スポンサードリンク
無料ブログ作成サービス JUGEM
人気ブログランキング くつろぐ ブログ王
■ Mobile
qrcode
がんの特効薬開発を目指すバイオベンチャー
…人類はがんを克服できるのではないか−。
皮膚がん一種悪性黒色メラノーマ治療第一人者である国立がん研究センター中央病院東京)の皮膚腫瘍直也(58)は最近、そんな手応え感じいる
自身携わっ新薬治験で、めざましい効果上げる製品現れ始めた。
その一つが「C−REV」。
遺伝子医療手掛けるタカラバイオ草津市)が開発した抗がんだ。
米国行われたメラノーマの治験では、免疫療法との併用進行患者の1年生存が85%に上り副作用従来の薬の半分抑えられた。
山が参加した国内の治験でも「かなり成果上がった」。
近く学会発表する予定だ。
C−REVの正体は、口唇水疱すいほう)などの感染引き起こす単純ヘルペスウイルス変異
名古屋大の研究が1990年代に腫瘍を溶かす性質発見した。
タカラバイオが抗がん剤への応用乗り出したのは8年
当時それほど注目されていない技術だったが、事業権利他社からた。
その理由取締役遺伝子医療事業部門本部長の木村(54)は「大手がしない開発をするのが当社戦略」と説明する。
同社は酒造大手、宝酒造京都下京)の酵母研究部門がルーツだ。
売上は2018年3月期で323億円。
以上規模誇る国内外製薬大手と同じやり方では、バイオ医薬市場勝ち抜けない。
売上高の15%もの資金を研究開発につぎ込み、大手でもハードル高い遺伝子医療の実用化に挑んできた。
成果はなかなか上がらず、「ずっと低空飛行」(木村)だったが、ようやくC−REVが来年度販売指せる段階た。
免疫細胞の遺伝子を改変したがん治療薬の治験も、国内で進行だ。
木村は「新しい治療を医療現場届ける」と込める
神戸医療産業都市にも、がんの特効薬開発を目指すバイオベンチャーある
酵素の一種、キナーゼタンパク製造技術を強みとするカルナバイオサイエンス(神戸市中央区)だ。
キナーゼ人体に約500種類あるとされ、細胞に増殖死滅といった信号伝達する役割担う
その機能異常ががんなどを引き起こすため正常戻すキナーゼ阻害剤を開発することを事業目標据える
創業は03年。
オランダの製薬会社の日本拠点閉鎖伴い、医薬研究所長だった吉野公一(69)が社員ら18人と立ち上げ社長就いた。
質の高いキナーゼの販売で上げた収益を、薬の研究開発に惜しみなく投じてきた。
08年に株式上場果たし、15年12月期に初めて黒字化。
研究開発投資先行するため、実用化に成功するまで赤字期間長く続く傾向があるバイオ・薬ベンチャーでは希少事例だ。
今春には、新たな阻害剤の開発に向け、大日本住友製薬との共同研究をスタートさせた。…(Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00000008-kyt-bus_all)

実用化までにはまだ数多くのハードルがあるのでしょうが一歩ずつ克服して画期的な新薬の登場、医療現場で多くの患者を救ってくれる未来が到来するよう進展を期待しています。
| 愛アース | 医学・医療・健康 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
4 7 10 13 16 19 22 25 28 31 34 37 40 43 46 49 52 55 58 61 64 67 70 73 76 79 82 85 88 91 94 97 100 103 106 109 112 115 118 121 124 127 130 133 136 139 142 145 148 151 154 157 160 163 166 169 172 175 178 181 184 187 190 193 196 199 202 205 208 211 214 217 220 223 226 229 232 235 238 241 244 247 250 253 256 259 262 265 268 271 274