指針をまとめ、各校に通知した。学力や課外活動を基準としつつ、面談などで学習意欲や生徒の人生設計を確認することが柱だ。
高校側は7月中旬までに対象者を決めて日本学生支援機構に報告する。指針では推薦の条件として〈1〉各校の教育目標に沿った高い学習成績〈2〉教科以外の学校活動などで大変優れた成果――のいずれかとした。どちらを重視するかは各校が判断する。
児童養護施設出身者については、実質的に条件を設けず、各校の配分枠に関係なく推薦できるとした。
在学生の選考では、基本的に1、2年生時の成績や課外活動を判断材料とする。テストの結果だけでなく、出欠状況や生徒ごとに課題を克服した過程にも注目するよう求めた。…(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20170423-OYT1T50121.html)

何より教育こそが国の施策で重視すべきと考えているので給付型奨学金が始めることは大変に喜ばしい。

だが、言うまでもなく原資は国民の血税なのだから無駄なく有効に使われるべきなのは当然。
将来的には国や人類に貢献する形で還元されるべきものだと思う。
従って(将来については押しはかることは無理だとして)現時点で好ましい社会性を備えていることが最低条件。
テロやカルトへの興味や明らかな暴力傾向や犯罪性向など反社会的志向が見られる場合は排除すべきだ。

その上で、高い学習意欲が必要条件。
もし今だに大学は遊びに行くところなどと露程も思っている片鱗がみられたのなら対象外。
現時点での成績がもし下位だとしても意欲が高ければ可として良いとは思う。
早い話しが・・やる気のある奴だけ対象、やる気の無い奴は対象外・・で良いと思う。

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