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プラスチックごみの量、推定値よりはるかに多い
太平洋漂うプラスチックごみは、これまでに考えられていたよりはるか多く面積見るフランスドイツスペイン国土よりも大きいことが、22日に発表された調査論文明らかなった。
論文によると、海上のごみはさらに増え続けいるいう
オランダ拠点する研究らは今回、海上と上空から「太平洋ゴミベルトGPGP)」として知られているビン各種容器漁網微粒子といった膨大な量の海洋ごみが集中している海域調べ中でもプラスチックごみの量が膨大であることを突き止めた。
科学ネイチャーNatureオンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(ScientificReports)」に掲載された調査論文の主著者のローラン・ルブルトンLaurentLebretonは、AFP取材に「GPGPには現在、約8万トン浮遊プラスチックがあることが分かった」と語った。
これは、ジャンボジェット500さで、過去の調査で指摘されていたものよりも最大で16多い
だが調査チームに大きな衝撃与えたのは、ハワイからカリフォルニアの海域にここ年で蓄積されたプラスチックごみの量だった。
それはプラスチックで約18000億上り、海洋生物に2重の脅威となっている。
GPGPのごみの多くは大きさ50mm以下微細なプラスチック片で、飲み込む食物連鎖入り込むことになる
その汚染物質濃度サメアシカホッキョクグマなど食物連鎖の頂点達するにつれて高くなる。
オランダのスタートアップ「海洋浄化基金OceanCleanupFoundation)」の研究者と技術者からなる75人のチームは、GPGPのごみの約半分を5年以内回収することを目標にしている。
国際標準機構ISO)によると、世界のプラスチック生産は2015年に3億2200万トンに達した。
今回調査を実施した海洋浄化プロジェクトによると、海洋に入り込むプラスチックごみは毎年800万トンに上るという。…(AFP http://www.afpbb.com/articles/-/3168507)

回収するのはかなり大変そうだ。
浮遊だけじゃなくてマイクロ化してもう動植物に取り込まれた分も多そう。
それを食することにもなるわけで人間に無害とは思えない。
プラスチックごみの減量は地球的なテーマ。
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