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宴会の食べ残しが声掛けで8割減も、京都市が実験
飲食宴会での食べ残し減らすため幹事に「残さずに食べよう」と掛けもらう実験行っいる京都市はこのほど昨年度結果まとめた。
声掛けをしなかった場合比べて食べ残しが5分の1になり、16年度引き続き大幅減少すること分かった。
利用多くが声掛けに肯定反応示したといい、市は今後、飲食店への具体的な呼び掛け始める
実験は2、3月市内居酒屋1店の協力実施し、コース料理注文した団体客4の幹事に市職員が声掛けを依頼した。
幹事は、最初に食べ残さないよう伝えで、開始30分と終了10分は自席食べるよう求める
この結果、4組の1人当たり平均の食べ残し量は16・6グラムとなり、声掛けをしなかった3組の平均83・5グラムの5分の1となった。
食べ残しは声掛けをしていない団体が9・5%だったが、声を掛けた団体は2・2%となった。
16年度の実験では、食べ残し量が4分の1に減ったが、今回は実験の精度高めたといい、市ごみ減量推進は「声掛け運動効果的だということがより確実になった」としている。
今回の実験では、参加した団体客にアンケートも実施した。
「声掛けがある良い」と答えた人は43%に上り、「雰囲気壊れるのでしないが良い」の12%を大きく上回った。
食べ残しの理由に「満腹」を挙げた人は女性の62%、男性の21%を占めた。
市は、市内の飲食店に声掛け運動を広げるとともに、アンケート結果を示して食事量の適正などへの協力も求める方針
ただ、飲食店のには「声掛けが客離れつながる」と懸念する声もている。
実験では市職員が幹事に依頼しているため、飲食店に主体的に取り組んでもらう仕組み整えることができるかが普及なる
宴会の食べ残しなどの「食品ロス」は社会的な問題となっている。…(京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180702000026)

食べ残し勿体ない。
積もれば膨大な量ですものね。
効果があるのなら積極的に展開すべきですね・・余りしつこいと嫌がられそうだけど。

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