スポンサードリンク
無料ブログ作成サービス JUGEM
人気ブログランキング くつろぐ ブログ王
■ Mobile
qrcode
参院議員の長男逮捕、小学校低学年の女児に・・
小学校低学年の女児の服をつかんで転倒させたとして、埼玉県警所沢署は2日、暴行の疑いで東京都千代田区麹町、日大芸術学部2年、○○容疑者(21)を逮捕した。「小学校低学年の女児に興味があった。わいせつ目的で暴行した」などと供述し、容疑を認めている。小川容疑者は、民進党の小川勝也参院幹事長(54)の長男。
逮捕容疑は10月31日午後4時ごろ、埼玉県所沢市内の路上で、徒歩で帰宅途中の小学校低学年の女児の服をつかんで転倒させたとしている。
同署によると、同月20日に女子小学生を狙った強制わいせつ事件が2件連続で発生しており、関連を調べている。
小川勝也氏は北海道出身。平成7年に32歳の若さで参院議員に初当選。…(産経新聞 http://www.sankei.com/affairs/news/171102/afr1711020031-n1.html)

詳しくはないが法律上は成人の犯罪で親に責任を問われることはないと認識している。
でも、法律は人間がご都合主義で作り上げたもので絶対的な価値や優先順位に沿ったものでなく様々な不合理も含むシステムだと常々思っている。
無論、殆どは合理的で有意義なものだとは思っているが一部は。
又、人的被害や大きな精神的ダメージや大きな経済的ダメージを伴わないような軽微な犯罪行為を除く・・そこまで親の責任を追及するのは酷。
納得できないとしても当然のことながら順法に努めてはいる。

ただ、そういう人物に育て上げた親の側に道義的な責任があるとは思う。
逆に如何なる犯罪を犯した場合でも子には一切責任が及ばないと思う。

今回のケース、「わいせつ目的で暴行」ましてや幼い女児を狙うなど悪質。
余罪はどうなのかわからないが。

当該事案は悪質で親にも道義的な責任あると思う。

| 愛アース | 社会 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
4 7 10 13 16 19 22 25 28 31 34 37 40 43 46 49 52 55 58 61 64 67 70 73 76 79 82 85 88 91 94 97 100 103 106 109 112 115 118 121 124 127 130 133 136 139 142 145 148 151 154 157 160 163 166 169 172 175 178 181 184 187 190 193 196 199 202 205 208 211 214 217 220 223 226 229 232 235 238 241 244 247 250 253 256 259 262 265 268 271 274