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国連、常任理事国のみ持つ拒否権は不平等過ぎる制度だ
国連安全保障理事会は12日(日本時間13日未明)、シリア北西部イドリブ県での化学兵器攻撃疑惑をめぐり、攻撃を非難し、シリア政府に調査への全面協力を求める米英仏主導の決議案を採決したが、ロシアの拒否権行使で否決された。欧米主導のシリア決議案にロシアが拒否権を行使するのは8回目。今回も拒否権行使は事前に予想されていた。欧米はシリアのアサド政権が攻撃に関与したとみており、採決にはアサド政権を擁護し続けるロシアの孤立化を際立たせ、圧力をかける狙いがあったとみられる。
採決では理事国15カ国中、10カ国が賛成。ロシアとボリビアが反対し、中国、エチオピア、カザフスタンは棄権した。
否決後、ライクロフト英国連大使は「加害者を非難する国際社会に同調せず、加害者を擁護したロシアに弁解の余地はない」と非難。ヘイリー米大使は「(拒否権により)ロシアは孤立し続ける」と述べつつ、政治解決を目指す国際社会の動きにロシアも協調するよう促した。…(時事通信 http://www.jiji.com/jc/article?k=2017041300180&g=isk)

第二次世界大戦の終戦から70年以上も経過しているというのに、常任理事国のみが拒否権という特権を持つ議決システムは不平等すぎる。
一国の都合で世界の安全や利益が損なわれて脅かされて良いものか甚だ疑問でしかない。
拒否権などという特殊な権利は消滅させるべきだ。
全ての理事国の多数決で決するべき。
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