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ツキノワグマのリスク減らす、追い払いロボに期待
東北6県で昨年度、ツキノワグマの出没が7000件を超え、市街地でも目撃事例が目立った。秋田県内では鹿角市で山菜採りの男女4人が相次いでクマに襲われ、死亡する事故が起きた。出没件数の増加や事故の背景には、臆病とされるツキノワグマが人を恐れない「新世代グマ」に変容しつつあると指摘する専門家もいる。クマを巡る環境や社会の変化を探るとともに、被害防止に向けた県内の取り組みを紹介する。最長7メートルになるステンレス製の腕を伸縮させ、ガシャガシャと音を立てて4本の脚で移動する。動きも音も派手なロボットは、秋田県立大システム科学技術学部の斎藤敬准教授(47)=医療工学=が、クマなど鳥獣被害の軽減を目指して開発に取り組む「動物型ロボットかかし」だ。
実用化後は1人乗りの電動シニアカー程度の大きさを想定し、集落や農地周辺、里山を無人で巡回する。その行動は、マタギがクマを銃で威嚇して追い返す「追い払い」に近い。…(Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00000034-khks-soci&p=1)

東北地方に限らずクマの出没件数が増加、それに伴ってクマに襲われ死傷する事故も増えている。
人がパトロールするのは危険を伴うので実現を期待したいところ。
でも、山村や里山は道も狭いし結構なワインディング路面だったりすると思う。
結構なヘビーデゥーティさも求められそう。
これは車の自動運転にも通じる技術じゃないのかな。
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