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「もんじゅ」廃炉計画を認可
原子力規制委員は28日の定例会合で、日本原子力研究開発機構高速増殖原型もんじゅ福井敦賀市)の廃止措置計画認可した。
計画では今年7月から使用済み燃料取り出し作業開始し、炉にかかる期間は30年としている
取り扱い難しい冷却ナトリウム抜き取り方法今後検討課題とされた。
廃炉費用は約1500億円で、施設維持管理2250億円を加えると3750億円に上る見通し
廃炉は4段階分け進行
第1段階では計530の燃料取り出しと、燃料に直接しない2ナトリウムの抜き取りを平成34年度までに行い、燃料に接する1次系ナトリウムの抜き取り方法についても検討する
第2段階でナトリウム配管などの解体準備、第3段階でナトリウム機器を解体撤去、第4段階で建物を解体撤去し、59年度までに廃炉を完了する計画。
規制の会合でふけた)豊志委員は「燃料取り出し作業では、炉中継装置落下したかつてトラブルあり、ナトリウムの洗浄に関しても経験非常少ない着実慎重進めること肝要だ」と述べた。
もんじゅは発電しながら消費した以上プルトニウム生み出すの増殖炉」として核燃料サイクル政策中核施設に位置づけられたが、7年のナトリウム漏れ事故などトラブルが相次ぎ、規制委は27年、運営主体を機構以外変更することを文部科学勧告
政府は28年12月に廃炉を決定した。
運転わずか250日、投じ国費は約1円に上った。…(産経新聞 http://www.sankei.com/life/news/180328/lif1803280020-n1.html)

大変そう、冷却材がナトリウムで手こずりそう。
作業の安全第一で取り組んでいただきたい。
30年でできるのかな。
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